Wi-Fiルーターのおすすめ7選!戸建てから一人暮らしまで速さで選ぶ

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動画が途中で止まる、2階の部屋だけ電波が弱い。

そんなときは、ルーターを住まいの広さに合うものへ替えると改善しやすいです。

この記事で紹介するWi-Fiルーター7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 NEC Aterm PA-7200D8BE NEC Aterm PA-7200D8BE メッシュで家中つながる Amazon楽天Yahoo!
2位 バッファロー WSR3600BE4P-BK バッファロー WSR3600BE4P-BK アプリで数分で設定できる Amazon楽天Yahoo!
3位 ASUS RT-BE92U ASUS RT-BE92U 10Gポートの高速機 Amazon楽天Yahoo!
4位 エレコム WRC-BE94XSD-B エレコム WRC-BE94XSD-B 有線10Gbpsに対応 Amazon楽天Yahoo!
5位 バッファロー WSR6500BE6P/NBK バッファロー WSR6500BE6P/NBK 6ストリームで同時接続向き Amazon楽天Yahoo!
6位 TP-Link Archer AX23V TP-Link Archer AX23V 6,000円前後で買える Amazon楽天Yahoo!
7位 TP-Link Archer BE805 TP-Link Archer BE805 大容量向けのハイエンド Amazon楽天Yahoo!

Wi-Fiルーターは住まいの広さとつなぐ台数で決める

ワンルームなら小さめの1台で足りますが、戸建てや3LDKなら電波に余裕のあるモデルかメッシュ対応のモデルを選ぶと、奥の部屋でも止まりにくくなります。

速さの目安になるのが通信規格です。

今の主流はWi-Fi 6で、Wi-Fi 7はWi-Fi 6やWi-Fi 6Eより速い通信ができます。

光回線を引いているのに5年以上前のルーターのままなら、規格を新しくするだけで速度が上がることがあります。

つながりにくい家で見ておきたい機能
家の奥まで電波を届けたいなら、ルーターと中継用の機器を複数台置いて家全体をつなぐメッシュWi-Fiが向いています。スマホやテレビなど機器が多い家では、複数の機器と同時にやり取りできるMU-MIMOがあると速度が落ちにくくなります。

設定に不安がある人は、動画で最初の流れを見ておくとイメージしやすいです。

スマホのアプリで数分でつながる機種も増えています。

Wi-Fiルーターのおすすめ7選ランキング

第1位 NEC Aterm PA-7200D8BE

NEC Aterm PA-7200D8BE

家の奥まで電波を届けたい人に向くのが、NECのAterm PA-7200D8BEです。

メッシュの中継機能があり、同じ対応機をもう1台足せば、1階と2階をまたいでも電波が途切れにくくなります。

口コミでは、つなぎっぱなしでも接続が落ちにくいという声が多く見られました。

気になるのは価格で、Amazonでは3万円台と上位機種の値段です。

ワンルームだと性能が余るので、戸建てや広めの部屋に住んでいる人向けです。

Atermの気になる点
値段は高めですが、メッシュで家中をカバーできるので長く使えます。ワンルームには性能が余りぎみなので、広い住まいの人に向いています。

第2位 バッファロー WSR3600BE4P-BK

バッファロー WSR3600BE4P-BK

最初の1台に選びやすいのが、バッファローのWSR3600BE4Pです。

私も自宅で使っていて、スマホのアプリの案内どおりに進めるだけで、箱を開けてから10分かからずにつながりました。

2LDKくらいの部屋なら、これ1台で十分に足ります。

正直、間取りが広い家では奥の部屋で電波が弱くなる場面もあります。

それでも1万円台前半でWi-Fi 7を使えるので、初めての買い替えにはちょうどいい価格です。

WSR3600BE4Pの気になる点
広い戸建てには電波が届きにくいことがあります。ワンルームから2LDKくらいの住まいで、設定の楽さを優先したい人に向いています。

