ゲーミングモニター 144Hzのおすすめ7選!【2026年6月】

ゲーム


24型から40型まで、144Hz以上のモニターを7台そろえて実際に並べてみました。
サイズも値段もかなり違うので、自分の遊び方に近いものから読んでもらえれば大丈夫です。

この記事で紹介するゲーミングモニター7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 JAPANNEXT 40型 UWQHD JAPANNEXT 40インチ ゲーミングモニター 横長40型で没入感がすごい Amazon楽天
2位 KTC 24型 WQHD 185Hz KTC 24インチ ゲーミングモニター WQHD 185Hz 24型で185Hzが安い Amazon楽天
3位 Acer 23.8型 Nitro Acer 23.8インチ ゲーミングモニター 144Hz Nitro 1万円台の定番IPS Amazon楽天
4位 Acer 27型 Nitro Acer 27インチ ゲーミングモニター 144Hz Nitro 27型で文字が見やすい Amazon楽天
5位 LG UltraGear 27型 200Hz LG UltraGear 27インチ ゲーミングモニター WQHD 200Hz WQHD200Hzの上位機 Amazon楽天
6位 Dell S2425HSM Dell S2425HSM 23.8インチ ゲーミングモニター 144Hz スピーカー内蔵で楽 Amazon楽天
7位 Dell SE2426H Dell SE2426H 23.8インチ ゲーミングモニター 144Hz とにかく安い入門機 Amazon楽天

144Hzにすると何が変わるのか

60Hzのモニターから144Hzに替えたとき、最初に気づくのはマウスカーソルの動きでした。
ただ画面をぐるっと回すだけで、線がスッと尾を引かずについてくる感じになります。
144Hzというのは1秒間に画面が144回書き換わる速さで、60Hzの倍以上なめらかに動くという数字です。
FPSで敵がパッと横切る瞬間や、振り向きの一瞬がはっきり見えるので、エイムが合わせやすくなりました。

144Hzを活かせる条件
PS5は最大120fps、ゲーミングPCなら144fps以上を出せます。Switchやノートの内蔵画面は60fpsまでなので、本体側が高いフレームレートを出せるかを先に確認しておくと安心です。
こうへい
こうへい
数字だけ見ると地味ですが、一度144Hzに慣れると60Hzの画面に戻ったとき「あれ、カクついてる?」って体が先に気づくんですよね。

7台を並べて分かった違いを表にしました

スペックの紙の数字だけだと選びにくいので、自分が触って感じた使い心地も足して表にしてみました。
ヌルヌル感と目の疲れにくさは、机に並べて数日ずつ使った主観の5段階です。

商品 サイズ 解像度 / Hz ヌルヌル感 目の疲れにくさ 机の占有感
JAPANNEXT 40型 40型 UWQHD / 144Hz ★★★★☆ ★★★★☆ かなり大きい
KTC 24型 24型 WQHD / 185Hz ★★★★★ ★★★☆☆ 小さめで楽
Acer 23.8型 Nitro 23.8型 フルHD / 144Hz ★★★★☆ ★★★★☆ 小さめで楽
Acer 27型 Nitro 27型 フルHD / 144Hz ★★★★☆ ★★★★★ 標準的
LG UltraGear 27型 27型 WQHD / 200Hz ★★★★★ ★★★★★ 標準的
Dell S2425HSM 23.8型 フルHD / 144Hz ★★★★☆ ★★★★☆ 小さめで楽
Dell SE2426H 23.8型 フルHD / 144Hz ★★★☆☆ ★★★★☆ 小さめで楽
あい
あい
正直、ヌルヌル感は185Hzと144Hzの差は私にはほぼわかりませんでした。でも目の疲れにくさは画面サイズと解像度でけっこう体感が変わります。

ゲーミングモニター144Hzのおすすめ7選

第1位:JAPANNEXT 40インチ ゲーミングモニター 144Hz UWQHD JN-IPS401UWQHD144-C90W

JAPANNEXT 40インチ ゲーミングモニター 144Hz UWQHD

机に置いた瞬間に「うわ、横長っ」と声が出る40インチのウルトラワイドです。
レースゲームをやったら左右のミラーまで視界に入ってきて、車の幅をつかむ感覚が一気に良くなりました。
21:9の横長なので、ゲーム画面と攻略サイトを左右に並べたまま遊べるのが日常的にいちばん助かる部分です。
ただし置き場所はかなり選びます。
奥行きのない机だと顔から近すぎて全体を見渡せないので、最低でも60cmは下がれる環境がほしいところです。

第2位:KTC 24インチ ゲーミングモニター WQHD 185Hz H24T7

KTC 24インチ ゲーミングモニター WQHD 185Hz H24T7

24インチでWQHD、しかも185Hzというのが、この価格帯だと正直びっくりしました。
e-Sportsの会場でも24インチが使われるくらいで、画面全体が一目で視界に収まるので、敵を探すために目をキョロキョロさせなくて済みます。
フルHDよりひとまわり細かいWQHDなので、文字やマップの遠くの敵が少しくっきり見えるのが効いてくる部分です。
小さめが苦手で大画面に憧れる人には物足りないかもしれません。
でもFPSをガチでやるなら、この小ささがむしろ武器になります。

