アジングロッドのおすすめ5選!【2026年6月】

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アジングを始めたいけれど、ロッドの種類が多くて迷っていませんか。 選びやすいよう5本を、釣具店への取材をもとに紹介します。

この記事で紹介するアジングロッド5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ダイワ 月下美人 アジング ダイワ アジングロッド 月下美人 アジング ダイワの定番エントリーモデル Amazon楽天
2位 メジャークラフト ファーストキャスト メジャークラフト アジングロッド ファーストキャスト 入門に手が届くファーストキャスト Amazon楽天
3位 メジャークラフト 鯵道 1G-class メジャークラフト アジングロッド 鯵道 1G-class 高コスパの鯵道シリーズ Amazon楽天
4位 シマノ 23 ソアレBB アジング シマノ ライトゲームロッド 23 ソアレBB アジング シマノの完成度の高いソアレBB Amazon楽天
5位 大阪漁具 アジングショット2 大阪漁具 アジングショット2 50L 手頃な価格で始めやすい Amazon楽天

アジングロッド選びは長さと硬さから

アジングロッド選びでまず決めたいのが、よく通う釣り場です。 漁港の常夜灯まわりがメインなら5フィート前後の短めとULクラスのやわらかさ、少し遠投したいなら6フィート台のLクラスが目安になります。

短いロッドは取り回しがよく、1グラム以下の軽いジグヘッドを繊細に動かせます。 少し長めのロッドは遠投がきき、いろいろな釣り方をしたい人に向きます。

もうひとつ見たいのが穂先の種類です。 しなやかなソリッドティップはアジが食いつきやすく、初心者にも扱いやすいです。 取材で集めた声を、独自の項目でまとめました。

商品名 長さの目安 軽量ジグの操作感 初心者の扱いやすさ こんな人向け
ダイワ 月下美人 アジング 5フィート台 ★★★★★ ★★★★★ 漁港でジグ単を楽しみたい
メジャークラフト ファーストキャスト 6フィート台 ★★★★☆ ★★★★★ 低価格で1本目を選びたい
メジャークラフト 鯵道 1G-class 6フィート台 ★★★★★ ★★★★☆ コスパよく性能も求めたい
シマノ 23 ソアレBB アジング 6フィート台 ★★★★★ ★★★★☆ 完成度の高い1本がほしい
大阪漁具 アジングショット2 5フィート台 ★★★★☆ ★★★★★ とにかく手頃に始めたい
こうへい
こうへい
正直、最初の1本で迷ったら、まず通う漁港で使いやすい5フィート台を選んでおくと大きく外しません。

アジングロッドのおすすめ5選

第1位:ダイワ アジングロッド 月下美人 アジング 55UL-S R

ダイワ アジングロッド 月下美人 アジング

釣具店への取材で「最初の1本ならどれ?」と聞くと、いちばん名前が挙がったのが月下美人アジングでした。 エントリーモデルながら作りがしっかりしていて、アジングの基本を覚えるのにちょうどよい1本です。

5フィート台のショートロッドで、漁港の常夜灯まわりでの取り回しがとてもよいです。 1グラム以下の軽いジグヘッドの動きが手元に伝わりやすく、はじめてでもアタリをつかみやすい作りです。

ここが強い
ジグ単に特化しつつ、5グラムまでのルアーも扱える懐の深さがあります。1本で長くアジングを楽しめます。

注意点は、ジグ単向けのため重いリグの遠投には向かないことです。 遠投メインの釣り場を考えているなら、もう少し長めのロッドを選ぶほうが合います。

あい
あい
最初の1本がこれで本当に正解だった!!という声がいちばん多くて、迷ったときに選んで外しにくいモデルです。

第2位:メジャークラフト アジングロッド ファーストキャスト FCS-S682AJI

メジャークラフト アジングロッド ファーストキャスト

できるだけ安く1本目をそろえたい人に取材で勧められていたのが、ファーストキャストです。 入門用の価格帯ながら、アジングに必要な感度と扱いやすさをしっかり押さえています。

6フィート台で、漁港から少し遠投したい釣り場まで幅広く使えます。 まずアジングを試してみたい人が、気がねなく手を伸ばせる1本です。

入門ロッドでも、大手メーカーの製品なら基本性能はそろっています。 数千円の安すぎるものより、こうしたエントリーモデルから入るほうが上達も早くなります。

第3位:メジャークラフト アジングロッド 鯵道 1G-class AD1-S682L

メジャークラフト アジングロッド 鯵道 1G-class

価格をおさえつつ性能にもこだわりたい人に取材で勧められていたのが、鯵道の1G-classです。 入門の上を狙う中級者からの評価が高く、コスパのよさが取材で何度も挙がりました。

