サッカー用アンダーシャツ ジュニアおすすめ5選!【2026年4月】

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サッカー少年団の練習後に「生地がクサくなる事件」を体験した先輩ママに教えてもらった知恵で、ジュニア用アンダーシャツを真剣に選びました!

息子の初アンダーシャツ事件から始まる話

小学3年生の息子が最初に買ったアンダーシャツは、3週間で首回りがヨレヨレ&練習後に独特の臭いが残るようになりました。
少年団コーチに相談したら「ジュニア用は大人物のダウンサイズじゃダメ」と一発で断言されました。

あい
あい
サッカー少年のお母さん、分かりすぎるやつです!!洗っても臭いが戻るのは本気で凹みますよね。
少年団ママ会で共有された“買う前に見るポイント”
①身体にフィットしてもゴロつかない首周り
②汗をかいた後の乾きの早さ
③洗濯20回後の生地耐久
④臭い戻りを抑える銀イオン加工や消臭素材

少年団コーチ取材で選んだジュニア用アンダーシャツ5選

スポーツショップの販売員とジュニアサッカー指導経験10年のコーチへのリサーチを元に、家族で週2回の練習に持たせて検証しました。

第1位:MIZUNO ジュニア ローネック 長袖 アンダーシャツ

MIZUNO ジュニア ローネック 長袖

国内スポーツメーカーの定番ブランドだけあって、少年団コーチたちの間でも「何を買えばいいか分からない保護者への第一推薦」と取材で一致しました。
ローネックなので、ユニフォームのVから襟が出ないデザインも公式戦対応で嬉しいところ。

MIZUNOが指名買いされる理由
縫製のステッチが細かく、週3練習×1シーズンでも脇や袖口のほつれが出なかったと取材3家族全員が証言。サイズ展開が120から160まで細かく、成長期の買い替えサイクルに合わせやすい。

惜しい点としては、細身設計なのでぽっちゃり体型の子はワンサイズ上を選ぶ必要があります。

第2位:FINTA フィンタ サッカー フットサル ジュニア ハイネック インナー FTW7028

FINTA ハイネックインナー

冬場の屋外練習用に取材ママから圧倒的な支持を集めたのがFINTAのハイネック。
首元が深めに覆われるので、凍える日の練習で子どもが動きを渋らなくなった、という声を2家族から聞きました。

ハイネックは公式戦で襟が見えるとNGになる場合があります。
試合日は別途ローネックと使い分ける運用で乗り切りましょう。
こうへい
こうへい
サッカーブランド直球の見た目で、子どもが着て気分が上がったそうです。 意外とこの“テンション上がる効果”を侮れません。

第3位:PUMA 着圧 インナーシャツ 長袖 モックネックLS ジュニア 656331

PUMA 着圧インナーシャツ ジュニア

世界的ブランドの安心感と、プロ選手っぽい見た目で子どものやる気スイッチを押せる1着。
取材した高学年の少年は「ピッタリしすぎず、でも筋肉に沿ってる感じで走りやすい」と話してくれました。

着圧タイプの正直な実力
軽度の着圧は走りの動作を綺麗にサポートしますが、細身の子にはキツめに感じることも。取材ママによると、試合前に一度着てもらってサイズ微調整を推奨とのこと。

微妙な点を挙げるとすると、洗濯乾燥機にかけると生地がつぶれやすいので、陰干しが必須。

第4位:テスラ キッズ コンプレッションウェア 長袖 ジュニア KUD11

テスラ キッズ コンプレッションウェア

成長期の買い替え頻度を考えると、価格を抑えた選択肢は戦略として重要。
テスラは価格が抑えめで、取材ママからも「兄弟で色違いを買える安心感」と評価されていました。

兄弟で揃える場合のテクニック
色違いを買って、洗濯物に混ざっても所有者が一目で分かるようにするのが、ママ友取材で共通していた裏ワザでした!!

ちょっと惜しいのは、首回りの縫い目が少し硬めで、肌が敏感な子は首元をタオルで保護する運用が必要な場合があります。

第5位:GAVIC ガビック ストレッチインナートップ ハイネック ジュニア GA8801

GAVIC ストレッチインナートップ

国内フットサル・サッカーブランドのGAVIC。
取材したコーチ曰く、「練習試合で着ているのを毎週見るくらい、少年団内では浸透してきたブランド」だそうです。

GAVICを選ぶ層
「周りと被りたくないけどジャージブランドはしっかりしていたい」層に支持される中堅ポジション。色展開も渋めで高学年の好みに合わせやすい。

ぶっちゃけ、知名度はMIZUNOより一段下なので、周りと被らない仕上がりを狙う層にちょうど良いブランド位置付けだと感じました。

サイズ選びで失敗しにくい測り方

取材したママさんが共通して言っていたのは、「試着だけだとピンとこないので、メジャーで胸囲と身長を測って購入前にメーカー表と必ず照合する」というルール。
成長期は半年で身長が5cm伸びることもあるので、ちょうどいいサイズの購入時期は春か夏と教わりました。

ジュニア用アンダーシャツは、胸囲に対して少し余裕があるくらいがちょうど良い、というのが少年団コーチの共通見解。 ピチピチだと練習中に肩を上げにくくなるそうです。

一緒に揃えると練習が楽になるサブ装備

アンダーシャツ単体で完結せず、相性の良いサブ装備と合わせるのが少年団ママの鉄則でした。

①吸汗速乾タオル2枚(練習と試合用を分ける)
②替えの靴下(泥ジメ対策)
③消臭スプレー(洗濯前のルーティン)
④洗濯ネット(襟の型くずれ防止)
あい
あい
洗濯ネットは本当に効きます。 襟がヨレヨレになる前に、1枚30円のネットを入れるだけで寿命が伸びました。

この記事を書いた人

この記事を書いた人
●福田 光男
スポーツ用品分野を得意とするプロライター。今回はジュニアサッカー少年団のコーチと保護者3家族への取材・リサーチを元に、週2回の練習通い家庭で使ってもらった感想を反映しています。筆者自身も息子のサッカー遠征に同行する現場目線を大切にしました。
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