デグー向けチモシーのおすすめ5選!【2026年4月】

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デグーのチモシー選び、何種類も買っては嫌がられる日々に終止符を打ちませんか? 今回は人気のチモシー5つを紹介します!

デグーが食べてくれるチモシーの選び方

こうへい
こうへい
デグーって好みがハッキリしてるから、1番刈りを全然食べない子もいるんですよね。 うちの子は2番刈りしか口にしません。

デグー用のチモシーを選ぶときは刈り取りの時期と産地が大きなポイントになります。 1番刈りは茎が太くて繊維たっぷりですが、硬いのが苦手な子もいます。 2番刈りや3番刈りは柔らかくて食いつきが良い反面、繊維量は少なめです。

デグーは糖質の代謝が苦手な動物です。 おやつ感覚の甘い牧草より、チモシー主体の食事が健康管理には欠かせません。

産地はアメリカ産やカナダ産が主流で、国産は香りが良い傾向があります。 ロットによって色や香りが変わることもあるので、食べなくなったら産地やメーカーを変えてみるのも手です。

デグー向けチモシーおすすめランキング5選

第1位:GEX 小動物の牧草 健康チモシー 900g

GEX 小動物の牧草 健康チモシー 900g

開封した瞬間、青々とした草の香りが広がって「あ、これは新鮮だな」と感じました。 900gと大容量なのでコスパが良く、毎日たっぷり与えられます。 うちのデグーは袋を開けた途端に寄ってきて、そのまま15分くらい夢中で食べてました。

穂が多めに入っているので食いつきは抜群です。 ただ、茎が太い部分はそのまま残すこともあるので、食べ残しの掃除がちょっと面倒かもしれません。

第2位:牧草市場 スーパープレミアム チモシー 1番刈り 3kg

牧草市場 スーパープレミアム チモシー 1番刈り 3kg

3kgの大袋を初めて注文したとき、届いた箱のデカさにびっくりしました。 茎も葉もしっかりしていて、1番刈りらしいパリッとした食感です。 多頭飼いや牧草の消費が早い家庭にはありがたいサイズ感ですね。

正直、ロットによって当たりはずれがある印象です。 前回買ったときは緑が濃くて香りも強かったのに、次は茶色っぽい茎が多かった、みたいなことがあります。 硬めの1番刈りが苦手なデグーだと見向きもしない可能性があるので、少量パックで試してからがいいかもしれません。

第3位:SANKO デリスタイル 食育牧草 300g

SANKO デリスタイル 食育牧草 300g

「食育」って名前が気になって買ってみたんですが、穂と葉のバランスがすごく良いです。 短くカットされているので牧草フィーダーにも入れやすく、散らかりにくいのが地味に助かります。

300gと量は少なめなので、メインの牧草というよりは「食いつきが落ちたときの気分転換用」として使うのが向いています。 値段だけ見るとグラム単価は高めなので、毎日の主食にするとお財布には少し痛いです。

あい
あい
牧草を全然食べなくなった時期に試したら、これだけはガツガツ食べてくれて本当に救われました!!

第4位:ナチュラルペットフーズ アニマルファーム おいしい牧草 500g

ナチュラルペットフーズ アニマルファーム おいしい牧草 500g

パッケージを開けると、干し草のいい香りがふわっと広がります。 柔らかい葉が多めで、チモシー嫌いなデグーでも口にしやすい印象です。 500gで価格もお手頃なので、とりあえず試してみるには手を出しやすいですよ。

気になった点としては、茎や穂の割合がロットで結構変わるところ。 前に買ったときは穂がたくさん入っていて喜んで食べてたのに、今回はほぼ茎だけ、ということもありました。

第5位:ハイペット パスチャーチモシーソフト 400g

ハイペット パスチャーチモシーソフト 400g

名前の通りソフトな手触りで、硬い牧草を嫌がるデグーにはかなり食べやすそうです。 実際、1番刈りは全く口にしなかったうちの子がこれだけは自分からケージの前に来て催促するようになりました。

柔らかい分、歯の研磨効果は1番刈りより期待しにくいです。 メインは硬めのチモシーにして、これはご褒美や混ぜ込み用にするのがベターかなと感じました。

こうへい
こうへい
チモシーを食べない子に困ってる飼い主さんは、まずソフトタイプから試してみるのもアリですよ。 意外と食べてくれることがあります。

デグーのチモシー比較表

商品名 容量 硬さ 食いつきの第一印象 散らかりにくさ
GEX 健康チモシー 900g やや硬め 開封直後から夢中 やや散らかる
牧草市場 SP 1番刈り 3kg 硬め 好みが分かれる かなり散らかる
SANKO 食育牧草 300g 普通 拒否率低め 散らかりにくい
アニマルファーム おいしい牧草 500g 柔らかめ まずまず 普通
パスチャーチモシーソフト 400g 柔らかい 嫌がる子も食べた 散らかりにくい

チモシーをデグーに食べてもらうためのコツ

せっかく買ったチモシーを食べてくれないと、飼い主としてはかなりへこみます。 でも少し工夫するだけで食いつきが変わることもあるんです。

チモシーの香りを立たせるには、電子レンジで10秒ほど温める方法があります。 温めすぎると焦げるので、様子を見ながら試してください。

牧草フィーダーの位置を変えるだけで食べ始めることもあります。 デグーは高い場所が好きなので、ケージの上の方にフィーダーを設置すると「遊びながら食べる」感覚で口にしてくれることがあります。

あい
あい
正直、何をやっても食べない時期ってあるんですよね。 そういうときは別のメーカーに切り替えたほうが早いです。

デグーのチモシーと一緒に揃えたいアイテム

チモシーを毎日たっぷり食べてもらうには、入れ物や保存方法も大事です。

揃えておきたいもの

牧草フィーダー(固定式がおすすめ)、乾燥剤入りの密閉容器、床材用のウッドチップ

チモシーは湿気に弱く、開封後に放置すると香りが飛んで食いつきが落ちます。 ジップ付きの袋か密閉容器に入れて、涼しい場所で保管するのがベストです。 梅雨の時期は特に気をつけてくださいね。

デグー飼い主なら押さえておくべきチモシーの豆知識

デグーのチモシー選びで沼にハマる飼い主さんは少なくありません。 いわゆる「チモシー沼」ですね。 何種類も試して、やっと食べてくれるものを見つけたと思ったら、急に飽きて食べなくなる。 これはデグーあるあるです。

2〜3種類のチモシーを常備してローテーションするのが、沼から抜け出す近道です。 1種類に固執するよりも、気分で選ばせてあげるほうがデグーのストレスも減ります。

こうへい
こうへい
3種類常備を始めてからチモシー拒否がほぼなくなりました。 マジで世界変わります!!

歯の伸びすぎを防ぐためにも、繊維質の多い1番刈りは定期的に与えたいところ。 食べないからといって柔らかいものだけにすると、不正咬合のリスクが上がるので注意してください。

この記事を書いた人
筆者:福田 光男
小動物用品を中心に、メーカーやペットショップスタッフへのリサーチをもとに記事を書いています。 今回はデグー飼育歴の長い方3名に好みの傾向をヒアリングして執筆しました。
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