6フィート台で、軽いジグ単から少し重めのリグまで幅広く扱えます。 1本目から少しいいものを使いたい人や、2本目のステップアップにも向いています。

第4位:シマノ ライトゲームロッド 23 ソアレBB アジング S64UL-S

シマノ ライトゲームロッド 23 ソアレBB アジング

つくりの完成度を重く見る人に取材で勧められていたのが、シマノのソアレBBです。 エントリークラスながらシマノらしい仕上げで、軽快なキャスト感が好評でした。

軽量ジグヘッドに向いたモデルで、自重も軽く、長く釣りをしても疲れにくいです。 ダイワとシマノのどちらにするかは好みの差で、店頭で握って決める人も多いそうです。

正直なところ、1位の月下美人とこのソアレBBは性能の優劣がつけにくい1本です。 持ったときのしっくり感で選んで問題ない、というのが取材した店員の意見でした。

第5位:大阪漁具 アジングショット2 50L AS2502L

大阪漁具 アジングショット2 50L

とにかく手頃に釣りを試したい人に取材で勧められていたのが、大阪漁具のアジングショット2です。 価格がおさえめで、まずアジングがどんなものか体験したい人の入り口になります。

5フィート台で漁港まわりで扱いやすく、お小遣いの範囲で1本そろえられます。 気に入ったら上位機種へ、合わなければ気軽に、と判断しやすい価格帯です。

入門ロッドは感度が控えめなので、最初はアタリが分かりにくいこともあります。 数を釣るうちに手が慣れるので、まず1匹を目標に通ってみてください。

ロッドを活かす使い方のコツ

アジングロッドは、1グラム前後の軽いジグヘッドをゆっくりフォールさせ、穂先に出る小さな変化でアタリを取るのが基本の使い方です。 強くしゃくらず、漂わせる感覚が大切です。

アタリは「コツッ」という小さな手ごたえや、穂先のわずかな動きで出ます。 それを感じたら、大きく振らず手首でスッと合わせると、アジの口に針がかかりやすくなります。

はじめての人向けに、ロッドの選び方と使い方を分かりやすく話した動画を埋め込んでおきます。

こうへい
こうへい
アタリが分からないうちは、ロッドを止めて漂わせる時間を長めにとると、アジが食いつく間ができますよ。

一緒にそろえたいアジングの道具

アジングロッドに加えて、まわりの道具をそろえると釣りがぐっとやりやすくなります。 取材した釣り人がそろえていたものを紹介します。

声が多かったのが小型のスピニングリールです。 ロッドとのバランスが釣りやすさを左右するので、軽いロッドには軽めのリールを合わせると操作が安定します。

軽いジグヘッドとワーム、ヘッドライトも欠かせません。 アジングは夜の漁港でする釣りが多いので、手元を照らせる明かりがあると仕掛けの交換も安全にできます。

長く使うためのお手入れの考え方

アジングロッドを長く使うには、釣りのあとのひと手間が効きます。 海で使ったら真水で塩を洗い流し、しっかり乾かしてから収納するのが基本です。

塩が残ったままだと、金具のさびや動きの不調につながります。 水で軽く流してやわらかい布でふき、日かげで乾かしてからしまうと、状態を長く保てます。

持ち運ぶときは穂先をぶつけないよう、ロッドケースに入れてください。 アジングロッドは細くて繊細なので、車のドアや地面に当てないだけで寿命が変わります。

自分の釣り場に合う1本を選ぼう

アジングロッドは、よく通う釣り場に合う長さと硬さ、そして穂先の種類で選べば失敗しません。 迷いたくないなら1位の月下美人アジング、価格をおさえたいならファーストキャストが軸になります。

自分に合う1本があると、小さなアタリを感じる楽しさがぐっと増します。 この記事が、アジングの最初の1匹に出会う手助けになればうれしいです。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
アウトドアや釣り具を得意とするプロライターの筆者です。今回は釣具店のスタッフや実際のアングラーへのリサーチと取材をもとに、アジングロッドの選び方や使い方を紹介しました。読者目線のわかりやすさを大切にしています。
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