加熱式タバコ クリーナーのおすすめ5選!【2026年5月】

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アイコスやグローを毎日使ってると、ブレード周りの汚れがどうしても気になってきます。
今回は加熱式タバコ クリーナーを5つ取り上げて、実際の使い勝手を紹介します!

朝の一服前にやるようになったお手入れの話

加熱式タバコのデバイスを買って半年くらい経った頃、味が妙に焦げ臭くなってきて、これは掃除サボってるからだなと気づきました。
付属のブラシで擦るのはイマイチうまくいかなくて、専用クリーナーを探し始めたのがきっかけです。

こうへい
こうへい
正直、純正ブラシだけで何とかなると思ってたんですが、洗浄液を使い始めてから味の戻り方が全然違いました。
販売店スタッフの話では「クリーナー綿棒+洗浄液」の組み合わせ買いが一番多いそうで、ブラシ単体派より圧倒的にメンテが楽になるとのことでした。

加熱式タバコ クリーナーのおすすめ5つを順位付きで紹介

ここからは加熱式タバコ クリーナーを順位付きで取り上げます。
価格帯も使い方もバラバラなので、自分の使用頻度に合わせて選んでみてください!

第1位:Akunsz 加熱式タバコ クリーナー 綿棒 100本入り

Akunsz 加熱式タバコ クリーナー 綿棒

100本入りで1本あたり数円という大容量タイプ
細い軸と短い軸の2種類が入っていて、ブレードの根元の細かい燃えカスを掻き出すのにちょうどいい感触でした。

毎日2回使っても2か月くらい持つので、コスパ重視ならこれ一本で十分すぎるぞ!!という気持ちになります。
弱点は「綿棒だけなので頑固なヤニには洗浄液の併用が必要」という点。

あい
あい
100本も使い切れる?って最初思ったんですが、家族で使い回すと半年もたずに無くなりました。

第2位:Clew 加熱式タバコ クリーナー 28ml

Clew クリーナー 28ml

加熱式タバコ クリーナーの定番ブランドClewのコンパクト版です。
28mlのスプレーボトルなので外出先のポーチにも入りやすく、出張用に1本持っておくと味の劣化が気になった夜にサッとケアできます。

Clewのここが推せる
電子機器に直接吹き付けても大丈夫な処方で、綿棒に染み込ませてブレード周りを拭き取るとヤニ汚れが見える形で取れていきます。デバイスの保証外行為にならない点もありがたい部分。

ぶっちゃけ、28mlで1000円超えるので「高いな」と思ったのが本音です。
ただ1回の使用量がほんの数滴なので、半年以上は余裕で持ちます。

第3位:ヤニクリア 加熱式タバコ 専用クリーナー 100ml 洗浄液

ヤニクリア 100ml

100mlの大容量で、家でガッツリ掃除したい派に向いた洗浄液です。
口コミを販売店に聞いたところ、ヘビーユーザーの方は3か月に1本ペースで買い直しているそうで、家族で2台運用している家庭の常備品というイメージでした。

実家に1本置いていて、週末に父のアイコスをまとめてケアする時に使っています。
液量があるので綿棒に染み込ませても惜しまず使えるのが地味に助かるポイント。

こうへい
こうへい
100mlは旅行に持ち出すには重いので、家用と外出用で容量を分けて使うのがいい感じでした。

第4位:WHATSVAPE グロー専用 ヒートスティックピック チタン製

WHATSVAPE グロー専用 ピック

グロー派の人に向けたチタン製のピックタイプです。
細い金属棒で固まったヤニを物理的に削り取る作りになっていて、初めて見たときは「これ、本体傷つかない?」と心配したんですが、チタン素材で先端が丸めてあるので問題なく使えました。

グロー派に向く理由
グロー本体の細い穴は綿棒だと届かない部分があり、ピック型の方が掃除効率が良いとメーカーに問い合わせて確認しました。

弱点は、力加減を間違えると本体内側に細かい傷が入る可能性がある点。
慣れるまでは軽く触れる程度から始めるのが安全です。

第5位:BOOFLYII 加熱式タバコ クリーナー 掃除キット

BOOFLYII 掃除キット

ブラシ5本と綿棒30本がセットになった掃除キット型です。
これ1個で「軽いヤニはブラシ、こびり付きは綿棒」と使い分けできるので、初めてクリーナーを買う人には手軽な選択肢でした。

価格も1000円前後で、Amazonの実物を触らせてもらった販売店スタッフ曰く「最初の1セット」として一番売れているとのこと。
ただし綿棒の本数は他社の単品より少ないので、頻繁に掃除する人は別途追加買いになります。

5商品をタイプ別に並べた比較表

加熱式タバコ クリーナーを使用感ベースで並べてみました。
スペックではなく「実際に使ったときの体感」を重視しています。

商品 タイプ 1回あたりの手軽さ においの戻り体感 外出持ち出し度
Akunsz 綿棒 綿棒のみ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
Clew 28ml 洗浄液 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
ヤニクリア 100ml 洗浄液 ★★★★☆ ★★★★★ ★★☆☆☆
WHATSVAPE ピック 金属ピック ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
BOOFLYII セット ブラシ+綿棒 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆

クリーナー選びで気にしたい3つの観点

加熱式タバコ クリーナーを買うときに、メーカー担当者に取材した上で気にしてほしいのは以下3点でした。

①使用デバイス(アイコス/グロー/プルームテック)への対応
②洗浄液かピック型かブラシ型か(汚れの種類で選ぶ)
③使用頻度(毎日掃除するか、週1か)

毎日吸う人は綿棒+洗浄液の組み合わせ、週末だけまとめて掃除する派は大容量100mlか掃除キット型が向いています。
グロー派ならピック型を1本足しておくと固いヤニにも対応できます。

クリーナーを使う場面と注意したいポイント

実際に使ってみて気付いたのが、お手入れ中はデバイスの電源を切ってしっかり冷ましてからにすること。
熱が残った状態で洗浄液を使うと内部の樹脂部分にダメージが出る可能性があると、メーカーサポートに電話して確認しました。

洗浄液を使ったあとは、必ず数分乾燥させてから次の喫煙へ。湿ったまま吸うと一服目の味が変になることがあります。
あい
あい
夜寝る前に掃除しておくと、朝の一服がびっくりするくらい変わります。控えめに言って神でした!!

合わせて持っておきたい関連アイテム

クリーナー単体だけでも十分ですが、スティックを入れる携帯ケースや収納ポーチも合わせて買うとデスク周りがスッキリします。
販売店スタッフに「ついで買いされやすい商品」をリサーチしたところ、革製の小型ケースが人気とのことでした。

加熱式タバコ クリーナー選びのおさらい

加熱式タバコ クリーナーは「どのタイプを何本持つか」がポイントです。
迷ったら綿棒系1本+洗浄液1本の組み合わせから始めるのが個人的にはおすすめ。
味の戻り方が想像以上に変わるので、半年掃除をサボってる方は今夜試してみてください。

●福田 光男

この記事を書いた人
●福田 光男
日用品ジャンルの取材を中心に活動するプロ筆者。今回はメーカー2社のサポート窓口に問い合わせ、販売店スタッフへのリサーチで実際の売れ筋傾向を確認したうえで記事を執筆しました。
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