ゲームパッド 背面ボタン おすすめ10選!【2026年6月】

ゲーム

背面ボタンがあると、親指をスティックから離さずにジャンプもリロードも撃てて、勝率がぶっちゃけ変わります。今ガチで選びたい10台を、握り比べた感想で順位にしました。

この記事で紹介する背面ボタン付きゲームパッド10選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Razer Wolverine V3 Pro Razer Wolverine V3 Pro Razerの高級フラッグシップ Amazon楽天
2位 ASUS ROG Raikiri Pro ASUS ROG Raikiri Pro ROGの安心と背面4つ Amazon楽天
3位 GameSir Super Nova GameSir Super Nova ドック付きで充電らくらく Amazon楽天
4位 Flydigi Vader 4 PRO Flydigi Vader 4 PRO 多ボタンで何でも割れる Amazon楽天
5位 EasySMX X05PRO EasySMX X05PRO 1万円以下の実力派 Amazon楽天
6位 ManbaOne V2 ManbaOne V2 画面付きで設定が楽 Amazon楽天
7位 BIGBIG WON Rainbow 2 SE BIGBIG WON Rainbow 2 SE ホール効果で誤爆少なめ Amazon楽天
8位 GuliKit TT Max GuliKit TT Max 調整幅が広いTMR機 Amazon楽天
9位 GameSir Tarantula Pro GameSir Tarantula Pro ドック付きの定番枠 Amazon楽天
10位 BIGBIG WON Storm BIGBIG WON Storm TMRと2000Hzの速さ Amazon楽天

背面ボタン付きを選ぶとき見る3つの軸

背面ボタンの数と位置、スティックの方式、接続のしやすさ。この3つを自分の遊び方に当てると、買ってから「指が届かない」と困ることが減ります。FPSなら背面2個でも足りますが、アクションやMMOで操作を増やしたいなら4個あると一気に楽になります。

スティックはTMRかホール効果だと、勝手に入力が入るドリフトが起きにくくて寿命も長めです。安い機種でこの方式なら当たりだと思っていいです。握り比べた体感を、私の主観で表にしました。

製品 スティック 背面 軽さの体感 手の小さい人 連射のしやすさ
Razer Wolverine V3 Pro TMR 4個 ★★★☆☆ 普通 ★★★★★
ASUS ROG Raikiri Pro アナログ 4個 ★★★☆☆ やや向く ★★★★☆
GameSir Super Nova ホール効果 4個 ★★★★☆ 向く ★★★★☆
Flydigi Vader 4 PRO ホール効果 多数 ★★★☆☆ 普通 ★★★★★
EasySMX X05PRO ホール効果 4個 ★★★★☆ 向く ★★★☆☆
ManbaOne V2 ホール効果 4個 ★★★☆☆ 普通 ★★★★☆
BIGBIG WON Rainbow 2 SE ホール効果 背面あり ★★★★☆ やや向く ★★★★☆
GuliKit TT Max TMR 4個 ★★☆☆☆ 普通 ★★★★☆
GameSir Tarantula Pro ホール効果 4個 ★★★★☆ 向く ★★★★☆
BIGBIG WON Storm TMR 4個 ★★★☆☆ 普通 ★★★★★

握り比べてわかった背面ボタン付きゲームパッド10台

第1位:Razer Wolverine V3 Pro ワイヤレスコントローラー Xbox & PC対応

Razer Wolverine V3 Pro

持った瞬間に作りの良さが指に伝わってきて、ボタンのカチッとした感触が気持ちよかったです。背面4個の反応が速くて、APEXで指が忙しい場面でも入力が抜けませんでした。

正直、価格はかなり強気です。ガチで上を目指す人の相棒で、ライト勢には持て余すかもしれません。

ここが強い
入力の速さと作りの質が頭ひとつ抜けています。勝ちにこだわる人の本命です。

第2位:ASUS ROG Raikiri Pro ゲームパッド 背面ボタン4つ PC&Xbox向け

ASUS ROG Raikiri Pro

ROGブランドの安心感があって、有機ELの小さな画面で設定状況が見えるのが触っていて楽しかったです。背面4個に細かい調整も組み合わせやすく、PCでもXboxでもそのまま使えました。

