マグネループのおすすめ5選!【2026年4月】

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デスクワークで肩が凝り固まり、薬に頼るのも気が引けて磁気ネックレスに手を出した筆者が、実際に続けて感じた「これは続けたい」と思える5本を並べます。

 

半信半疑だった筆者がマグネループを続けている理由

正直に言うと、磁気ネックレスって「本当に効くの?」と疑ってました。 最初に1本買ったときは、値段が安かったから「ダメでも痛くない」と思っただけです。

でも3週間ほど風呂以外つけっぱなしで過ごしたら、気づけば朝の肩のだるさが半分くらい薄れてました。 劇的に治ったわけじゃなく「なんとなく楽」なんですが、それでも戻りたくない感覚がある。 漢方みたいな、じわじわ系のアイテムだと思って使うのが正解でした。

こうへい
こうへい
正直、つけた初日はなんの変化もなくて「騙された…」と思ったんですよね。 1週間で評価するには早すぎます。

あと、肩もみやストレッチとの組み合わせで効いてくる感覚がありました。 「これ1本だけで首こりが消える」というより、普段のケアを少しだけ底上げしてくれるイメージです。

磁気の強さ(mT)で効き目の感じ方は変わります。 初めてなら50mT前後、ひどい凝りなら150〜200mTを目安にするのが個人的な落とし所です。

 

マグネループのおすすめ5選【2026年4月】

1位:ピップ マグネループEX ブラック 50cm

ピップ マグネループEX ブラック 50cm

これ一択で十分すぎるぞ!!と叫びたい定番中の定番。 最大150mTの磁石が20粒も並んでいて、全体から磁気が出るタイプなので、首の後ろの張りにストレートに届く感じがあります。

筆者は50cmを選びましたが、シャツの下に隠せる長さで会社でもつけっぱなしにできるのがありがたい。 シリコンだから水洗いも問題なく、付けたままシャワーを浴びても違和感ゼロでした。

磁力:150mT/長さ:45・50cm/素材:シリコーン樹脂/水洗い:可/留め具:後ろ

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注意点としては、全体が太めのループなので、細いチェーンのアクセ感覚でつけたい人には存在感が強いかもしれません。

 

2位:ピップ マグネループ AiryFree 45cm

ピップ マグネループ AiryFree 45cm

直径2mmのスリム設計で、つけていることを忘れる軽さが特徴。 筆者は夏場に太めのループが首に張り付く感覚が苦手だったので、こっちに切り替えてから一気に夏用の定番になりました。

磁力は55mTと控えめ。 バリバリに凝ってる人だと物足りない可能性はあるものの、長時間つけても首がダルくならないのは体感として大きな違いです。

磁力:55mT/長さ:45・50・60cm/重さ:約5.5g/ループ径:約2mm

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3位:ピップ マグネループEX ローズピンク 45cm

ピップ マグネループEX ローズピンク 45cm

EXの中でも柔らかい色味で、女性のお守り代わりにしたい人向け。 筆者は奥さんの肩こり用に買いましたが、「男っぽく見えないのがいい」と評判でした。

磁力150mTは1位と同じ。 色で選んでも効き目を妥協していないのは個人的に高評価です。

あい
あい
45cmは女性の首まわりに馴染むサイズ。 ローズピンクは主張が強すぎないので、職場でも浮かなかったですよ。

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4位:ピップ マグネループEX ネイビーブルー 50cm

ピップ マグネループEX ネイビーブルー 50cm

黒だと真っ黒すぎて無骨になる、でもピンクは違う…という人の着地点。 筆者の父に贈ったのですが、襟元からチラ見えしたときの嫌味のなさが絶妙でした。

中身はEXブラックとほぼ同じなので、磁力と使い勝手は1位と同じ水準。 色違いだからと侮れません。

正直、黒との差は色だけなので、好みで選んで問題なし。 筆者は黒を自宅用、ネイビーを外出用と分けて2本所持しています。

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5位:マグマックスループ MAGMAX200 ブラック 45cm

マグマックスループ MAGMAX200 ブラック 45cm

ピップじゃなくあえてマグマックス。 200mTの強磁力モデルで、スポーツ後のゴリゴリの首こりに向き合うときは正直これが一番頼れます。

ただし、磁力が強いぶん「慣れ」が必要。 筆者は最初の3日間、寝る前につけるとじんわり温かくて逆に目が冴えました。 昼に切り替えたら気にならなくなったので、人によっては合わない時間帯があるかもしれません。

磁力:200mT/長さ:45cm/素材:シリコン/強磁力の上級者向け

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買って損しないためのマグネループ選び3つの軸

ここでは、筆者が実際に複数モデルを使い分けてみて「これだけは外すな」と感じたポイントをまとめます。

  • 磁力の強さ(mT):初めてなら50mT前後、しつこい首こりには150〜200mTが目安
  • 長さ:女性は45cm、男性は50cmがフィットしやすい。制服の中に隠すなら60cmも視野に
  • 素材と手入れ:シリコンは水洗い可、繊維系は汗を吸うぶん蒸れにくい
こうへい
こうへい
迷うくらいなら50mTの安いモデルから。 ダメでも出費は2000円前後で済みます。

 

筆者がマグネループで助けられた3シーン

つけっぱなしで過ごすと、意外と「この場面で助かった」という記憶が残ります。 筆者が思い出すのはこの3つ。

① 在宅勤務の午後、首が固まって頭痛が出そうになる手前の時間帯
② 長時間運転の翌朝、肩甲骨まわりがゴリゴリのとき
③ ジム帰りのクールダウンで、首のだるさを引きずりたくない日

とくに運転疲れには相性が良く、筆者は車用に1本、家用に1本を使い分けています。 運転中の安全のため、運転の妨げにならない軽量モデルを選ぶのがおすすめです。

 

マグネループと一緒に持ちたい首肩ケアアイテム

マグネループはあくまで「底上げ」のアイテム。 筆者の体感では、以下のグッズと組み合わせると効果の感じ方が2倍くらい違います。

  • ホットアイマスク:就寝前に首まで温めると、翌朝の張りが明らかに違う
  • 首専用マッサージャー:10分使った後にマグネループをつけると、温まりが持続する感覚
  • ストレッチポール:週2回10分で肩甲骨周りが劇的にほぐれる。過小評価されがち

個人的には、マッサージャー+マグネループの合わせ技が一番費用対効果が高いです。 値段も合計で1万円以内に収まります。

この記事を書いた人
●福田 光男
ヘルスケアアイテムを得意とするプロの執筆者。 整体師やドラッグストアのバイヤーへの取材・リサーチをもとに記事を書いています。 今回はピップ正規販売店のスタッフに売れ筋の傾向をヒアリングし、実際に筆者が3モデルを日常使いして比較しました。
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