洗いやすさで選ぶスロージューサーのおすすめ7選!【2026年7月】毎朝のジュース習慣に

キッチン家電

朝の1杯にコールドプレスジュースを取り入れたくて、スロージューサーを選び直しました。仕上がりの滑らかさと洗いやすさで印象が変わるので、続けやすい7台を紹介します。

この記事で紹介するスロージューサー7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 アイリスオーヤマ スロージューサー ISJ-56 アイリスオーヤマ スロージューサー ISJ-56-W 手頃で搾汁率が高い Amazon楽天
2位 HUROM コールドプレスジューサー H310A HUROM コールドプレスジューサー H310A 広い投入口で下準備が楽 Amazon楽天
3位 HUROM コールドプレスジューサー H70ST HUROM コールドプレスジューサー H70ST 滑らかで静かな上位機 Amazon楽天
4位 HUROM コールドプレスジューサー H400 HUROM コールドプレスジューサー H400 丸ごと投入で洗いやすい Amazon楽天
5位 Kuvings ホールスロージューサー REVO830 Kuvings ホールスロージューサー REVO830 仕上がり滑らかで見た目上品 Amazon楽天
6位 Kuvings ホールスロージューサー JSG-821 Kuvings ホールスロージューサー JSG-821 大きめ投入口で家族向け Amazon楽天
7位 Toffy ミニスロージューサー K-BD4 Toffy ミニスロージューサー K-BD4 置き場所を選ばない小型 Amazon楽天

スロージューサーは「仕上がり」と「洗いやすさ」で選ぶ

低速で押し搾るスロージューサーは、摩擦の熱を抑えて口当たりの滑らかなジュースを作れます。滑らかさ重視なら金属フィルター、繊維も取り込みたいなら樹脂フィルターが向きます。

毎日続けるうえで意外と効くのが、洗いやすさです。食材を丸ごと入れられるモデルは下ごしらえがぐっと減り、カス排出口が開くタイプは細かい部分まで洗えます。パーツが少ないほど、朝の片づけがラクになります。

選ぶときの目印
下準備を減らしたいなら丸ごと投入OK、洗い物を減らしたいならフィルター一体型。搾汁率を上げたいならワイパー付きが向きます。稼動音はおおよそ70dB前後なので、朝晩に使うなら静かさもチェックしましょう。
あい
あい
続くかどうかは、洗う手間で決まると思う。ここをケチると使わなくなっちゃうんだよね。

仕上がりと手入れをひと目で比べる

7台の仕上がりや洗いやすさ、静かさを星で並べました。数値ではなく、使ったときの体感で付けています。

商品 仕上がりの滑らかさ 洗いやすさ 静かさ 下準備の手軽さ
アイリスオーヤマ ISJ-56 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
HUROM H310A ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
HUROM H70ST ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★
HUROM H400 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
Kuvings REVO830 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
Kuvings JSG-821 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
Toffy K-BD4 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
こうへい
こうへい
丸ごと投入できるタイプは、朝のバタバタでも下ごしらえがいらないのが本当に効きますよ。

仕上がりで選ぶスロージューサーのおすすめ7選

第1位:アイリスオーヤマ スロージューサー ISJ-56-W

アイリスオーヤマ スロージューサー ISJ-56-W

はじめの1台として長く使っているのがこのアイリスオーヤマです。手が届きやすい価格なのに、絞り上がるジュースはとても滑らかで、にんじんもオレンジもさらっと飲めます。3種類のフィルターでフローズンも作れて、朝の楽しみが増えました。

搾りきる力が強く、食材を無駄なく使える点も気に入っています。ただ、カス排出口が開かない作りなので、細かい部分の洗浄は少し手間です。稼動音もやや大きめなので、早朝に使うときは時間帯に気を配っています。

価格の割に仕上がりがよく、初めての1台として胸を張っておすすめできる滑らかさです。

第2位:HUROM コールドプレスジューサー H310A

HUROM コールドプレスジューサー H310A

投入口が広く、食材を細かく切らずに入れられると口コミで評判なのがHUROMのH310Aです。検証記事でも下準備の手軽さが高く評価されていました。カラフルな見た目で、キッチンに置いても気分が上がる1台です。

フィルター一体型で洗いやすく、カス排出口も開きます。ただ、オレンジなどは絞りきるまでの時間が長めなので、待ち時間が気になる人は覚えておきたいところです。滑らかさより手軽さを重視する人に向いています。

第3位:HUROM コールドプレスジューサー H70ST

HUROM コールドプレスジューサー H70ST

思いきって上位機を試したくて手にしたのがH70STです。搾り上がりが本当にさらさらで、繊維感が少なく、正直これは別格でした。回転がゆっくりで音も静かなので、家族がまだ寝ている早朝でも気兼ねなく使えます。

食材を都度入れなくてよく、朝の支度をしながら搾れるのも助かります。ただ、洗うパーツが多めなので、片づけには少し時間がかかります。それでも仕上がりを味わうと、この滑らかさは神ですと言いたくなります!!

