ゲーミングモニター PS5 おすすめ10選!【2026年6月】

ゲーム

PS5をテレビで遊んでいた頃の自分に教えたいです。モニターに変えただけで遅延が減って、勝ち負けまで変わりました。PS5で映える10台を、実際につないだ感想で順位にしました。

この記事で紹介するPS5向けゲーミングモニター10選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 BenQ MOBIUZ EX2710U BenQ MOBIUZ EX2710U 4K144Hzと音の良さ Amazon楽天
2位 ソニー INZONE M9 II ソニー INZONE M9 II ソニー純正のPS5特化 Amazon楽天
3位 LG UltraGear 27G810A-B LG UltraGear 27G810A-B 4K180HzのIPS Amazon楽天
4位 JAPANNEXT JN-IPS27144UHDR JAPANNEXT JN-IPS27144UHDR-HSP 4K144Hzの低価格 Amazon楽天
5位 ASUS TUF VG28UQL1A ASUS TUF Gaming VG28UQL1A HDMI2.1で4K120出力 Amazon楽天
6位 GIGABYTE M28U GIGABYTE M28U 4K144Hzの実力派 Amazon楽天
7位 Acer Nitro VG270KL1bmiipx Acer Nitro VG270KL1bmiipx 4Kを安く始める入口 Amazon楽天
8位 MSI Optix MAG281URF MSI Optix MAG281URF 配信向き端子が豊富 Amazon楽天
9位 Dell G2725D Dell G2725D QHD180Hzの万能 Amazon楽天
10位 ViewSonic VX2758A-2K-PRO-3 ViewSonic VX2758A-2K-PRO-3 WQHD240Hzで対戦特化 Amazon楽天

PS5で本領を出すモニターの選び方

PS5は4Kの120Hzまで出せます。この性能を引き出すなら、HDMI2.1の端子があるモニターを選ぶのが近道です。この端子がないと4Kのまま120Hzが出せず、せっかくの性能を取りこぼします。

解像度は遊び方で決めます。グラフィックの美しいRPGなら4K、対戦で滑らかさを取るならWQHDの高リフレッシュが向きます。応答速度は1ms前後だと残像が少なく、撃ち合いで有利になります。握って比べた体感を表にしました。

製品 解像度 PS5の120Hz 暗所の見やすさ 置きやすさ
BenQ MOBIUZ EX2710U 4K 4Kで対応 ★★★★★ ★★★★☆
ソニー INZONE M9 II 4K 4Kで対応 ★★★★★ ★★★★☆
LG UltraGear 27G810A-B 4K 4Kで対応 ★★★★☆ ★★★★☆
JAPANNEXT JN-IPS27144UHDR 4K 4Kで対応 ★★★☆☆ ★★★★☆
ASUS TUF VG28UQL1A 4K 4Kで対応 ★★★★☆ ★★★☆☆
GIGABYTE M28U 4K 4Kで対応 ★★★★☆ ★★★☆☆
Acer Nitro VG270KL1bmiipx 4K 60Hz中心 ★★★☆☆ ★★★★☆
MSI Optix MAG281URF 4K 4Kで対応 ★★★★☆ ★★★★☆
Dell G2725D WQHD WQHDで対応 ★★★★☆ ★★★★★
ViewSonic VX2758A-2K-PRO-3 WQHD WQHDで対応 ★★★★☆ ★★★★★

PS5で映える27インチ前後のモニター10台

第1位:BenQ MOBIUZ EX2710U ゲーミングモニター 27インチ 4K 144Hz PS5対応

BenQ MOBIUZ EX2710U

4Kの美しさと内蔵スピーカーの音の良さで、テレビからの乗り換えに一番しっくりきました。FPSやRPGなど遊ぶジャンルごとに画質モードを切り替えられて、暗いダンジョンの視認性が上がります。

スピーカーが良い分、本体はやや大きめです。机が狭いと圧迫感が出るので、置き場所は先に測っておくと安心です。

ここが推せる
別途スピーカーを買わずに音まで満足できます。一台でテレビ感覚に近づけたい人の本命です。

第2位:ソニー INZONE M9 II SDM-27U9M2 ゲーミングモニター 4K 160Hz

ソニー INZONE M9 II

PS5と同じソニーが作っているだけあって、つないだ瞬間に自動で画質を合わせてくれるのが楽でした。4Kで160Hzまで出て、暗いシーンの黒の沈み方も気持ちよかったです。

純正ならではの安心感がある一方、価格は上のクラスです。PS5を主役にきれいな画で遊びたい人へのご褒美枠です。

こうへい
こうへい
正直、純正の連携の手軽さは想像以上でした。設定が苦手な人ほど、この自動調整のありがたみを感じると思います。

第3位:LG UltraGear 27G810A-B 27インチ 4K 180Hz IPS

LG UltraGear 27G810A-B

4Kで180Hzまで出るのに目が疲れにくくて、休日に何時間遊んでも頭が重くなりにくかったです。IPSの素直な発色で、写真みたいな景色のゲームがきれいに映りました。

