安いゲーミングデスクのおすすめ4選!【2026年6月】

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1万円台で買えるゲーミングデスクが増えたので、実際に4台を組み立てて使い比べました。
安くても広さや配線で差が出るので、自分の部屋に合う一台を選ぶ参考にしてください。

この記事で紹介する安いゲーミングデスク4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 GTPLAYER 幅140cm T02 GTPLAYER ゲーミングデスク 幅140cm マット付き T02 幅140cmでマット付き Amazon楽天
2位 ODK L字 幅110cm 棚付き ODK ゲーミングデスク L字 幅110cm 棚付き L字+棚で省スペース Amazon楽天
3位 YeTom L字 幅150cm ラック付き YeTom ゲーミングデスク L字 幅150cm 収納ラック付き 収納たっぷりの大型L字 Amazon楽天
4位 Victone 幅112cm Z字脚 Victone ゲーミングデスク 幅112cm Z字脚 VT-ZBK Z字脚でぐらつき少なめ Amazon楽天

安いデスクで気をつけたい天板の広さと脚

値段だけで選ぶと、置いてから「狭い」「ぐらつく」と感じることがあります。
4台を使ってみて、特に差が出たのが天板の広さと脚のしっかりさでした。
デュアルモニターを置くなら幅120cm以上、奥行60cm以上あるとマウスを大きく動かしても窮屈になりません
モニターとPC本体をのせるなら、耐荷重がどれくらいかも先に見ておくと安心です。

部屋が狭いならL字も候補
L字型は角に置けるので、同じ床面積でも作業スペースを広く取れます。モニターを囲むように置けて視線移動も短くなるので、ワンルームで机を大きくしたい人ほど相性がいいです。
こうへい
こうへい
最初に安さだけで小さい机を買って、モニターアームを付けたらスペースがカツカツになりました。広さは最初にケチらないほうがいいです。

4台を広さと組み立てやすさでくらべてみた

数字だけだと分かりにくいので、組み立てや配線のしやすさという体験寄りの目線で並べました。
組み立てやすさは、一人で説明書を見ながら作ったときの感覚です。

商品 天板の広さ 組み立てやすさ 配線のしやすさ
GTPLAYER 幅140cm ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ 長方形
ODK L字 幅110cm ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ L字
YeTom L字 幅150cm ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★ L字
Victone 幅112cm ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ 長方形
あい
あい
L字は便利だけど、組み立てはパーツが多くて正直ちょっと大変でした。二人でやると一気に楽になりますよ。

ゲーミングデスク 安いおすすめ4選

第1位:GTPLAYER ゲーミングデスク 幅140cm マット付き T02

GTPLAYER ゲーミングデスク 幅140cm マット付き T02

幅140cmの広さに、大きなデスクマットまで付いてくるのがうれしい一台でした。
天板が広いのでデュアルモニターを置いてもキーボードとマウスのスペースに余裕があり、肘をのせて長く遊べました。
広い天板とマット付きで、届いてすぐ整った環境を作りたい人に向いた一台です。
組み立てはパーツがしっかりしているぶん重さがあり、一人だと少し汗をかきました。
広さで迷っているなら、まずこれを選んでおけば窮屈さで後から困ることは少ないです。

第2位:ODK ゲーミングデスク L字 幅110cm 棚付き

ODK ゲーミングデスク L字 幅110cm 棚付き

部屋の角にぴたりと置けて、棚に小物を逃がせるので机の上が散らかりませんでした。
L字なのにコンパクトで、6畳の部屋でもモニターと教科書を置きながらゲームができました。
狭い部屋でも作業と収納をいっしょにまかないたい人に、いちばん置きやすいL字です。
L字ぶんパーツが多く、組み立てには少し時間がかかります。
省スペースで散らかりにくい机がほしい人には、収まりのよさで選びやすい一台でした。

第3位:YeTom ゲーミングデスク L字 幅150cm 収納ラック付き

YeTom ゲーミングデスク L字 幅150cm 収納ラック付き

収納ラックが何段も付いていて、ゲーム機やヘッドセットの置き場所に困らなくなりました。
幅150cmのL字なので天板が広く、配線もラックの裏に通せて足元がすっきりします。
機材が多くて置き場所に困っている人に、収納力でいちばん刺さる大型L字です。
サイズが大きいぶん設置にスペースが要るので、置き場所を先に測っておくと安心です。
机の上も下も片づけたい人にとっては、この収納力は控えめに言って神です!!

第4位:Victone ゲーミングデスク 幅112cm Z字脚 VT-ZBK

Victone ゲーミングデスク 幅112cm Z字脚 VT-ZBK

Z字の脚が踏ん張ってくれるので、キーボードを強めに叩いても天板が揺れにくかったです。
パーツが少なめで、説明書どおりに進めれば一人でもサクッと組み立てられました。
組み立てが苦手な人や、ぐらつきの少なさを重視する人に向いた一台です。
幅112cmなので、大きめのデュアルモニターには少し手狭に感じるかもしれません。
シングルモニター中心で、まず手早く環境を作りたい人にはちょうどいい広さでした。

置いてから気づいた配線と高さのこと

机を組み立てたあとに地味に効いてくるのが、配線と高さの合わせ方です。
ケーブルが垂れたままだと足に引っかかるので、最初に通り道を決めておくと後が楽でした。

電源タップは天板の裏に貼り付けて、ケーブルは結束バンドでまとめてから配線すると一気にすっきりします。床にタップを置きっぱなしにすると、掃除のたびに動かす手間が出るので最初に固定するのがおすすめです。

イスに座ったとき、肘が90度くらいで天板に届く高さだと肩が楽でした。
高さが合わないときは、イス側の高さやクッションで微調整すると姿勢が安定します。

デスクと一緒にそろえると捗るもの

机を活かすなら、周りのアイテムも少し見直すと使い心地が変わります。

あると捗る小物
天板を広く使えるモニターアーム、長時間でも腰が楽なゲーミングチェア、足元の配線をまとめるケーブルトレー。この3つはゲーミングデスクと相性がよく、後から足したくなる定番です。

モニターアームを付けると天板の上が一気に空くので、狭い机ほど効果を感じました。
イスを見直すだけでも姿勢が変わって、長く遊んでも疲れにくくなります。
迷ったら、広さ重視ならGTPLAYER、省スペース重視ならODKのL字から選ぶと分かりやすいです。
自分の部屋の広さに合う一台を選んでみてください。

この記事を書いた人

この記事の筆者は、メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに執筆しました。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
ゲームやPC周辺機器を得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。実際に使う人の目線でのわかりやすさを大切にしています。
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