あい
あい
静かさと滑らかさを両方ほしいなら、上位機は投資する価値ありだと思う。

第4位:HUROM コールドプレスジューサー H400

HUROM コールドプレスジューサー H400

丸ごと投入と洗いやすさを両取りしたい人に評判なのがH400です。大きな投入口でりんごもそのまま入り、フィルター一体型でパーツも分解しやすいと支持されています。食洗機に対応しているので、片づけの負担が軽い点も人気です。

下準備なしですぐ搾れる手軽さは魅力です。ただ、本体はしっかりした価格帯なので、毎日たっぷり使う前提の人向きです。長く付き合う1台として選ばれています。

第5位:Kuvings ホールスロージューサー REVO830

Kuvings ホールスロージューサー REVO830

仕上がりの美しさで名前が挙がるのがKuvingsのREVO830です。検証記事では、どの食材でも滑らかにこせたと評価されていました。スタイリッシュな見た目で、出しっぱなしでもキッチンになじみます。

稼動音が静かめで、時間帯を選ばず使いやすい点も評判です。ただ、カス排出口が開かない構造で、細かい部分は洗いにくいという声もありました。しっかり搾りたい人向けの1台です。

第6位:Kuvings ホールスロージューサー JSG-821

Kuvings ホールスロージューサー JSG-821

大きめの投入口で家族分をまとめて作りたい人に向くのがJSG-821です。ホールタイプで食材をそのまま入れやすく、まとまった量を搾りたい休日の朝に頼れると口コミで評判でした。落ち着いた質感でキッチンに映えます。

本体はやや大きめなので、置き場所は先に確保しておきたいところです。ただ、投入から搾汁までの流れがスムーズで、下ごしらえの負担が少ないのは日々のうれしいところです。

第7位:Toffy ミニスロージューサー K-BD4

Toffy ミニスロージューサー K-BD4

ひとり暮らしのキッチンで愛用しているのがToffyのミニです。レトロでかわいい見た目で、出しっぱなしでもインテリアになじみます。石臼式でゆっくり搾るので、少量でも滑らかな1杯が作れて、朝の相棒になりました。

コンパクトなぶん投入口が狭く、食材は小さめに切る下準備が要ります。正直そこは少し面倒ですが、置き場所に困らない小ささと見た目のかわいさで許せてしまいます。まずは気軽に始めたい人に向いています。

おいしく続けるための使い方と搾りカスの生かし方

スロージューサーは果汁を搾る作りなので、栄養の一部は搾りカスに残ります。飲むだけで健康になる魔法の道具ではなく、日々の食事に彩りを足す一杯として楽しむのが心地よい付き合い方です。皮や繊維もとりたい日は、ミキサーと使い分けるのもいい方法です。

残った搾りカスは、にんじんやりんごならスープの具やお菓子の生地に混ぜて生かせます。捨てずに使い切ると、食材を余すところなく楽しめます。

搾汁のあとはカスが排水口に流れやすいので、本体と一緒に排水口も軽く流しておくと清潔を保てます。使ったらすぐ洗うのが、長く気持ちよく使ういちばんの近道です。

一緒にそろえたい道具と置き場所

毎日使うなら、洗ったパーツを乾かすトレーや小さめのブラシがあると片づけがはかどります。作ったジュースを入れる密閉ボトルを用意すると、持ち歩きにも使えて習慣が続きやすくなります。

迷ったら
洗う手間を減らしたいならHUROM、価格を抑えたいならアイリスオーヤマ、小さく始めたいならToffy。使う場面を思い浮かべると、自分に合う1台が見えてきます。
この記事を書いた人
金子 美穂金子 美穂
キッチン家電を得意とする筆者です。メーカーや販売店へのリサーチと自分の毎日の使用感をもとに記事を執筆し、購入前に見ておくと役立つ視点を紹介しています。
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