登山 ネックゲイターのおすすめ5選!【2026年6月】

スポーツ&アウトドア


冬は首元から熱が逃げ、夏は首の後ろが日に焼ける。 ネックゲイターを一枚持っておくと、季節を問わず首まわりの悩みがまとめて軽くなります。

この記事で紹介するネックゲイター5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ミレー ポーラ エルゴ ミレー ポーラ エルゴ ネック ゲイター 冬の防寒に立体裁断 Amazon楽天
2位 ROCKBROS 夏用フェイスカバー ROCKBROS フェイスカバー UVカット 冷感 夏の日焼け対策に冷感 Amazon楽天
3位 NAIGAI TRAIL メリノウール NAIGAI TRAIL メリノウール100% ネックゲイター ウールでにおいにくい Amazon楽天
4位 Andeor 夏用ネックガード Andeor フェイスカバー ネックガード 夏用 接触冷感 顔まで覆える接触冷感 Amazon楽天
5位 Tophana 夏用ネックガード Tophana フェイスカバー UVカット 冷感 ネックガード 手頃に始める日よけ Amazon楽天

冬と夏でネックゲイターの選び方は変わる

ネックゲイターは見た目が似ていても、季節で求めるものがまるで違います。 冬は保温と防風、夏は通気と日よけが選ぶ軸になります。 寒い時期はフリースやウールの厚手で首から熱を逃がさない一枚を、暑い時期はUVカットと接触冷感の薄手で日差しと汗に向き合う一枚を選ぶと失敗が減ります。 口元まで覆うなら、呼吸で湿りにくい生地かどうかも見ておきたいところです。

こうへい
こうへい
夏も冬も一枚で済ませたい気持ちは分かりますが、季節ごとに分けたほうが結局は快く使えますよ。

ネックゲイターのおすすめ5選

季節や素材で性格が分かれるので、実際に使った感覚を表で並べてみます。

商品 得意な季節 肌ざわり 口元の蒸れにくさ
ミレー ポーラエルゴ ★★★★★ ★★★★☆
ROCKBROS ★★★★☆ ★★★★★
NAIGAI メリノウール ★★★★☆ ★★★☆☆
Andeor ★★★★☆ ★★★★☆
Tophana ★★★☆☆ ★★★★☆

第1位:ミレー ポーラ エルゴ ネック ゲイター

ミレー ポーラ エルゴ ネック ゲイター MIV01473
冬の一枚として一番に勧めたいのがこれです。 首の形に沿った立体裁断で、うつむいても口元に生地がだぶつかず、息で湿りにくいのが歩いていてよく分かりました。 ポーラテックフリースが軽いのに暖かく、稜線の冷たい風でも首から肩が冷えませんでした。

鼻の上にフィットさせる芯が入っていて、メガネが曇りにくいのが地味にうれしい工夫です。

正直、夏に使うには暖かすぎます。 冬専用と割り切れば、これはもう手放せない!!と言いたくなる首元の安心感でした。

第2位:ROCKBROS フェイスカバー UVカット 冷感

ROCKBROS フェイスカバー UVカット 冷感 夏用 UPF50+
夏の日差し対策ならこれが頼りになります。 炎天下の尾根を歩いたとき、首の後ろから耳まで覆えて、下山後の首の赤みがほとんど出ませんでした。 水に濡らして振ると冷たくなる生地で、汗をかいても肌に張り付きにくいのが心地よかったです。

あい
あい
口元まで上げると少し息苦しいので、登りでは首まで下ろして使うのが私のお気に入りです。

第3位:NAIGAI TRAIL メリノウール100% ネックゲイター

NAIGAI TRAIL メリノウール100% ネックゲイター マフラー
ウールならではの、汗をかいてもにおいにくいのが魅力の一枚です。 泊まりの山行で二日続けて着けても嫌なにおいが出にくく、汗冷えもしにくかったのが頼もしかったです。 フリースより薄手なので、秋口や春先の少し肌寒い時期にちょうどいい厚みでした。

ウールはやさしく手洗いして陰干しすると風合いが長持ちします。 洗濯ネットに入れるだけでも傷みを抑えられます。

第4位:Andeor フェイスカバー ネックガード 夏用

Andeor フェイスカバー ネックガード 夏用 UPF50+ 接触冷感
顔から首まですっぽり覆える夏向けのネックガードです。 日差しの強い砂礫帯で頬まで日よけしたいときに、耳掛けでずれず安定して使えました。 接触冷感の生地はひんやりとして、汗を吸ってもすぐに乾いてくれました。

第5位:Tophana フェイスカバー UVカット 冷感

Tophana フェイスカバー UVカット 冷感 UPF50+ ネックガード
手頃な価格で夏の日よけを始めたい人に向いた一枚です。 低山の日帰りでサッと首に巻くだけで、首の後ろのジリジリした日差しがやわらぎました。 薄手なので口元まで上げると少し風を通しますが、ザックに常備する予備として気軽に使えます。

ネックゲイターを首元で使いこなすひと工夫

ネックゲイターは着け方で快さが変わります。 冬は鼻まで上げて呼気で曇るときは、口元を少し下げて空気の逃げ道を作ると視界が保てます。 夏は登りで首まで下ろし、日差しの強い稜線で頬まで上げるなど、こまめに上下させると蒸れずに日よけできます。 筒状のタイプは頭にずらしてヘッドバンドにしたり、髪をまとめたりと一枚で何役もこなしてくれます。

予備をもう一枚ザックに入れておくと、汗で湿ったときに付け替えられて、首元の冷えやベタつきを防げます。

ネックゲイターと一緒にそろえたい首まわりの道具

首元の快さを引き出すには、頭や顔まわりの道具もまとめて整えるのが近道です。 冬はニット帽や耳まで覆える帽子を合わせると、熱の逃げ道をふさげて体感温度が変わります。 夏はつばの広いハットや吸汗速乾のインナーを足すと、日差しと汗の両方に向き合えます。 どれも軽くて小さいので、季節に合わせて入れ替えながら持つと荷物になりません。

●福田 光男

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
登山やアウトドア用品を得意とする筆者です。今回は登山用品店のスタッフや実際の利用者へのリサーチをもとに記事を執筆し、季節ごとに首元の道具を選ぶ視点を大切にしています。
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