バイク サイドバッグ レブルのおすすめ5選!【2026年5月】

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レブルに乗り始めると、すぐに荷物の置き場所で困りますよね。 車体に似合うサイドバッグを5つ紹介します!

レブルにサイドバッグを付けると変わること

レブルはシート下の収納がほとんどなく、買い物袋ひとつ積むのにも悩むバイクです。 サイドバッグを片側に付けるだけで、財布やレインウェア、ペットボトルといった日常の荷物の置き場所が一気に決まります。

見た目の面でも、アメリカンスタイルのレブルは車体の横にバッグがあると一段とサマになります。 レブルは車体が小ぶりなので、ハーレー用の大きなものより10L前後の小型サイズのほうが全体のバランスが取れます。 大きすぎるバッグはタイヤと干渉しやすく、見た目も重たくなりがちです。

サイドバッグを付けるとレブル標準のヘルメットホルダーがバッグに隠れて使えなくなります。 ハンドル側に増設できるホルダーを一緒に考えておくと、駐車のたびに困りません。
こうへい
こうへい
正直、最初はリュックで十分だと思っていました。 でも背中の汗とこわばりがなくなって、ツーリングの疲れ方がまるで違いましたよ。

容量と固定方式から見ておきたい選び方の目安

サイドバッグ選びでまず決めたいのは、容量と固定方式の二点です。 街乗り中心なら9〜10L、泊まりのツーリングもするなら15L前後を目安にすると、荷物の量に困りません。

固定方式は、ベルトでしっかり留める据え置き型と、ワンタッチで外せる脱着型に分かれます。 バイクを降りたあとバッグを持ち歩きたいなら脱着型、雰囲気を最優先するならレザー系の据え置き型が向いています。

下の表は、紹介する5つを実際の使い勝手の目線で並べたものです。

商品 容量 固定方式 雨への強さ 積み下ろしのしやすさ
ヘンリービギンズ DHS-1 9L 据え置き型 インナー防水 ★★★☆☆
KEMIMOTO KM801 10L 据え置き型 防水カバー付き ★★★☆☆
HI-LINE 15L 15L 据え置き型 防水カバー付き ★★★★☆
Tanax MFK-305 9L ワンタッチ脱着 レインカバー付き ★★★★★
デグナー SB-106 中容量 据え置き型 本革のため弱め ★★☆☆☆
あい
あい
通勤で毎日バッグを家に持ち込むなら、据え置き型より脱着型のほうが個人的にはおすすめです。 ここ、買ってから気づく人が多いところなんですよね。

レブルに似合うバイク サイドバッグのおすすめ5選

第1位:ヘンリービギンズ デイトナ バイク サイドバッグ 9L サドルバッグ DHS-1 96906

ヘンリービギンズ デイトナ バイク サイドバッグ 9L サドルバッグ DHS-1

バイク用品で名の通ったデイトナの定番サドルバッグです。 初めて片側に付けて走った日、レブルの横顔が一気に引き締まって、信号待ちでつい眺めてしまいました。 9Lという小ぶりなサイズがレブルの車体とよく釣り合い、街乗りの荷物がちょうど収まります。 内側に防水処理がされているので、急な小雨でも中身が濡れにくく安心でした。 据え置き型なので毎回外して持ち歩くには向かず、付けっぱなしで使う人向けの一台です。

こんな人に向いています
街乗り中心で、定番ブランドの安心感がほしい人。バッグを付けっぱなしで使いたい人。

第2位:KEMIMOTO サイドバッグ 10L バイク用 サドルバッグ レブル250/500/1100対応 KM801

KEMIMOTO サイドバッグ 10L バイク用 サドルバッグ レブル対応 KM801

レブル各車種に合わせて作られた10Lのサドルバッグです。 商品名にレブル対応とあるだけあって、取り付けたときの収まりがよく、ステーとの相性で悩む時間がほとんどありませんでした。 付属の防水カバーをかぶせれば、雨のツーリングでも中身を気にせず走れます。 価格が抑えめなのも、最初の一個として手を出しやすいところです。 ベルトの調整に少しコツがいるので、付けたあとに走って緩みを確認しておくと安心です。

