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レポートにオンライン授業、就活のエントリーシートまで、大学の4年間ずっと使うのがノートパソコンです。
毎日運ぶので、軽さと性能のつり合いで選んだ5台を並べました。
この記事で紹介する大学生向けノートパソコン5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | FMV Note C CZ-K1 | ![]() |
ファンレスで教室でも静か | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | NEC LAVIE N13 Slim | ![]() |
Ryzen 5と16GBで重い資料も平気 | Amazon楽天Yahoo! |
| 3位 | HP OmniBook 7 Aero 13-bg | ![]() |
約970gで5台の中で最軽量 | Amazon楽天Yahoo! |
| 4位 | dynabook GA/ZA | ![]() |
Office付きで512GBの国産機 | Amazon楽天Yahoo! |
| 5位 | Surface Laptop 13インチ | ![]() |
電池もちで選ぶならこれ | Amazon楽天Yahoo! |
大学生のノートパソコンは1.3kg以下で13から14インチを選ぶ
毎日カバンに入れて運ぶので、まず見たいのが重さです。
1.3kgより軽く、画面が13から14インチのモデルなら、通学で持ち歩いても肩への負担が少なくて済みます。
CPUはレポートとネット中心ならCore Ultra 5やRyzen 5で足ります。
動画編集や理系の専門ソフトまで使う予定があるなら、大学から指定された条件を先に確かめてから選びましょう。
バッテリーは、一日の授業を充電器なしで乗り切れるかどうかで選びます。
Officeが必要かどうかは、大学から無償で配られることもあるので、入学前の案内を確かめておきましょう。
大学生向けノートパソコン5台を重さと打ちやすさで比べた表
CPUとメモリと重さに加えて、持ち運びやすさとキーボードの打ちやすさを並べました。
星は、手元で使っている1台の感覚と、ほかの4台は口コミとスペックをもとに付けた目安です。
| 商品 | CPU | メモリ | 重さ | 持ち運びやすさ | キーボードの打ちやすさ |
|---|---|---|---|---|---|
| FMV Note C CZ-K1 | Core Ultra 5 | 16GB | 約1,187g | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| NEC LAVIE N13 Slim | Ryzen 5 | 16GB | 約1,175g | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| HP OmniBook 7 Aero 13-bg | Ryzen AI 5 | 16GB | 約970g | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| dynabook GA/ZA | Ryzen 5 | 16GB | 1kg前後 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| Surface Laptop 13インチ | Snapdragon X Plus | 16GB | 約1.2kg | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
大学生のノートパソコンおすすめ5選
迷ったら静かで打ちやすいFMV Note C、軽さを最優先するならHPのOmniBook 7 Aeroを選べば外れません。
第1位 FMV Note C CZ-K1

1位は富士通のFMV Note C CZ-K1です。
13.3型で重さは約1,187g、CPUはCore Ultra 5、メモリは16GBで、レポートとオンライン授業なら困る場面はほとんどありません。
このモデルを1位にした理由は、ファンが無いことです。
ファンレスなので動いているときに音が出ず、静かな講義室やテスト前の図書館で開いても周りに気をつかわずに済みます。
口コミでも「図書館で使っても音がしない」「キーボードが打ちやすくて長いレポートでも疲れにくい」という声が多く見られました。
Officeが付いているモデルなので、大学からOfficeが配られない場合でも、買ってすぐにWordとExcelで課題に取りかかれます。
国内メーカーのサポートを受けやすく、Amazonで扱っている商品には長期保証が付いているのも、4年間使う前提なら助かります。
気になるのは、ストレージが256GBと少なめなことです。
写真や動画をたくさん保存する人は、クラウドや外付けのSSDと組み合わせて使うことになります。
それでも、静かさと打ちやすさとOffice付きがそろっていて、大学生が最初の1台に選んで困るところが見当たりませんでした。
ファンレスで静かに使える国産ノート
第2位 NEC LAVIE N13 Slim N1355/JAM

2位はNECのLAVIE N13 Slimです。
13.3型で約1,175g、CPUはRyzen 5 7535HS、メモリは16GBです。
5台の中ではCPUに余裕があり、資料を何枚も開きながらオンライン授業を受けても止まりにくいモデルです。
レビューでは「画面が見やすく、ポーラーブルーの色がきれい」という声が目立ちました。
ただし、処理の重い作業を続けるとファンの音がすることがあり、静かさではFMV Note Cにゆずります。
Ryzen 5と16GBで資料の多い授業にも向く
第3位 HP OmniBook 7 Aero 13-bg

とにかく軽いものを選びたいなら、HPのOmniBook 7 Aero 13-bgです。
重さは約970gで、今回の5台の中でいちばん軽いモデルです。
CPUはRyzen AI 5 340、メモリは16GBで、レポートやネットの作業には十分な性能があります。
口コミでは「教科書と一緒にリュックに入れても重さが気にならない」という声が多く見られました。
ただ、本体が薄いモデルなので、キーボードの打ち心地は好みが分かれるという声もありました。
長いレポートをよく書く人は、店頭で一度キーボードを打ってみてから決めると安心です。
約970gで毎日持ち歩いても重くない
第4位 dynabook GA/ZA 13.3型 モバイルPC

dynabookのGA/ZAは、通学のカバンに入れて手元で使っている1台です。
13.3型で軽く、教室の移動で片手に持っても重さが苦になりません。
Ryzen 5と16GBメモリで、授業とネットには十分でした。
このモデルはOffice付きで、SSDも512GBあるので、課題のファイルや写真をためても容量に余裕があります。
正直に言うと、同じくらいの価格ならFMV Note CやLAVIE N13 Slimと迷うところで、決め手は好みのメーカーになると思います。
画面は13.3インチとやや小さめなので、動画編集を本格的にやりたい人には物足りないかもしれません。
Office付きで512GBの国産モバイルノート
第5位 Surface Laptop 13インチ

マイクロソフトのSurface Laptop 13インチは、CPUにSnapdragon X Plusを使ったモデルです。
メモリは16GB、ストレージは256GBで、口コミでは「バッテリーのもちがよく、一日の授業で充電しなくても足りた」という声が多く見られました。
気をつけたいのは、Snapdragonを使ったパソコンでは、一部のソフトや周辺機器のドライバーが動かないことがある点です。
理系の専門ソフトや、大学が指定するソフトを使う予定がある人は、対応しているかを先に確かめてから選んでください。
バッテリーのもちを重く見る人向け
ノートパソコンを買ったら入学前に更新とログインを済ませる
買ったら、まずWindowsの更新とウイルス対策を済ませておきます。
大学のメールとクラウドのアプリを入れて、ログインまで確かめておくと、授業の初日から課題を出せます。
Officeが要るかは学校の案内を見て、無償で使えるなら学校のものを入れると出費を抑えられます。
ノートパソコンと一緒にそろえたいのはマウスと充電器と保存先
本体と合わせて、軽いマウスと持ち運べる充電器、データの保存先の3つがあると、図書館やカフェでの作業が楽になります。
授業のメモを手書きしたい人は、タッチ対応の機種ならペンも使えます。
提出前にデータが消えると課題を一から作り直すことになるので、外付けSSDやクラウドにこまめに保存しておきましょう。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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