白いゲーミングモニターのおすすめ5選!【2026年6月】

ゲーム


白いデスクに黒いモニターだけ浮いて見える、というのが替えるきっかけでした。
見た目も性能もあきらめたくない人へ、白いゲーミングモニター5台を実際に置いて選びました。

この記事で紹介する白いゲーミングモニター5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 KTC 23.8型 180Hz ホワイト KTC 23.8インチ ゲーミングモニター 180Hz ホワイト H24F8 白で180Hzが手頃 Amazon楽天
2位 Pixio PX248Wave 24型 200Hz Pixio PX248Wave ゲーミングモニター 24インチ ホワイト 200Hz かわいい見た目で高Hz Amazon楽天
3位 IODATA GigaCrysta 240Hz IODATA GigaCrysta 23.8インチ ゲーミングモニター 240Hz ホワイト EX-GD242UDW 国産240Hzの本格派 Amazon楽天
4位 JAPANNEXT 23.8型 165Hz JAPANNEXT 23.8インチ ゲーミングモニター 165Hz ホワイト JN-IPS238G165F-HSP-W スピーカー付きで手軽 Amazon楽天
5位 Pixio PX278Wave 27型 WQHD Pixio PX278Wave ゲーミングモニター 27インチ WQHD ホワイト 180Hz 27型WQHDで広い Amazon楽天

白いゲーミングモニターを選ぶときに見たい3か所

白モデルは見た目で選びたくなりますが、性能の土台はちゃんと見ておきたいところです。
机に並べてみて、特に差が出たのが下の表の3項目でした。

商品 白の統一感 なめらかさ 目の疲れにくさ 解像度 / Hz
KTC 23.8型 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ フルHD / 180Hz
Pixio PX248Wave ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ フルHD / 200Hz
IODATA GigaCrysta ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ フルHD / 240Hz
JAPANNEXT 23.8型 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ フルHD / 165Hz
Pixio PX278Wave ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ WQHD / 180Hz
白モデルならではの注意点
本体が真っ白でも、付属の電源やHDMIケーブルが黒いことがよくあります。背面から黒い線が見えると残念なので、白いケーブルや白スリーブも一緒に用意しておくと、机全体がきれいにまとまります。
あい
あい
白って一口に言っても、青みのある白とクリーム寄りの白があるんですよね。キーボードと色味がずれると意外と目立つので、写真をよく見て選ぶのがコツです。

白ゲーミングモニターのおすすめ5選

第1位:KTC 23.8インチ ゲーミングモニター 180Hz ホワイト H24F8

KTC 23.8インチ ゲーミングモニター 180Hz ホワイト H24F8

白で180Hzをこの価格で出してくる、というのが選んだいちばんの理由です。
23.8インチで画面全体が視界に収まり、FPSの索敵でも目線をあまり動かさずに済みました。
白いデスクに馴染む見た目と、180Hzのなめらかさを手頃に両取りできるのが入門にちょうどいいです。
スタンドの調整幅が狭めなので、高さをしっかり合わせたい人はアーム前提で考えると安心です。
まず1台目の白モニターとして、迷ったらここから始めて損はないです。

第2位:Pixio PX248Wave ゲーミングモニター 24インチ ホワイト 200Hz

Pixio PX248Wave ゲーミングモニター 24インチ ホワイト 200Hz

並べた瞬間、いちばん「かわいい」と声が出たのがこれでした。
Pixioの白は色味がきれいで、丸みのあるデザインが白デスクにしっくり馴染みます。
見た目の可愛さと200Hzの速さを両取りしたい人に、いちばん刺さる一台です。
台座が少し場所を取るので、机が狭い人はサイズを測ってから置くと安心です。
見た目に一目惚れして買っても、200Hzの性能でしっかり戦えるのがうれしいところです!!

