ハンドミキサーのおすすめ9選!【2026年7月】お菓子作りがはかどる人気モデル

キッチン家電


生クリームやメレンゲを手早く泡立ててくれるハンドミキサー。

お菓子作りがぐっとラクになる人気9モデルを、泡立ちの速さや静かさで比べて紹介します。

この記事で紹介するハンドミキサー9選

順位 商品名 画像 ひとこと 購入
1位 テスコム THM273 テスコム ハンドミキサー THM273 速くて片づけもラク Amazon楽天
2位 ブラウン マルチミックス1 HM1011 ブラウン マルチミックス1 ハンドミキサー HM1011 静かでメレンゲが細かい Amazon楽天
3位 クイジナート HM-060SJ クイジナート スマートパワーハンドミキサー プラス HM-060SJ こねる作業までできる Amazon楽天
4位 テスコム THM1300-S テスコム ハンドミキサー THM1300-S 食洗機で洗えて便利 Amazon楽天
5位 貝印 DL0501 貝印 電動ハンドミキサー DL0501 手ごろで自立する Amazon楽天
6位 貝印 DL7520 貝印 Kai House Select ハンドミキサー DL7520 コードを巻いて収納 Amazon楽天
7位 貝印 DL6431 貝印 スマート&コンパクトハンドミキサー DL6431 489gの軽さが魅力 Amazon楽天
8位 ドリテック HM-703WT ドリテック ハンドミキサー HM-703WT 軽くて混ぜやすい Amazon楽天
9位 クイジナート HM-PRO6J クイジナート サイレントパワーハンドミキサー HM-PRO6J メレンゲが一番きれい Amazon楽天

ハンドミキサー選びで見ておきたいところ

まず見たいのがビーター(泡立てる部分)の形です。

線が細いはりがねタイプやホイッパータイプは空気を含みやすく、1分30秒ほどで手早く泡立ちます。

パン生地のような硬いものも混ぜたいなら、ニーダータイプが付いたモデルを選ぶと安心です。

本体の重さは600〜700gくらいがちょうどよく、軸がブレにくいのに腕も疲れにくいバランスです。軽すぎると逆にブレやすいので注意してください。

速度の切り替えは3段階あれば十分です。

低速で始めて、とろみがついたら高速にする、という使い方ができれば困りません。

ビーターがワンタッチで外せるボタンと、付属品をまとめる収納ケースがあると、後片づけと保管がぐっとラクになります。
こうへい
こうへい
音の大きさは見落としがちですよ。夜にお菓子を作る人は、静かなモデルを選んでおくと家族に気をつかわずに済みます。

泡立ちの速さと静かさで9台を並べてみた

数字だけだと伝わりにくいので、泡立ちの速さや静かさ、片づけのしやすさという毎日の目線で並べてみました。

モデル 泡立ちの速さ 静かさ 片づけのしやすさ 重さの目安
テスコム THM273 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★ 約718g
ブラウン HM1011 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ 約894g
クイジナート HM-060SJ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★★ 約1.1kg
テスコム THM1300-S ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ 約721g
貝印 DL0501 ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ 約1.1kg
貝印 DL7520 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ 約862g
貝印 DL6431 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ 約489g
ドリテック HM-703WT ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆ 約628g
クイジナート HM-PRO6J ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ 約1.01kg
あい
あい
重さは正直、実際に持つまで分かりにくいですよね。700g前後が扱いやすいので、迷ったらそこを目安にすると失敗が少ないです。

ハンドミキサーのおすすめ9選!人気モデルを順に紹介

第1位:テスコム ハンドミキサー ホワイト THM273

テスコム ハンドミキサー THM273

我が家で一番出番が多いのが、テスコムのTHM273です。

生クリームが1分ちょっとで8分立てになるので、お菓子作りの時間がぐっと短くなりました。

700gほどの重さがちょうどよく、軸がブレずに混ぜられるのがお気に入りです。

ただ、動かすと音はけっこう大きめなので、夜遅い時間の使用は控えています。

収納ケース付きで、ビーターやコードをまとめて片づけられます。

第2位:ブラウン マルチミックス1 ハンドミキサー HM1011

ブラウン マルチミックス1 ハンドミキサー HM1011

迷ったらこれ、と言えるのがブラウンのHM1011です。

メレンゲのきめが本当に細かくて、シフォンケーキがふわっと膨らんだときは思わずガッツポーズしました!!

