ドアホン ワイヤレスのおすすめ5選!【2026年4月】

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古いインターホンが壊れたのをきっかけに、ワイヤレスドアホンに替えてみました。 使ってみて分かったことを交えながら紹介します!

こうへい
こうへい
ワイヤレスドアホンって実際どうなの?と気になっている方、多いと思います。

古いインターホンが壊れてワイヤレスドアホンに替えた体験談

築25年のマンションに住んでいるんですが、ある日突然インターホンの音が鳴らなくなりました。 管理会社に連絡したら「共用部分じゃないので自分で対応してください」と言われ、自分でドアホンを探すことになりました。

最初は有線タイプを考えたんですが、壁の中の配線が古すぎて使えないことが分かりました。 そこでワイヤレスタイプを調べ始めたんですが、思った以上に種類が多くて正直どれがいいのか全然分かりませんでした。

結局3週間くらい悩んで、パナソニックのワイヤレスモデルを購入。 取り付けは15分くらいで終わって、「え、もっと早く買えばよかった」と思いました。

あい
あい
古いマンションだと配線が使えないケースは結構あるみたいです。 そういうときこそワイヤレスが助かりますよね。

ドアホンワイヤレスのおすすめランキング5選

ここからは、実際に売れているワイヤレスドアホンを5つ紹介します。 国内メーカーから海外メーカーまで、価格帯も幅があるのでご自身の予算に合わせて選んでみてください。

第1位:パナソニック テレビドアホン ワイヤレス VS-SGE20LA

パナソニック VS-SGE20LA
パナソニックのVS-SGE20LAは、ワイヤレスドアホンの中で最も売れているモデルです。 玄関子機と室内モニターの両方が電池で動くので、配線は一切不要です。

実際に使ってみて一番よかったのは、自動録画機能です。 仕事中に宅配が来ていたことを帰宅後にモニターで確認できるのが地味に便利でした。 3.5インチの画面も見やすく、来客の表情までしっかり見えます。

電池は単3が6本必要です。 使い方にもよりますが、だいたい半年〜1年くらいで交換が必要になります。

ただ、玄関子機のデザインがやや大きめで、ドアの横に付けるとちょっと目立ちます。 見た目を気にする方は注意してください。

 

第2位:アイホン ワイヤレステレビドアホンセット WL-11

アイホン WL-11
アイホンはマンションの共用インターホンでもおなじみのドアホン専門メーカーです。 WL-11はシンプルな機能に絞った分、電池の持ちがかなり良いのが特長です。

通話の音質がクリアで、玄関越しの声がはっきり聞こえます。 専門メーカーだけあって、音声のやり取りの品質は頭ひとつ抜けている印象です。

こうへい
こうへい
録画機能がないのが唯一の弱点ですが、来客対応と通話品質を重視するならこのモデルはかなりおすすめです。

 

第3位:AZ4U ワイヤレスチャイム インターホン 電池式 工事不要

AZ4U ワイヤレスチャイム
AZ4Uのワイヤレスチャイムは、カメラは付いていないですがとにかく安いのが最大の魅力です。 「まずは音が鳴るインターホンが欲しい」という方にはこれで十分です。

防水仕様なので屋外に設置しても雨で壊れる心配がありません。 受信機を複数置けるので、リビングとキッチンの両方で呼び出し音が聞こえるようにすることもできます。

AZ4Uの良い点と注意点
良い点:価格が安い、防水対応、受信機を追加できる。
注意点:カメラなし、来客の顔を確認できない。 防犯目的の方はカメラ付きモデルを選んでください。

 

第4位:XTU インターホン ワイヤレス ドアホン カメラ付き 工事不要

XTU インターホン
XTUは中国メーカーですが、Amazonでかなりの高評価を集めているワイヤレスドアホンです。 カメラ付きでスマホ連携にも対応しており、外出先からリアルタイムで来客を確認できます。

マジで最強!!!!って言いたくなるくらい機能が詰まっています。 この価格帯でスマホ通知、双方向通話、暗視モード、動体検知まで付いているのは驚きです。

あい
あい
ただ、海外メーカー製なので説明書が分かりにくかったり、アプリの日本語が怪しいところはあります。 そういうのが気にならない方には良い選択ですよ。

 

第5位:パナソニック テレビドアホン ワイヤレス VL-SGE30KLA

パナソニック VL-SGE30KLA
VL-SGE30KLAは、1位のVS-SGE20LAの上位モデルにあたります。 電池の持ちが改善されているほか、室内親機の操作性がよりシンプルになっています。

モニター画面は3.5インチで録画機能も付いています。 VS-SGE20LAとの違いは正直あまり大きくないので、価格差を見て安い方を選んでも問題ないと思います。

パナソニック製品はアフターサポートがしっかりしているので、初めてドアホンを買う方でも安心です。 故障時の問い合わせ先が明確なのは国内メーカーの大きなメリットです。

 

ワイヤレスドアホンを買う前に確認してほしいこと

どのモデルを選ぶにしても、買う前に確認しておくべきことがあります。

買う前の確認事項
玄関子機の設置場所:ドアの横の壁に取り付けるスペースがあるか確認してください。 ドア自体に貼り付けるのは振動で外れやすいのでおすすめしません。
電波の届く距離:ワイヤレスなので、玄関から室内モニターまでの距離が遠すぎると映像が不安定になることがあります。 木造なら問題ないことが多いですが、鉄筋コンクリートは壁の厚さ次第です。
既設インターホンの処理:既にインターホンが付いている場合、それを外すかどうか決めておきましょう。 賃貸なら外さずにワイヤレスを追加するのが安全です。

こんな場面でワイヤレスドアホンが大活躍する

ワイヤレスドアホンは、いろいろなシーンで「付けてよかった」と実感できます。

一人暮らしの防犯対策として、知らない訪問者の顔をモニターで確認してから対応するかどうか決められます。 インターホンに出なくても映像で確認できるのは安心感があります。

在宅ワーク中の来客対応にも便利です。 仕事部屋にモニターを持っていけるので、宅配が来たときにすぐ対応できます。 有線タイプだと玄関まで行かないと確認できないので、この点はワイヤレスの大きなメリットです。

高齢の家族がいる家庭では、リビングにモニターを置いておけば、わざわざ玄関まで歩かなくても来客を確認できます。 足腰が不安な方にとっては、これだけでもかなり助かる機能です。

こうへい
こうへい
個人的には在宅ワーク中に一番助かっています。 会議中に宅配が来ても、モニターをチラッと見て判断できるのがありがたいです。
この記事を書いた人
●筆者:福田 光男
生活家電や住宅設備の記事を中心に執筆しています。 今回はパナソニック・アイホン・AZ4Uの各メーカーに問い合わせ、スペック差や販売店での評判をリサーチして取材をもとに記事にしました。
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