キャリアオイルのおすすめ5選!【2026年5月】

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30代に入った頃から、いつも使っていた化粧水だけでは肌のカサつきが追いつかなくなりました。そんな乾燥対策に1本入れたのがキャリアオイル。今回は2年ほど使い続けてわかった本音込みで、5本を順位付きで紹介します!

仕事終わりのクタクタ肌をオイル1本で立て直した話

夜遅く帰ってきて、メイクを落としてもまだヒリヒリ感が残る——そんな日が増えたのが30歳を過ぎたあたりでした。化粧水を3度づけしてもイマイチ届かない感じで、何かもう1段階必要だなと思って手を出したのがキャリアオイルです。

個人的に救世主だったのはホホバオイル。お風呂上がりに化粧水→オイル→乳液の順で挟んだら、翌朝の肌のごわつきがびっくりするほど消えていました。

あい
あい
キャリアオイルは初めて使う方にとっては「ベタつきそう」のイメージが先行しがちですが、ホホバ油は驚くほどさらっとしてます。私もこれで認識ガラッと変わりました!

アロマオイルとセットで使うのが本来の用途ですが、保湿の追加レイヤーとして1本だけ持つのも全然アリです。

2年使ってわかった キャリアオイルおすすめ5選

第1位:生活の木 ホホバオイル・クリア 精製 60ml

生活の木 ホホバオイル・クリア

キャリアオイル界の「とりあえずこれ買っとけ」ポジション。日本のアロマブランド大手である生活の木のホホバ精製タイプは、無臭で軽く、初めての方が一番つまずきにくい1本です。

朝のメイク前に2滴だけ手のひらで温めて顔全体に伸ばしたら、その日のメイク崩れが午後3時まで起きなかったときは「これ神じゃん!!」と本気で叫びました。

欠点を挙げるなら、未精製タイプ特有の「金色のリッチ感」はありません。透明で淡白なのでオイル独特の雰囲気を求める方には物足りないかもしれません。

生活の木 ホホバオイル クリア 精製 60ml

無臭で軽い精製ホホバ、初めての1本に外しなしの定番!

第2位:生活の木 有機ホホバオイル・バージン ゴールデン 未精製 60ml

生活の木 ホホバオイル・バージン

1位の精製クリアと同シリーズの未精製タイプ。鮮やかなゴールド色で、ほんのり植物っぽい香りがします。

冬のひどい乾燥期にこっちに切り替えたら、頬の粉吹きが3日でしっかり落ち着きました。未精製のほうが栄養素が残っているらしく、保湿の手応えはこちらが上です。

ただ、香りに敏感な方は「植物の青臭さ」が気になるかも。匂いが苦手な日は1位の精製クリアに戻していました。

生活の木 有機ホホバオイル バージン ゴールデン 未精製 60ml

栄養素そのまま、冬の乾燥に効くバージン未精製ホホバ!

こうへい
こうへい
正直、精製と未精製の違いは1日1日では分からないくらい微妙。でも2週間続けると未精製のほうが冬は手応え強いですよ。

第3位:インカオイル オーガニックホホバ ゴールド 120ml

インカオイル オーガニックホホバ

120mlの大容量ボトルで、毎日たっぷり使っても2か月以上は持ちます。サロン仕様でも使われている品質と聞いて買ってみました。

夫の腰のマッサージにも使うようになって減りが速いのですが、容量があるおかげで「ケチって少なめに使う」がなくなったのが地味に効いています。

ボトルが大きい分、酸化が気になる方は冷暗所保管推奨。私はキッチンのシンク下にしまってます。

インカオイル オーガニックホホバ ゴールド 120ml

120mlの大容量、ボディマッサージまで気兼ねなく使える!