足が左右に広めなので、机の幅は確認しておくと安心です。アームに替えれば足元はすっきりします。

第4位:JAPANNEXT 27インチ ゲーミングモニター 4K 144Hz JN-IPS27144UHDR-HSP

JAPANNEXT JN-IPS27144UHDR-HSP

4Kで144Hzなのに価格がぐっと抑えめで、初めての4Kモニターの入口にちょうどよかったです。国内ブランドでサポートに日本語で相談できるのも安心でした。

上位機と比べると発色は素直さ重視で、派手さは控えめです。コスパを最優先したい人にはうれしい一台です。

第5位:ASUS TUF Gaming VG28UQL1A 28インチ 4K 144Hz HDMI2.1 PS5対応

ASUS TUF Gaming VG28UQL1A

HDMI2.1の端子をしっかり積んでいて、PS5の4K120出力を素直に受け止めてくれました。28インチの大きめ画面で、レースやアクションの迫力が一段増しました。

画面が大きい分、設置スペースは少し必要です。机に余裕がある人なら、この迫力は一度味わうと戻れません。

PS5の4K120出力を確実に出したい人は、HDMI2.1対応のこのクラスを選ぶと取りこぼしがありません。

第6位:GIGABYTE M28U ゲーミングモニター 28インチ 4K 144Hz

GIGABYTE M28U

4Kで144Hzの実力を持ちながら値段が控えめで、コスパ重視の人に刺さる一台でした。KVM機能でPCとPS5の切り替えが楽なのも、デスクを共有する人にはうれしい工夫です。

メニュー操作は少し慣れが必要でした。設定が決まればあとは触らないので、最初だけの辛抱です。

第7位:Acer Nitro VG270KL1bmiipx 27インチ 4K UHD IPS

Acer Nitro VG270KL1bmiipx

4Kの27インチをとにかく安く始めたい人にちょうどよくて、一人用ゲームをきれいな画で遊ぶには十分でした。縦にして使えるので、縦画面のシューティングも大きく楽しめます。

高リフレッシュ対戦をガチでやるには物足りません。じっくり遊ぶ一人用メインの人に向いています。

第8位:MSI Optix MAG281URF ゲーミングモニター 4K UHD 27.9インチ 144Hz

MSI Optix MAG281URF

背面に端子が多くて、PS5とPCとキャプチャー機器をつなぎっぱなしにできたのが配信派にうれしい一台でした。4Kの144Hzで映りもくっきりです。

端子が豊富な分、本体の奥行きはやや厚めです。配線を整理したい人は、机の裏のスペースも見ておくと安心です。

第9位:Dell G2725D 27インチ ゲーミングモニター QHD 180Hz Fast IPS

Dell G2725D

WQHDの180Hzで、画質となめらかさの両取りができる万能タイプでした。Dellらしい堅実な作りで、はじめての一台として安心して勧められます。

4Kではないので、画質を最優先する人には少し物足りないかもしれません。対戦と画質のバランス重視の人にちょうどいいです。

第10位:ViewSonic VX2758A-2K-PRO-3 27型 WQHD 240Hz ゲーミングモニター

ViewSonic VX2758A-2K-PRO-3

WQHDで240Hzと、滑らかさを最優先したい対戦勢に刺さる一台でした。値段のわりにリフレッシュレートが高くて、コスパの良さに思わずにやけました。

PS5側は120Hzまでなので240Hzはフルに出せませんが、将来PCをつなぐなら活きてきます。対戦を主役にしたい人向けです。

PS5とつないで最初にやる画質設定

モニターをつないだら、PS5の本体設定からHDMIの映像出力を確認してください。4K120や120Hzの項目が出ていれば、性能をきちんと引き出せています。ここがオフのままだと、せっかくの高性能を眠らせたままになります。

次にHDRをオンにして、明るさを部屋に合わせて調整します。暗い部屋なのに明るすぎる設定だと、目が疲れて長く遊べません。出力と明るさをそろえるだけで、同じモニターでも見え方がガラッと変わります。

ケーブルも大事です。PS5付属のHDMIは4K120に対応しますが、別のケーブルを使うなら2.1対応の物を選ばないと120Hzが出ないことがあります。

モニターと一緒に用意したいPS5まわりの物

モニターには本格的なスピーカーが付かないことも多いので、サウンドバーやゲーミングヘッドセットがあると音の没入感が一気に上がります。足音で敵の位置を取りたいFPSなら、ヘッドセットはほぼ必須です。

あとはモニターアームです。画面の高さと角度を自由に決められて、机も広く使えます。正直、最初に買っておけばよかったと一番思った物でした。

長く満足するための置き方と目のケア

27インチ前後なら、目から70cmほど離すと首が楽で、画面全体も視界に入ります。椅子に座ったとき、画面の上端が目線より少し下にくる高さにすると、見上げずに済んで肩がこりにくいです。

長時間遊ぶ日は、ブルーライトを抑えるモードを使い、1時間に一度は遠くを見て目を休めると疲れがたまりにくいです。地味ですが、この習慣だけで翌日の目の楽さが本当に変わりました。やってみてほしいです!!

福田 光男

この記事を書いた人
福田 光男
PC周辺機器を得意とする筆者です。今回はモニターメーカー数社や量販店スタッフへのリサーチと、PS5へ実機をつなぐ取材をもとに記事を書きました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
タイトルとURLをコピーしました