第3位 ASUS RT-BE92U 10Gポート トライバンド

ASUS RT-BE92U

速さにこだわりたい人に選ばれているのが、ASUSのRT-BE92Uです。

10Gの有線ポートと3つの周波数帯を使えるトライバンドで、10ギガの光回線の速さを生かせます。

口コミでは、細かい設定を自分で調整できる点をゲームをする人が気に入っていました。

設定項目が多いぶん、初めての人には少し難しく感じるかもしれません。

こんな人に向いています
オンラインゲームや大きなファイルのやり取りが多い人に合います。設定は細かいので、多少はいじるのが好きな人のほうが向いています。

第4位 エレコム WRC-BE94XSD-B

エレコム WRC-BE94XSD-B

在宅ワークの通信を安定させたい人に向くのが、エレコムのWRC-BE94XSD-Bです。

有線10Gbpsに対応していて、EasyMeshで中継機を足すこともできます。

口コミでは、Web会議やオンライン授業の通信を優先できる機能を挙げる声が見られました。

本体は大きめなので、置き場所は少し選びます。

こんな人に向いています
在宅ワークやオンライン学習で通信を安定させたい人に合います。本体は大きめなので、置き場所に少し余裕があると使いやすいです。

第5位 バッファロー WSR6500BE6P/NBK

バッファロー WSR6500BE6P/NBK

入門機からもう一段上げたい人に向くのが、バッファローのWSR6500BE6Pです。

6ストリームに対応していて、家族がスマホやテレビを同時につないでも速度が落ちにくくなっています。

EasyMeshに対応しているので、あとから中継機を足して家中に広げられます。

本体は2位のWSR3600BE4Pより大きく、置き場所は少し考える必要があります。

WSR6500BE6Pの気になる点
サイズはやや大きめです。家族の人数が多く、同時につなぐ機器が増えがちな家に向いています。あとからメッシュへ広げたい人にも合います。

第6位 TP-Link Archer AX23V

TP-Link Archer AX23V

費用を抑えて始めたい人に選ばれているのが、TP-LinkのArcher AX23Vです。

私も以前、一人暮らしの1Kの部屋でこのモデルを使っていて、動画を見ている途中で止まることはほとんどありませんでした。

Amazonで6,000円前後と、7台の中でいちばん安く買えます。

最新のWi-Fi 7ではないので、これから5年以上使うつもりなら物足りなく感じるかもしれません。

それでもこの価格でこの安定感は正直やばいです!!

Archer AX23Vの気になる点
規格はWi-Fi 6までなので、最新機ほどの速さはありません。一人暮らしや費用を抑えたい人、まずは試したい人に向いています。

第7位 TP-Link Archer BE805

TP-Link Archer BE805

大きなデータを頻繁にやり取りする人に向くのが、TP-LinkのArcher BE805です。

トライバンドと10Gのポートがあり、家族が同時に高画質の動画を見ても速度に余裕があります。

口コミでは、アンテナの数が多く家の隅まで電波が届く点が好評でした。

ハイエンドなので、Amazonでは5万円台と7台の中で最も高い価格です。

こんな人に向いています
大容量の通信を家族で同時に使う人に合います。値段は高めですが、広い家でも電波が届きやすく、長く使える1台です。

7台の規格と電波の届きやすさを表で比べる

数字だけでは分かりにくいので、電波の届きやすさや設定のしやすさで並べました。

商品名 規格 電波の届きやすさ 設定のしやすさ 向いている家
NEC Aterm PA-7200D8BE Wi-Fi 7 ★★★★★ ★★★★☆ 戸建てや広い部屋
バッファロー WSR3600BE4P Wi-Fi 7 ★★★☆☆ ★★★★★ ワンルームや2LDK
ASUS RT-BE92U Wi-Fi 7 ★★★★☆ ★★★☆☆ 速さ重視の人
エレコム WRC-BE94XSD-B Wi-Fi 7 ★★★★☆ ★★★★☆ 在宅ワーク
バッファロー WSR6500BE6P Wi-Fi 7 ★★★★☆ ★★★★☆ 家族が多い家
TP-Link Archer AX23V Wi-Fi 6 ★★★☆☆ ★★★★☆ 一人暮らし
TP-Link Archer BE805 Wi-Fi 7 ★★★★★ ★★★☆☆ 大容量を使う家

広い家なら電波の届きやすさ、一人暮らしなら価格と設定の楽さを優先すると選びやすくなります。

ルーターは家の中心の高い場所に置く

床に直置きするより、家の中心に近い棚の上など、床から1mくらいの高さに置くと部屋全体に電波が広がりやすくなります。

買い替えのときは、今の光回線の速さも見ておくと選びやすいです。

IPv6に対応した回線なら、同じくIPv6対応のルーターを選ぶと、夜の混み合う時間でも速度が落ちにくくなります。

セキュリティはWPA3に対応した機種を選んでおくと安心です。

電子レンジの近くや金属の棚の中は電波が乱れやすい場所です。ルーターは周りに物が少ない場所に置き、家族がよく集まる部屋の近くに設置してください。

電波が届かない部屋には中継機かLANケーブルを足す

ルーターを替えても電波が弱い部屋には、中継機を足すと階をまたいでも通信が続きます。

ゲーム機やテレビのように動かさない機器は、LANケーブルでつなぐと通信が安定します。

スマホやノートパソコンは無線、据え置きの機器は有線と分けると、家族が同時に使っても速度が落ちにくくなります。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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