第4位:無印良品 ホホバオイル 200mL OAQ90A4A

無印良品 ホホバオイル

無印良品の200mLサイズは、ドラッグストアにふらっと寄って買い足せる気軽さが大正解の1本です。

ホホバオイル初挑戦の妹に勧めたところ「これは分かりやすい」と即リピート。価格も2,000円台で、最初の1本目に踏み切りやすい設定がほんとに親切です。

ぶっちゃけ、香りや使い心地は1〜3位と比べると平凡です。あくまで「無印クオリティ」の域なので、こだわりたい方は1〜3位のほうが満足度高いと思います。

無印良品 ホホバオイル 200mL OAQ90A4A

200mLでお手頃価格、初めて買う1本目にも入れやすい!

第5位:&SH オーガニック アルガンオイル 80ml 未精製

&SH オーガニック アルガンオイル

5本目はホホバ油から少し離れて、エイジングケアで人気のアルガンオイル。&SHのアルガンは未精製タイプで、独特の香ばしい香りが特徴です。

髪の乾燥が気になっていたとき、お風呂上がりの濡れ髪に2滴入れて梳かしたら、翌朝の枝毛触感が一段階やわらかくなりました。フェイスより髪に効いた印象です。

逆に顔に使うと「香ばしさ」が結構残るので、無香で揃えたい方には向きません。私もデイリーケアはホホバ、特別な日や髪用に&SHアルガン、と使い分けています。

&SH オーガニック アルガンオイル 80ml 未精製

髪のパサつきにも嬉しい、香ばしさ豊かな未精製アルガン!

キャリアオイル選びで気をつけたい3つの観点

キャリアオイル=ホホバ、と決め打ちしないで、自分の用途と肌質で選ぶと外しません!

3つの観点
①精製と未精製のどちら派か(無香重視なら精製、栄養価重視なら未精製)/②ボトル容量と使用頻度(顔だけなら60ml、ボディも使うなら120〜200ml)/③オイルの種類(保湿はホホバ、エイジングケアはアルガン、ヘアケアは椿など)
あい
あい
迷ったらまず60mlの精製ホホバから入って、合いそうなら120ml以上の大容量にステップアップが安全コースです。

季節と肌悩み別 キャリアオイルの活用シーン

同じオイルでも、使うシーンを変えるだけで「あれ、合わないかも」が「めっちゃいい」に変わるのがキャリアオイルです。

体験ベースの活用シーン比較
冬のカサつき期(11〜2月)/未精製ホホバを夜のスキンケアのしめに2滴
夏のベタつき期(6〜8月)/精製ホホバを朝に1滴だけ、メイク下地として
ヘアケア(年中)/アルガンを濡れ髪に2滴、毛先中心になじませる
ボディケア(バスタイム後)/120ml大容量タイプを膝やかかとに5滴
クレンジング用途/精製ホホバを500円玉ぐらい取って優しくマッサージ

キャリアオイルと一緒に揃えると幸せになるアイテム

本体だけ買って終わりにせず、オイル生活が楽しくなる小物もちょっと触れておきます!

あると便利な周辺アイテム
遮光ガラスの小分けボトル(10ml、外出時に持ち歩ける)/エッセンシャルオイル数種(ラベンダーやティーツリーをブレンドすると一段階楽しい)/ホットタオル用蒸しタオル器(クレンジング前の毛穴開きに便利)/フェイスマッサージブラシ/詰め替え用ロート

個人的に一番投資して良かったのは10mlの遮光ボトルで、職場の机の引き出しに1本忍ばせておくと、エアコンで肌がやられた午後にすぐリカバリーできます。

こうへい
こうへい
オイルは光に弱いので、絶対に透明ボトルで小分けしないこと。これだけは必ず守ってください!
この記事を書いた人
●金子 美穂
美容とアロマのジャンルを得意とするプロライターの筆者です。今回はアロマ専門店スタッフ2名と皮膚科クリニックの受付担当へのリサーチをもとに、初心者でも安心して選べるキャリアオイル5本を中心に紹介しました。販売現場で実際に売れている商品をヒアリングして記事化しています。

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