はじめて買ったゲーミングチェアが1万円台。 正直ナメてましたが、選び方さえ外さなければ毎日のゲームも在宅作業もぐっとラクになります。 実際に座って残った4脚を紹介します!
この記事で紹介する1万円台ゲーミングチェア4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | GXTRACE ファブリック | ![]() |
布地で夏もサラッと快 | Amazon楽天 |
| 2位 | RXGAMING ファブリック | ![]() |
オットマンで足までデロン | Amazon楽天 |
| 3位 | HERCULES PUレザー | ![]() |
レザーで部屋が締まる | Amazon楽天 |
| 4位 | CYBER-GROUND | ![]() |
170度で仮眠もいける | Amazon楽天 |
1万円台のゲーミングチェアで3年粘った私の本音
社会人になりたての頃、予算がなくて1万円ちょっとの一脚を買いました。 周りには安物だと笑われましたが、リクライニングとオットマンが付いているだけで、長いゲームの夜がまるで違いました。 1万円台でも布地と足置きさえ押さえれば、入門の一脚としては十分戦えます。
もちろん高い椅子と並べれば差はあります。 でも最初の一脚にいきなり5万円を出すより、まず体に合う形を知るほうが回り道になりません。 その経験から、今の価格帯で本当に使えるモデルを選びました。

1万円台で狙えるゲーミングチェアおすすめ4選
第1位:GXTRACE ゲーミングチェア ファブリック 145°リクライニング オットマン付き

布地のシートに座った瞬間、夏のあのベタつきがないことに気づきました。 背中も太もももサラッとしたままで、半日座っても汗で張りつかないのがこの価格帯では大きいです。
145度まで倒せてオットマンも引き出せるので、動画を観る時間はほぼ寝そべっています。 肘掛けの可動は上下中心で、前後までは動きません。 そこは値段なりですが、布地の心地よさで十分おつりがきます。
布地で半日座ってもサラッと
第2位:RXGAMING ゲーミングチェア ファブリック 145度リクライニング オットマン付き

こちらも布地とオットマンの組み合わせで、1位とよく似た立ち位置です。 座面がややしっかりめで、沈み込みすぎないぶん作業の姿勢が崩れにくいと感じました。
カラーの主張が控えめなので、ゲーム部屋にも仕事部屋にもなじみます。 組み立ては一人だと少し重さに苦戦するので、できれば二人でやると安心です。 迷ったら1位とこの2位を価格と色で見比べるといいです。

沈みすぎない座面で姿勢が安定
第3位:HERCULES ゲーミングチェア PUレザー 130度リクライニング フットレスト付き

レザー調の見た目がかっこよくて、部屋がぴしっと締まります。 飲み物をこぼしてもサッと拭けるので、机で食べながらゲームをする人には扱いやすい一脚です。
ただし布地に比べると夏場は蒸れやすいです。 エアコンの効いた部屋で使うか、座面に薄いクッションを敷くと気になりにくくなります。 リクライニングは130度までと控えめなので、深い仮眠より作業寄りの人向きです。
拭けるレザーで食べ飲みも安心
第4位:CYBER-GROUND ゲーミングチェア フットレスト 170度リクライニング

国内家具のタンスのゲンが出しているので、初めてでも安心感があります。 170度まで倒れるから、ゲームの合間にそのまま横になって目を閉じられるのが気持ちいいです。
日本人の体型を意識した座面で、小柄でも足が床に届きやすい設計です。 素材はレザー調で、長時間だと蒸れを感じる場面もあります。 価格と倒れ角のバランスで選びたい人にしっくりくる一脚です。
170度で横になれる国内ブランド
安さで選ぶときに削ってはいけない部分
値段を下げるほど、どこかの機能は省かれます。 それでもリクライニングの角度と座面の素材だけは妥協しないほうがいいです。 倒れない椅子は休憩が浅くなり、蒸れる椅子は夏に座るのが嫌になります。
実物の倒れ具合や布地の質感は、動画で見るとイメージがつかみやすいです。 1万円台のリアルな座り心地を映した一本を貼っておきます。
ゲーム以外でも効くこのチェアの使い道
ゲーミングチェアは、在宅ワークの相棒としてもよく働きます。 オットマンに足を上げてオンライン会議を聞いたり、リクライニングを倒して資料を読んだり、姿勢を変えられるだけで集中が続きます。
子どもの宿題用に置いている家庭もあります。 座面が広めなので、あぐらをかいて長時間こもる使い方にも向いています。 一脚あると家の中での居場所が一つ増える感覚です。
もう一歩ラクにするための足し算アイテム
チェア単体でも十分ですが、足元と腰に小物を足すと体感が変わります。 腰が気になる人はランバークッションを一つ。 床のキズと滑りが気になるならチェアマットを敷くと、安いキャスターでも動きが落ち着きます。
足が床に届きにくい小柄な人は、フットレストを別で用意すると骨盤が安定します。 椅子の弱点は小物でかなり埋められるので、予算に余裕が出たら順に足してみてください。
●福田 光男オフィス家具やデスク周りを得意とするプロの筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を書いており、今回は1万円台のモデルを実際に座り比べて座り心地と倒れ角を確かめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


