ノンフライヤーのおすすめ5選!【2026年7月】揚げ物がラクになる人気モデル

キッチン家電


揚げ物は食べたいけど、油の後片づけを思うと腰が重い…。

そんな私の毎日を軽くしてくれたのがノンフライヤーでした。人気5モデルを本音で紹介します。

この記事で紹介するノンフライヤー5選

順位 商品名 画像 ひとこと 購入
1位 COSORI 4.7L CAF-L501 COSORI ノンフライヤー 4.7L CAF-L501-KJP 初めてでも扱いやすい Amazon楽天
2位 Xiaomi エアフライヤー エッセンシャル 6L Xiaomi エアフライヤー エッセンシャル 6L 大容量で食洗機OK Amazon楽天
3位 アイリスオーヤマ FV-M30A アイリスオーヤマ 過熱水蒸気ノンオイルフライヤー FV-M30A-C 水蒸気でしっとり調理 Amazon楽天
4位 山善 YAH-AC120 4.5L 山善 ノンフライヤー 4.5L YAH-AC120 引き出し丸洗いでラク Amazon楽天
5位 COSORI TurboBlaze 6L CAF-DC601 COSORI TurboBlaze ノンフライヤー 6L CAF-DC601 本体が熱くなりにくい Amazon楽天

揚げ物から遠ざかっていた私がノンフライヤーにハマるまで

正直、揚げ物は年に数回しか作らない家でした。

油を用意して、温度を見て、あとで固まった油を捨てる…あの流れがどうしても苦手だったんです。

ところがノンフライヤーを置いてからは、冷凍の唐揚げを放り込んでボタンを押すだけで、揚げたてみたいなおかずが出てくるようになりました。

火を使わないので、そばを離れても平気なのが本当にラクです。

洗い物もバスケットひとつで済むので、揚げ物へのハードルがぐっと下がりました。

こうへい
こうへい
油の処理がないだけで、揚げ物の気軽さが変わりますよね。ぼくは冷凍ポテトを温め直すのに毎週使っています。

ノンフライヤーのおすすめ5選!人気モデルを本音で紹介

第1位:COSORI ノンフライヤー 4.7L大容量 CAF-L501-KJP

COSORI ノンフライヤー 4.7L CAF-L501-KJP

我が家のメインがこのCOSORIの4.7Lです。

冷凍ポテトを入れてボタンを押すだけで、外はサクッ、中はホクホクに仕上がって感動しました。

調理のあとも本体の表面がそこまで熱くならないので、子どもがうっかり触っても慌てずに済みます。

プリセットのボタンを選ぶだけで温度と時間が決まるので、料理が得意でなくても迷いません。

惜しいのは、それなりに場所を取ること。

置き場所だけは先に決めておくと安心です。

COSORI 4.7Lのいいところ
最高230℃の高温で時短調理ができて、本体表面も熱くなりにくい。初めての1台にちょうどいいサイズです。

第2位:Xiaomi エアフライヤー エッセンシャル 6L

Xiaomi エアフライヤー エッセンシャル 6L

たっぷり作りたい家庭に向くのが、Xiaomiの6L大容量モデルです。

口コミでは「外はサクッと、中はしっとりホクホクでおいしい」と冷凍ポテトの仕上がりが好評でした。

バスケットが食洗機で洗えるので、後片づけの手間をさらに減らせます。

操作はダイヤル式で、細かい温度の微調整までは得意ではありません。

ざっくり温度を決めて気軽に使いたい人に合っています。

第3位:アイリスオーヤマ 過熱水蒸気ノンオイルフライヤー FV-M30A-C

アイリスオーヤマ 過熱水蒸気ノンオイルフライヤー FV-M30A-C

熱風に水蒸気を組み合わせたのが、アイリスオーヤマのFV-M30Aです。

水蒸気の力で食材の水分を保ちながら焼けるので、揚げ物がパサつきにくいと評判です。

冷凍の惣菜を温め直しても、外はカリッと中はしっとりに近づけられます。

過熱水蒸気のぶん、初めは使い方に少し慣れが要ります。

料理の幅を広げたい人に向いた1台です。

こんな人に向く
揚げ物のパサつきが苦手な人や、温め直しをしっとり仕上げたい人にうれしい水蒸気タイプです。

第4位:山善 ノンフライヤー 4.5L大容量 YAH-AC120(B)

