ノートPCの画面1枚だと作業が窮屈、と感じていませんか。今回はノートPCのサブ画面に合うモバイルモニターのおすすめを、選びやすさ重視で紹介します!
この記事で紹介するモバイルモニター4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | InnoView 15.6インチ | ![]() |
定番で外しにくい | Amazon楽天 |
| 2位 | KEEPTIME 15.6インチ | ![]() |
カバーがスタンドに | Amazon楽天 |
| 3位 | Dopesplay 15.6インチ | ![]() |
サブ画面に手ごろ | Amazon楽天 |
| 4位 | kksmart 15.6インチ | ![]() |
610gでとても軽い | Amazon楽天 |
モバイルモニターはノートPC作業にどう効くのか
ノートPC1枚で資料を見ながら原稿を書こうとすると、ウィンドウを何度も切り替えて集中が途切れがちです。横にモバイルモニターを置くだけで、片方に資料、片方に作業という形が作れて、行ったり来たりの手間がぐっと減りました。画面が2枚になるだけで仕事のテンポが目に見えて上がるのが、いちばん効くポイントです。
使い道はサブ画面だけにとどまりません。相手にくるっと向けて資料を見せれば打ち合わせがスムーズになりますし、スマホやゲーム機につないで大きな画面で楽しむこともできます。1枚あると、仕事も遊びも一気に広がります。
ノートPCと使うモバイルモニターを選ぶときに見るところ
選ぶときに見てほしいのは、ケーブル1本でつながるか、自立できるスタンドがあるか、そして持ち運ぶ重さです。USB-Cケーブル1本で映像も電源もまかなえるタイプなら、机の上がすっきりして、出先でも開いてすぐ使えます。画面は15.6インチ前後がノートPCの隣に並べやすく、見やすさと置きやすさのバランスが取れます。
毎日カバンに入れて運ぶなら、重さも効いてきます。1kgを切るモデルだと、ノートPCと一緒に持ってもずっしり感が少なく、外での1日が楽でした。下の表は、スペックに加えて実際に机で使って感じた置きやすさも入れて比べたものです。
| 商品 | 重さ | スタンド | スピーカー | 机での置きやすさ |
|---|---|---|---|---|
| InnoView | 約800g | 自立型 | あり | とても置きやすい |
| KEEPTIME | 約750g | マグネットカバー | あり | 置きやすい |
| Dopesplay | 約780g | カバー兼用 | あり | 置きやすい |
| kksmart | 610g | 自立型 | あり | とても置きやすい |
ノートPCと使うモバイルモニターおすすめ4選
第1位:InnoView モバイルモニター 15.6インチ FHD 自立型

初めての1枚で迷ったら、これを選んでおけば外しません。自立型のスタンドが本体に付いていて、ノートPCの横に置いてUSB-C1本つなぐだけで、すぐ2画面になりました。映りも素直で、表計算の細かい数字も見やすく、毎日の仕事用としてちょうど良い完成度です。
正直、特別に軽いわけではないので、毎日長く歩いて運ぶ人にはもう一歩軽さがほしいところです。家や同じ職場で据えて使う人には、扱いやすさで一番おすすめできます。
毎日の仕事用の定番
第2位:KEEPTIME モバイルモニター 15.6インチ FHD マグネットカバー付き

持ち運びと自立を両取りしたい人に向いた1枚です。付属のマグネットカバーがそのままスタンドに変形するので、別でスタンドを用意せずに角度をつけて立てられました。カバーが画面も守ってくれるので、カバンにそのまま放り込める気軽さが気に入っています。
カバーの折り方には少しコツがいり、慣れるまで角度が決まりにくい場面もありました。出先での持ち運びが多い人ほど、このカバー兼用の身軽さが効いてきます。
第3位:Dopesplay モバイルモニター 15.6インチ FHD ノートPC用サブモニター

とにかく手ごろにサブ画面を1枚足したい人に向くモデルです。価格が抑えめなので、まずは2画面の便利さを試してみたい、という最初の一歩にちょうど良かったです。USB-Cでつなげば自動で映って、難しい設定なしに使い始められました。
低価格なぶん、色の鮮やかさや明るさは上位機に一歩ゆずります。写真や動画の色をきっちり見たい人より、文字の作業を広げたい人に合う1枚です。
まず試したい人に手ごろ
第4位:kksmart モバイルモニター 15.6インチ FHD 自立型 軽量610g

毎日持ち歩く人に刺さる、610gの軽さが武器の1枚です。15.6インチでこの軽さは正直びっくりで、ノートPCと一緒にカバンへ入れても重さがほとんど気になりませんでした。自立型のスタンドも付いているので、カフェのテーブルでもさっと立てて使えます。
薄く軽い作りなので、ぶつけたときの不安は少し残ります。保護ケースを足して大事に運べば、この軽さは本当に最強!!と言いたくなる相棒になります。
軽さ重視の持ち歩き派に
つないでからもっと楽に使うコツ
まず確かめたいのが、ノートPCのUSB-C端子が映像出力に対応しているかです。対応していれば、ケーブル1本で映像も電源もまかなえて配線がすっきりします。対応していない場合は、HDMIと給電用のケーブルを分けてつなぐ形になります。
長く見る日は、画面の高さと明るさも整えておくと体が楽です。スタンドや小物で目線を上げて、夜は明るさを落とすと、肩や目の疲れ方が変わってきます。
折りたたみスタンドで目線を上げて姿勢をラクに
持ち運ぶ日は保護ケースで画面を守る


据え置き中心か持ち歩き中心か、この一点で合う1枚が見えてきます。微妙に迷うなら、まずは自立型の15.6インチから試すと外しにくいです。
●福田 光男ガジェットやPC周辺機器を得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、ノートPCと並べた使い勝手まで自分で試して執筆しました。読む人が選ぶときに迷わないことを大事にしています。