第3位:HI-LINE バイク サイドバッグ サドルバッグ 15L 大容量 防水カバー

HI-LINE バイク サイドバッグ サドルバッグ 15L 大容量 防水カバー

泊まりがけのツーリングを考えるなら、この15Lの大容量タイプが頼りになります。 一泊二日の旅で着替えと洗面用具を入れてもまだ余裕があり、荷物をぎゅうぎゅうに詰めずに済みました。 口が大きく開くので、荷物の出し入れがしやすく、給油のたびにもたつかないのが走っていて楽でした。 ただ15Lあるぶん、街乗りだけだと少し大きく見えることはあります。 遠出を見据えている人に向く一台です。

第4位:Tanax バイク用サイドバッグ レブル250/500専用 スリムシェルバッグ 9L MFK-305

Tanax バイク用サイドバッグ レブル専用 スリムシェルバッグ 9L MFK-305

ハードシェル型で、ワンタッチで脱着できるタナックスのレブル専用バッグです。 通勤で使ってみたら、職場に着いてバッグを外し、そのまま手提げのように持ち運べて本当に楽でした。 形がしっかりしているので荷物がつぶれにくく、お弁当やノートパソコンを入れても安心です。 レブル用の巻き込み防止ステーが付くので、後輪との干渉を気にせず使えます。 えっ、ここまでスマートに付け外しできるの!?と試した瞬間に声が出ました!! やわらかいバッグの雰囲気が好きな人には硬く感じるかもしれません。

第5位:デグナー DEGNER レブル専用 レザーサドルバッグ SB-106

デグナー DEGNER レブル専用 レザーサドルバッグ SB-106

革製品で評価の高いデグナーの、レブル専用レザーサドルバッグです。 取り付けた瞬間、ナイロン製とはひと味違う落ち着いた存在感が出て、停めているだけで様になりました。 使い込むほど革に味が出るので、長くレブルとつきあいたい人ほど愛着がわく一台です。 ただ本革なので雨には弱く、急な雨のときはカバーをかけるかこまめな手入れが要ります。 実用一本やりというより、レブルの見た目をとことん突きつめたい人向けの選択です。

取り付けと走行で気をつけたい場面

サイドバッグで多いトラブルが、走行中にバッグが後輪に近づいて擦れてしまうことです。 取り付けたら必ず軽く押してみて、タイヤとのすき間が指二本ぶんは空いているか確かめてください。

バッグが後輪に巻き込まれると走行中の事故につながります。 レブル用の巻き込み防止ステーを併用すると、すき間が安定して保たれます。

固定ベルトが車体の塗装に当たると、知らないうちに擦り傷ができます。 ベルトが触れる場所に透明の傷防止シートを貼っておくと、大切なレブルの塗装を守れます。 走り出す前のひと手間で、長く気持ちよく乗れます。

サイドバッグと合わせてそろえたい装備

サイドバッグだけでなく、周辺の装備を一緒に考えると積載まわりの困りごとが減ります。

合わせてそろえたい装備。 後輪との干渉を防ぐ巻き込み防止ステー、塗装を守る傷防止シート、ハンドルに増設するヘルメットホルダー。 この3つでサイドバッグまわりの不安がほぼ消えます。

巻き込み防止ステーは、サイドバッグの安全を保つうえで先にそろえておきたい装備です。 ヘルメットホルダーは、バッグで隠れた標準ホルダーの代わりになるので、駐車のたびのストレスがなくなります。

この記事を書いた人
●福田 光男
バイク用品やカー用品を得意とするプロライターです。今回はバイク用品店のスタッフや実際にレブルへ装着している人たちへのリサーチをもとに筆者が記事を書きました。買う前に役立つ目線を大切にしています。
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