ノートパソコンのおすすめ4選!【2026年4月】

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春の新生活、仕事の効率アップ、趣味の動画編集――パソコンを買い替えるタイミングって意外と迷いますよね。 今回はAmazonで人気のノートパソコン4台を紹介します!

5年使ったパソコンがついに限界を迎えた話

先日、仕事中にパソコンがフリーズして保存前のデータが全部飛びました。 起動に3分、Excelを開くのに1分、Zoomを立ち上げるとファンが唸りだす。 もう無理だと思って買い替えを決意したんですが、いざ探し始めると種類が多すぎて困りました。

こうへい
こうへい
正直、スペック表だけ見ても違いがよく分かりませんでした。 店員さんに聞いたら「用途と予算で絞るのが一番早い」と言われて納得しました。

筆者が最終的に重視したのはメモリ16GB以上、SSD 512GB以上、重さ1.5kg以下の3点です。 この条件を満たしていれば、普段使いから軽めの動画編集まで対応できます。

パソコン選びで見落としがちなのがディスプレイの質です。 長時間使うならノングレア(非光沢)の方が目が疲れにくいので要注意。

パソコンおすすめランキング4選

第1位:HP Pavilion Aero 13-bg ノートパソコン 13.3インチ Ryzen5 16GB 512GB

HP Pavilion Aero 13-bg

開けた瞬間の第一印象は「軽っ!」でした。 約957gという重さは、カバンに入れても肩がこらないレベルです。 実際にカフェに持ち出して作業してみたら、バッテリーも半日以上もちました。

あい
あい
1kg切ってるのにRyzen 5でメモリ16GBって、持ち運び派には控えめに言って神!! ただ、画面が13.3インチなのでExcelを2つ並べるのはちょっと厳しいかも。

Ryzen 5のおかげでマルチタスクもサクサクで、ブラウザのタブを20個開いても引っかかりを感じません。 ただし、USB-Aポートが1つしかないので外付けマウスとUSBメモリを同時に使いたい人はハブが必要です。

第2位:ASUS Vivobook 14 X1407CA Core Ultra 5 16GB 512GB

ASUS Vivobook 14 X1407CA

ASUSのVivobookは14インチで作業領域がちょうどいいサイズ感です。 Core Ultra 5はAI処理に対応したNPU内蔵で、2026年のトレンドをしっかり押さえています。 Copilotボタンがキーボードに付いているので、AIアシスタントをワンタッチで呼び出せます。

Vivobookのここが良い
Core Ultra 5のNPU内蔵で、Web会議の背景ぼかしやノイズ除去がスムーズ。 テレワーク中心の方には嬉しい機能です。

正直に言うと、ボディの質感はちょっとプラスチック感が気になりました。 でも価格を考えればこの性能は十分すぎるので、見た目より中身重視の人には間違いなくアリです。

こうへい
こうへい
AI PCって最初はピンと来なかったんですが、Copilotで議事録の要約を頼んだら一瞬で仕上がって驚きました。 これは慣れたら手放せなくなるやつです。

第3位:Dell Inspiron 15 3530 ノートパソコン Core i5 16GB 512GB

Dell Inspiron 15 3530

15インチの大画面が欲しい人にはDellのInspironがおすすめです。 テンキー付きなので家計簿や数値入力が多い作業にも向いています。 実際にExcelで家計管理をしてみたら、テンキーの有無でスピードが全然違いました。

あい
あい
15インチだと重さが約1.65kgあるので毎日持ち運ぶにはちょっと重いです。 自宅メインで使う人向けだと思います。

Core i5でメモリ16GBという構成は、この価格帯ではかなりお買い得です。 動画のちょっとした編集やPhotoshopでの画像加工もストレスなくこなせます。 ただ、スピーカーの音質はそこまで良くないので、音楽や映画を楽しみたい方はイヤホンかスピーカーを用意したほうがいいです。

Dell Inspiron 15 3530 Core i5 16GB 512GB

大画面15インチ+テンキーで作業効率アップ!

第4位:富士通 FMV Note A WA1-K2 ノートパソコン Ryzen 5 16GB 512GB

富士通 FMV Note A WA1-K2

国内メーカーの安心感を求めるなら富士通のFMVです。 サポート体制がしっかりしていて、パソコンに詳しくない人でも電話で丁寧に教えてもらえます。 実家の両親にプレゼントしたら「困ったときにすぐ聞けるのがいい」と喜ばれました。

こうへい
こうへい
ぶっちゃけ、スペックだけ見ると海外メーカーの方がコスパは上です。 でもサポートの手厚さは富士通がダントツなので、パソコン初心者やシニア世代には間違いなくFMVを推します。

Ryzen 5にメモリ16GB、SSD 512GBと基本性能は申し分ありません。 プリインストールソフトが多めなのが好みの分かれるところですが、不要なものは削除すれば問題なしです。

4台をひと目で比べられる比較表

商品名 画面サイズ CPU 重さ 持ち運びやすさ サクサク感 初心者への優しさ
HP Pavilion Aero 13.3インチ Ryzen 5 約957g ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
ASUS Vivobook 14 14インチ Core Ultra 5 約1.4kg ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
Dell Inspiron 15 15インチ Core i5 約1.65kg ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
富士通 FMV Note A 15.6インチ Ryzen 5 約1.7kg ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★

「持ち運びやすさ」「サクサク感」「初心者への優しさ」は筆者が実際に触って感じた主観評価です。 スペック数値だけではわからない使い心地の参考にしてください。

買う前に確認しておきたい3つの注意点

パソコンは安い買い物ではないので、購入前にいくつか確認しておくと後で困りません。

確認しておきたいこと
1. Officeソフトが必要かどうか(付属していないモデルが多い)
2. 外部ディスプレイを繋ぐならHDMIやUSB-Cの端子数
3. 保証期間と延長保証の有無(メーカーによって差がある)
あい
あい
Office付きかどうかで1万円以上変わることもあるので、大学や会社でライセンスがもらえないか先に確認するのが賢いです。

あとは意外と見落としがちなのがACアダプターのサイズです。 最近はUSB-C充電に対応したモデルが増えていて、スマホの充電器と兼用できるのでカバンの中がすっきりします。

パソコンと一緒に揃えたいアイテム

パソコン本体だけ買って満足しがちですが、周辺機器を揃えるだけで作業効率がグッと上がります。

外付けモニター:デスクに置けるなら23〜27インチのモニターがあると作業スペースが2倍に。 ノートの画面と合わせてデュアルディスプレイにすると資料を見ながら作業ができて超快適です。

ワイヤレスマウスもあると便利です。 トラックパッドだけだと細かい操作がストレスになるので、2000円前後のもので十分なので1つ持っておくといいですよ。

こうへい
こうへい
個人的にはノートパソコンスタンドが一番買ってよかった周辺機器です。 画面の高さが上がるだけで首と肩の疲れが全然違います。

あとはパソコンケースかスリーブも忘れずに。 持ち運ぶ予定がなくても、保管時のホコリや傷から守ってくれます。

この記事を書いた人
●福田 光男
PC周辺機器や生活家電の分野で記事を執筆しています。 今回はメーカー担当者や家電量販店スタッフへのリサーチをもとに、実際の使い勝手を重視して4台を選びました。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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