第3位:IODATA GigaCrysta 23.8インチ ゲーミングモニター 240Hz ホワイト EX-GD242UDW

IODATA GigaCrysta 23.8インチ ゲーミングモニター 240Hz ホワイト EX-GD242UDW

国産メーカーの安心感と240Hzの速さがほしいなら、これが本命です。
GigaCrysta系は画面の調整メニューがわかりやすく、暗い場所を明るく見せる機能で敵を見つけやすくなりました。
サポートのしっかりした国産で、240Hzの本格スペックを白でそろえたい人に向いた一台です。
価格は5台の中では高めなので、予算と相談にはなります。
長く本気で使い込む前提なら、この一台を選んでおくと買い替えの回数を減らせます。

第4位:JAPANNEXT 23.8インチ ゲーミングモニター 165Hz ホワイト JN-IPS238G165F-HSP-W

JAPANNEXT 23.8インチ ゲーミングモニター 165Hz ホワイト JN-IPS238G165F-HSP-W

スピーカーが付いているので、届いてすぐ音が出せて配線が一本減りました。
165HzとIPSパネルの組み合わせで、ゲームも動画も色がきれいに見えて、サブ機にも本命にも使えます。
届いてすぐ音まで出せる手軽さが、配線を増やしたくない人にうれしいところです。
内蔵スピーカーの音は正直おまけ程度なので、迫力がほしい人は別でスピーカーを足すのが前提です。
気軽に白デスクを始めたい人には、扱いやすさで選びやすい一台でした。

第5位:Pixio PX278Wave ゲーミングモニター 27インチ WQHD ホワイト 180Hz

Pixio PX278Wave ゲーミングモニター 27インチ WQHD ホワイト 180Hz

27インチでWQHDなので、画面が広く文字も細かくてゲーム以外の作業もはかどりました。
2位のPX248Waveと同じ系統の白なので、机の色味をそろえやすいのもうれしい点です。
広い画面と高い解像度を白で欲しい人に、作業も遊びも両方こなせる一台です。
27インチは設置スペースを取るので、24型に慣れた人は最初少し大きく感じるかもしれません。
ゲームも作業も一台でしっかりこなしたい人には、置く価値のある広さでした。

届いた日にやる画面の高さ合わせ

白モニターが届いたら、見た目を整える前にまず画面の高さを合わせてください。
高さがずれていると首が前に出て、長く遊ぶほど肩や首が張ってきます。

画面の高さについては、別ジャンルのモニター記事でもこう紹介されていました。
「画面の上端が目の高さあたりに来ると、首が前に出ず長時間でも疲れにくくなります」(おすすめ良品化計画より)

スタンドで足りないときは白いモニターアームを使うと、高さも角度も自由に決められて机の下も空きます。
画面の明るさも、夜は少し落とすと白い枠のまぶしさが和らいで目が楽になりました。

白で揃えたい周辺機器

モニターだけ白でも、周りが黒いと統一感が出ません。
一緒に色味をそろえると、デスク全体の完成度がぐっと上がります。

白でそろえたい小物
白いキーボードとマウス、白いモニターアーム、白いケーブルスリーブ。この3つを足すだけで、背面の配線まで白でまとまり、写真映えするデスクに近づきます。白のトーンをそろえるのがきれいに見せるコツです。

キーボードやマウスは毎日目に入るので、ここを白にすると一気にまとまって見えました。
ケーブルは白スリーブで束ねるだけでも、ごちゃつきが消えて気持ちよく使えます。

白をきれいに保つ手入れのこと

白いデバイスは、使ううちに黄ばみや汚れが出やすいので、少しだけ気を配ると長持ちします。

白いプラスチックが変色する大きな原因は、直射日光とタバコのヤニです。窓際で使うならUVカットのカーテンを使い、汚れを拭くときは研磨剤の入っていない液晶用クリーナーを選ぶと、白さを長く保てます。

ホコリは静電気で白い面に付きやすいので、週に一度くらい乾いた柔らかい布でやさしく拭くと安心です。
迷ったら、見た目重視ならPixio、本格スペック重視ならIODATAから選ぶと分かりやすいです。
自分の机に合う白い一台を選んでみてください。

この記事を書いた人

この記事の筆者は、メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに執筆しました。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
ゲームやPC周辺機器を得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。実際に使う人の目線でのわかりやすさを大切にしています。
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