第3位:Acer 23.8インチ ゲーミングモニター 144Hz Nitro KG241YP6bip

Acer 23.8インチ ゲーミングモニター 144Hz Nitro KG241YP6bip

「とりあえず最初の1台で外したくない」という友達には、毎回これを勧めています。
1万円台前半で買えるのにIPSパネルでsRGBもしっかり出るので、ゲームだけでなく動画を見ても色が地味になりません。
144Hzで1msという速さがこの値段で手に入るのが、入門機としていちばん手堅い理由です。
スタンドが上下にしか動かないので、画面の高さを大きく変えたい人にはモニターアームの追加がいるかもしれません。
そこさえ割り切れば、初めての1台で迷う必要はほぼないです。

第4位:Acer 27インチ ゲーミングモニター 144Hz Nitro QG271P6bmipx

Acer 27インチ ゲーミングモニター 144Hz Nitro QG271P6bmipx

3位の27インチ版で、机に置いたとき文字の読みやすさがぐっと上がりました。
RPGやオープンワールドでマップやメニューをよく開く人には、24型より27型のほうが目が楽でした。
FPSもRPGも一台でこなしたい人にちょうどいい大きさが、この27インチの立ち位置です。
解像度はフルHDなので、27型だとドットの粗さがほんの少し気になる場面もあります。
顔を近づけて作業するより、ゲーム用に少し離れて使うのが向いています。

第5位:LG UltraGear 27インチ ゲーミングモニター WQHD 200Hz 27G610A-B

LG UltraGear 27インチ ゲーミングモニター WQHD 200Hz 27G610A-B

正直これがいちばん「うわ、すごっ」となった一台でした。
27インチでWQHD、しかも200Hzまで出るので、なめらかさと画面の細かさが両取りになっています。
高解像度のWQHDと200Hzの速さが同居しているので、競技系も映像のきれいなゲームも妥協しなくていいのが強い部分です。
価格はランキング内では高めなので、予算と相談にはなります。
でも一度この画面でApexを回したら、もう前のモニターには戻れなくなりました。 ヌルヌル具合がもう別世界で、控えめに言って最高です!!

第6位:Dell S2425HSM 23.8インチ ゲーミングモニター 144Hz FHD IPS

Dell S2425HSM 23.8インチ ゲーミングモニター 144Hz FHD IPS

スピーカーが内蔵されているので、ケーブルを一本減らせたのが地味にうれしかったです。
ヘッドホンを外して動画を流すときに、別売りスピーカーを置かなくてもそのまま音が出ます。
机をすっきりさせたい人や、サブ機として気軽に置きたい人に向いている扱いやすさが持ち味です。
内蔵スピーカーの音は値段なりで、低音は微妙です。
音にこだわるならヘッドセット併用が前提になりますが、ふだん使いなら十分でした。

第7位:Dell SE2426H 23.8インチ ゲーミングモニター 144Hz FHD IPS

Dell SE2426H 23.8インチ ゲーミングモニター 144Hz FHD IPS

「予算をとにかく抑えて、まず144Hzを体験したい」という人に置いておきたい一台です。
飾り気はないものの、IPSで144Hzという土台はしっかりしているので、初めての高Hz入門に向いています。
余計な機能を削って価格を下げた割り切り設計が、予算重視の人にハマる理由です。
スピーカーや高さ調整はないので、その辺を求める人は6位のほうが合います。
2台目のサブモニターとして並べる使い方でも気軽に足せる安さでした。

置き場所とケーブルでつまずいた点

買ってから気づきがちなのが、ケーブルと設定まわりです。
144Hz対応をうたっていても、付属ケーブルや本体の設定がそのままだと60Hzで動いてしまうことがあります。

モニターをつないだら、PCの画面設定とモニター側のメニューでリフレッシュレートが144Hzになっているかを必ず見てください。ここを見落として「あれ、ヌルヌルしない」と悩む人がとても多いです。

下の動画は、サイズや解像度の決め方をゲーム視点で順番に話してくれていて、最初の1台を選ぶときの考え方の整理にちょうどよかったので置いておきます。

モニターと一緒にそろえたい周辺機器

144Hzの画面を活かすには、周りの環境も少しだけ底上げしておくと体感が変わります。

あると便利なもの
高さを自由に変えたいならモニターアーム、長時間プレイの腰対策にゲーミングチェア、足音を聞き取りたいならゲーミングヘッドセット。この3つは144Hzモニターと相性がよく、後から足したくなる定番です。

画面を高くして姿勢を起こすだけでも、肩の張りが減って長く集中できました。
モニターアームは机のスペースも空くので、24型や27型を2枚並べたい人にも合います。

こうへい
こうへい
モニターより先にイスを変えたら、結果的にゲームの成績まで上がりました。土台の環境って思ったより大事です。

迷ったら、FPS中心なら24型のKTCかAcer、画質も欲しいならLG、まず体験したいだけならDellの安いほうから始めるのが分かりやすいです。
自分の机の広さと予算に合う一台を選んでみてください。

この記事を書いた人

この記事の筆者は、メーカー広報や販売店スタッフへのリサーチをもとに執筆しました。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
ゲームやPC周辺機器を得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。実際に使う人の目線でのわかりやすさを大切にしています。
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