軽自動車向けルーフボックスのおすすめ3選!【2026年5月】

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軽自動車は荷室が手狭で、キャンプ道具の積み込みに困りがち。 屋根に付けて積載を増やせる、軽自動車に合うルーフボックスを3つ紹介します。

この記事で紹介する軽自動車向けルーフボックス3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 カーメイト inno ルーフボックス 240L カーメイト inno ルーフボックス 240L BRT314MBK 薄型で軽自動車になじむ Amazon楽天
2位 テルッツォ ルーフボックス 270L テルッツォ ルーフボックス 270L エアロクロスライダー 容量270Lで余裕の積載 Amazon楽天
3位 カーメイト inno リッジトランク 220L カーメイト inno リッジトランク 220L BRW240BK はじめての1台に手ごろ Amazon楽天

そもそも軽自動車にルーフボックスは付けられるのか

キャンプ道具を積み込もうとして、軽自動車の荷室では足りないと感じたことはありませんか。 そんなときに役立つのがルーフボックスです。

ルーフボックスは、車の屋根に取り付けて荷物を入れる収納ケースです。 軽自動車にもきちんと対応しており、屋根にベースキャリアを付ければ、その上にルーフボックスを載せられます。 車内が荷物でいっぱいにならず、人も荷物もゆったり乗せられます。

軽自動車で選ぶときの注意点
屋根が小さいので、薄型で容量が大きすぎないモデルが収まりやすいです。 立体駐車場をよく使う人は、付けたあとの車の高さも確かめておきましょう。
こうへい
こうへい
軽自動車は屋根が小さいので、大きすぎるボックスを選ぶと見た目も走りもちぐはぐになるんですよね。 サイズ選びが肝心です。

3モデルを並べて見えた違い

同じルーフボックスでも、容量や荷物の出し入れやすさには差があります。 カー用品店のスタッフへの聞き取りと、実際に見て触れた感覚を合わせて、3モデルを表にしました。 星は筆者の5段階評価です。

商品 容量 開き方 軽自動車での収まりのよさ 荷物の出し入れのしやすさ
カーメイト BRT314MBK 240L 左開き ★★★★★ ★★★★☆
テルッツォ EA164CBX 270L 左開き ★★★★☆ ★★★★★
カーメイト BRW240BK 220L 左開き ★★★★★ ★★★★☆

表にすると、軽自動車にすっきり収めたいなら薄型の240Lか220L、荷物の量に余裕がほしいなら270L、という線引きが見えてきます。 どれも左開きなので、歩道側から安全に荷物を出し入れできます。

軽自動車向けルーフボックスのおすすめ3選

第1位:カーメイト inno ルーフボックス 左開き 240L コンパクト BRT314MBK

カーメイト inno ルーフボックス 240L BRT314MBK

軽自動車にいちばん勧めやすい1台です。 240Lというちょうどよい容量と、屋根に低く収まるコンパクトな形で、軽自動車に載せても見た目がすっきりまとまります。 カー用品の大手カーメイトのinnoブランドなので、作りの安心感もあります。

実際に軽自動車に載せた様子を見ると、ボックスが屋根からはみ出さず、走っているときの一体感がありました。 キャンプ道具をひと家族ぶん入れられて、迷ったらこれで間違いない1台です。

容量と収まりのよさのバランスが取れた本命。 どれを選ぶか迷ったら、まずこのBRT314MBKから検討するのがおすすめです。

第2位:テルッツォ ルーフボックス 270L エアロクロスライダー 左開き EA164CBX

テルッツォ ルーフボックス 270L エアロクロスライダー

荷物の量に余裕がほしい人に向いた1台です。 270Lの容量がありながら、底を深く取って高さを抑えた形なので、軽自動車に載せても背が高くなりすぎません。 カバーの開く角度が広く、荷物を出し入れしやすいのも持ち味です。

この容量で、軽自動車でも高さをそこまで気にせず使えるのは正直ありがたいです!! 家族でのキャンプや、冬のウインタースポーツで荷物が増えがちな人に向いた1台といえます。

第3位:カーメイト inno ルーフボックス 左開き 220L コンパクト リッジトランク 240 BRW240BK

カーメイト inno リッジトランク 220L BRW240BK

はじめてのルーフボックスを手ごろに試したい人に向いた1台です。 220Lのコンパクトな容量で、まずはルーフボックスというものを使ってみたいという人がいちばん手を出しやすいサイズです。 風切り音をおさえるディフューザー形状も付いています。

カバーを閉めると自動で鍵がかかる仕組みで、閉め忘れの不安が少ないのもうれしいところです。 気になる点として、容量はおさえめなので、家族ぶんの荷物が多い人は上位の240Lや270Lも見くらべてください。

取り付けと使い方のコツ

ルーフボックスは、ベースキャリアと組み合わせて屋根に取り付けます。 実際の取り付けの流れは、こちらの動画が分かりやすいので見ておいてください。

取り付けの前に、自分の軽自動車にベースキャリアが付けられるかを確かめてください。 車種によって対応する部品がちがうので、メーカーの適合表を見て選びます。 バーの設置から始める場合は、カー用品店にお願いすると安心です。

ルーフボックスを付けると車の全高が上がります。 立体駐車場や高さ制限のある道に入る前に、付けたあとの高さをメモしておくと、うっかりぶつける心配が減ります。

荷物を入れるときは、重いものを真ん中寄りに置くと走行が安定します。 使わない季節は取り外して保管すると、紫外線や雨による色あせやひびを防げて、長くきれいに使えます。

一緒にそろえたい積載グッズ

ルーフボックスを安心して使うために、用意しておくと便利なものを紹介します。

先にそろえたい3点
屋根に付けるベースキャリア。 中の荷物を固定する荷締めベルト。 使わない時期にかぶせる保護カバー。 この3点があると、取り付けから保管まで困りません。

とくにベースキャリアは、ルーフボックスを載せる土台になるので必ず必要です。 キャリアとボックスを同じメーカーでそろえると、相性の心配が少なくなります。 荷締めベルトがあれば、中の荷物がカーブで動かず、走行中の音も静かになります。

あい
あい
ボックスだけ買ってベースキャリアを忘れる人、意外と多いんですよね。 最初にセットで考えておくと安心です。
収まりのよさで選ぶならカーメイトの240L、容量に余裕がほしいならテルッツォの270L。 手ごろに始めるならカーメイトの220L、と覚えておくと選びやすいです。
この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
カー用品やアウトドアまわりの道具を得意とするプロライターです。 今回はカー用品店のスタッフやキャンプをする人へのリサーチをもとに、各ルーフボックスの収まりのよさと使いやすさを確かめて記事を書きました。 購入前に気になるポイントを読者目線で紹介しています。
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