山善 ノンフライヤー 4.5L YAH-AC120

実家用に買って私も何度か使ったのが、山善の4.5Lです。

引き出しごと丸洗いできるので、油汚れをためずにサッと洗えるのが気に入りました。

口コミでも「魚もきれいに焼けて後片づけが簡単」という声が目立ちます。

ダイヤル式でプリセットがないので、温度と時間は自分で決めます。

シンプルな操作が好きな人には、かえって使いやすいと感じました。

第5位:COSORI TurboBlaze ノンフライヤー 6L大容量 CAF-DC601

COSORI TurboBlaze ノンフライヤー 6L CAF-DC601

ぶっちゃけ、安全さで選ぶならこのTurboBlazeが頭ひとつ抜けています。

調理したあとの本体表面が41℃ほどと低めで、小さな子どもがいる家庭でも安心して置けます。

30〜230℃と温度の幅が広く、揚げ物から低温調理まで一台でこなせるのがうれしいポイントです。

口コミでは「冷凍食品をつっこんで放置するだけで晩ごはんができる」という声もあって、忙しい日の救世主になりそうです!!

冷凍ポテトは中がややパサつくという意見もあったので、温め直しより生からの揚げ物向きだと感じました。

買う前に見ておきたい容量と安全性のこと

まず決めたいのが容量です。

目安は家族の人数×1Lくらいで、1〜2人なら2L前後、4人以上なら4L以上あると一度にたっぷり作れます。

容量が小さいと食材を重ねることになり、熱風が回りきらずに焼きムラが出ます。人数に合ったサイズを選ぶと、作り直しの手間が減ります。

次に見たいのが安全性です。

調理直後の本体表面温度はモデルによって差が大きく、40℃台のものもあれば140℃を超えるものもあります。

バスケットを引き抜くと加熱が止まる自動オフ機能があると、途中で食材を足すときのやけどを防ぎやすくなります。小さな子どもがいる家庭では特に見ておきたい部分です。

お手入れのしやすさも毎日のことなので大事です。

網のパーツが少なく、穴が大きいものや食洗機に対応したものだと、洗う手間がぐっと減ります。

揚げ物だけじゃない、毎日の使いどころ

ノンフライヤーは唐揚げやポテトだけでなく、焼き魚やグラタン、冷凍惣菜の温め直しまで幅広く働いてくれます。

朝はウインナーと卵を一緒に入れて、10分ほったらかしでおかずが完成することもあります。

あい
あい
少しの油をスプレーしてから焼くと、油で揚げたようなカリッと感に近づきますよ。ここは試してみる価値ありです。

ノンフライヤーと一緒に用意したいもの

よりカリッと仕上げたいなら、食材に薄く油を吹けるオイルスプレーがあると便利です。

くっつきを防ぐクッキングシートや、熱いバスケットを持つミトンもそろえておくと、調理がスムーズになります。

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油を使わない調理はオーブンレンジでもできます。ウータン先取りおすすめ商品でも「油を使わないノンフライ調理もこなせる」と紹介されていて、揚げ物家電の選び方の参考になります。

揚げ物のために油を買い足す必要がなくなるので、続けるほど台所がすっきりしていきます。

この記事の筆者プロフィール

この記事を書いた人
金子 美穂●金子 美穂
キッチン家電を得意とする筆者です。メーカーや販売店へのリサーチと、実際に使った感想をもとに記事を書いています。今回は人気ノンフライヤーの仕上がりや口コミを比べて、揚げ物がもっと気軽になる選び方を紹介しました。
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