動作音も54dBほどと静かで、子どもが寝ている横でも気兼ねなく使えます。

ニーダーも付いてくるので、パン生地をこねる作業にも使えます。

惜しいのは本体が少し重めなことで、長く混ぜ続けると腕が疲れるという声もありました。

ブラウンの得意なところ
きめ細かいメレンゲを静かに作れて、こねる作業までこなせます。お菓子作りが好きな人の相棒になる一台です。

第3位:Cuisinart クイジナート スマートパワーハンドミキサー プラス HM-060SJ

クイジナート スマートパワーハンドミキサー プラス HM-060SJ

泡立てるだけでなく、こねる作業までこなしたい人に向くのがクイジナートのHM-060SJです。

3種類のアタッチメントが付いて、パン生地までこねられます。

口コミでは「これ一台で作業の幅が広がった」という声が目立ちました。

本体が1kgを超えて重めなので、長く使うと腕にきます。

値段も高めですが、収納ケースと食洗機対応で片づけはラクです。

第4位:テスコム ハンドミキサー シルバー THM1300-S

テスコム ハンドミキサー THM1300-S

毎日のようにお菓子を作る人にちょうどいいのが、テスコムのTHM1300です。

2分かからずにホイップができて、メレンゲもきめ細かく仕上がると評判です。

ビーターはワンタッチで外せて食洗機にも対応、収納ケースも付いてきます。

音は大きめなので、使う時間帯だけ気をつけると気持ちよく使えます。

軸が安定していて、混ぜている最中もブレにくい仕上がりです。

第5位:貝印 KAI 電動ハンドミキサー 泡立て器 DL0501

貝印 電動ハンドミキサー DL0501

手ごろな値段で人気なのが、貝印のDL0501です。

本体が自立するので、途中で手を離してほかの作業に移れるのが便利です。

正直、泡立ちのスピードは2分半ほどとゆっくりめで、メレンゲのきめもやや粗めでした。

急がずマイペースに作る人や、初めての一台にはちょうどいい価格帯です。

収納ケースは付かないので、外箱や別のケースで保管する形になります。

第6位:貝印 Kai House Select ハンドミキサー DL7520

貝印 Kai House Select ハンドミキサー DL7520

コードを本体に巻き付けてスッキリ片づけられるのが、貝印のDL7520です。

泡立ちは1分半ほどと速く、作業がテンポよく進みます。

ビーターを本体の横に付けられて、収納がとてもコンパクトにまとまります。

惜しいのはずっしり重めで持ち手のフィット感がもう一歩なところで、1分を超えると手が疲れるという声もありました。

収納のスッキリさを重視する人に向いた一台です。

第7位:貝印 スマート&コンパクトハンドミキサー DL6431

貝印 スマート&コンパクトハンドミキサー DL6431

とにかく軽さで選ぶなら、貝印のDL6431が候補になります。

489gと軽くて、大小2つのウィスクが付くので、少量のソースからメレンゲまで使い分けられます。

腕への負担が少ないので、泡立てが苦手な人でも扱いやすい一台です。

速度は2段階とシンプルなので、細かく調整したい人には物足りなく感じるかもしれません。

気軽に使える軽さを求める人にぴたりとはまります。

第8位:ドリテック dretec ハンドミキサー HM-703WT

ドリテック ハンドミキサー HM-703WT

軽くて混ぜやすいのが、ドリテックのHM-703です。

628gと扱いやすく、はりがねタイプなので泡のきめも細かめに仕上がります。

ビーターを外すボタンと収納ケースが付いて、後片づけもスムーズです。

ぶっちゃけ動作音は大きめなので、夜遅くの使用は避けたほうが安心です。

軽さと仕上がりのよさを両取りしたい人に合っています。

第9位:Cuisinart サイレントパワーハンドミキサー HM-PRO6J

クイジナート サイレントパワーハンドミキサー HM-PRO6J

きめ細かいメレンゲを最優先するなら、クイジナートのHM-PRO6Jです。

6段階で速度を細かく決められて、メレンゲのきめは今回そろえたなかでもトップクラスでした。

ビーターが長めで空気を含みやすく、ホイップも1分半ほどで仕上がります。

本体が1kgほどと重く、収納ケースがないので付属品がまとまりにくいのは惜しいところです。

仕上がりの美しさをとにかく重視する人向けの一台です。

ホイップやメレンゲをきれいに作るコツ

生クリームは使う直前まで冷蔵庫で冷やしておくと、しっかり泡立ちます。

泡立てている間も、氷水でボウルの底を冷やしながら作業すると安定します。

いきなり高速で回すと大きな泡ができて飛び散るので、まずは低速からスタート。とろみがついてきたら高速に上げて一気に仕上げると、きめの細かいクリームになります。

メレンゲも同じで、卵白をよく冷やしてから泡立てると角がしっかり立ちます。

お菓子作りと一緒にそろえたい道具

計量に使うキッチンスケール、生地を混ぜるゴムベラ、粉をふるうストレーナーがあると、お菓子作りがスムーズになります。

ハンドミキサーを新しく買うタイミングで、こうした道具も一緒にそろえておくと、届いた日から気持ちよくお菓子作りを始められます。ボウルは大小あると便利です。

作りたいレシピの本を一冊持っておくと、同じ一台でも作れるお菓子の幅が広がって楽しくなります。

この記事の筆者プロフィール

この記事を書いた人
金子 美穂●金子 美穂
キッチン家電を得意とする筆者です。メーカーや販売店へのリサーチと、実際に使った感想をもとに記事を書いています。今回は人気ハンドミキサーの泡立ちや静かさ、口コミを比べて、お菓子作りが楽しくなる選び方を紹介しました。
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