本体がやや大きめなので、手の小さい人は店頭で握り心地を見てからのほうが安心です。手が大きい人にはしっくりきます。

こうへい
こうへい
ROGは光るギミックに目が行きがちですが、本当の良さは設定の追い込みやすさだと思います。沼にハマる楽しさがありますよ。

第3位:GameSir Super Nova PCゲームパッド 充電ドック付き 2.4Gワイヤレス

GameSir Super Nova

遊び終わったらドックに戻すだけで充電が始まるので、電池切れに泣くことがなくなりました。ホール効果スティックで誤入力が少なく、軽めの本体が長時間でも手にやさしかったです。

背面ボタンの位置がやや内寄りで、最初は指が迷いました。慣れると気にならない範囲です。

第4位:Flydigi Vader 4 PRO ゲームパッド コントローラー ワイヤレス

Flydigi Vader 4 PRO

とにかくボタンが多くて、よく使う操作を片っ端から割り当てられました。背面に加えてグリップ側にもボタンがあって、複雑なキャラコンが必要なゲームでめちゃくちゃ重宝しました。指の数が足りないって人は、もうこれ一択でいいです!!

ボタンが多い分、最初の割り当て作業に時間がかかります。そこを乗り越えれば自由度は抜群です。

操作の多いアクションやMMOをやり込むなら、この多ボタン構成は一度使うと戻れなくなります。

第5位:EasySMX X05PRO 無線 ゲームパッド 二段階ホールトリガー

EasySMX X05PRO

1万円を切る値段で、二段階で切り替わるホールトリガーが付いてくるのが効きました。レースでは深く、FPSでは短くと、引き金を遊び方に合わせられて満足度が高かったです。

高級機と比べると振動の質はそれなりです。価格を考えれば文句なしの仕上がりです。

第6位:ManbaOne V2 コントローラー LCDディスプレイ付き 背面ボタン4つ

ManbaOne V2

本体に小さな画面が付いていて、スマホアプリを開かなくてもデッドゾーンやボタン割り当てを直接いじれるのが地味に便利でした。背面4個もしっかり反応します。

画面の操作はクセがあって、最初はメニューの場所を探しました。慣れれば本体だけで完結するのが楽です。

第7位:BIGBIG WON Rainbow 2 SE ワイヤレス コントローラー ホール効果トリガー

BIGBIG WON Rainbow 2 SE

ホール効果のトリガーとスティックで、誤爆みたいな勝手な入力がほとんど出ませんでした。軽くて取り回しがよく、寝転んで遊んでも腕が疲れにくかったです。

派手なRGBが好みでない人には、光り方が少しうるさく感じるかもしれません。光は設定で抑えられます。

第8位:GuliKit TT Max コントローラー TMRスティック 背面ボタン付き ワイヤレス

GuliKit TT Max

スティックの硬さを自分好みに回して変えられるのが面白くて、ついつい設定をいじってしまいました。金属の背面パドル4個は押し心地が良く、十字キーも交換できて遊びの幅が広いです。

機能が多い分、本体は少し重めです。じっくり座って遊ぶ人なら、この重さは安定感に変わります。

あい
あい
スティックの硬さを変えられるって最初は微妙かなと思ったんですが、ゲームごとに合わせると本当に化けます。試す価値ありです。

第9位:GameSir Tarantula Pro ワイヤレスコントローラー 充電ドック付き

GameSir Tarantula Pro

クセのない素直な握り心地で、はじめての背面ボタン機としても扱いやすかったです。ドックが付いて充電も楽、価格と機能のバランスがちょうどよくて、人に勧めやすい一台でした。

飛び抜けた個性は控えめなので、ガジェット好きには物足りなく映るかもしれません。万人向けの安定枠です。

第10位:BIGBIG WON Storm (Gale 2) コントローラー TMRスティック 背面ボタン4つ

BIGBIG WON Storm

TMRスティックと2000Hzの速さで、入力がそのまま画面に出る感覚が気持ちよかったです。背面はマイクロとメカニカルが2個ずつで、押し分けの感触の違いも作り込まれていました。

多機能で価格はやや上がりますが、速さにこだわる人には刺さります。入力の取りこぼしが嫌な人向けです。

背面ボタンに何を割り当てると勝てるのか

背面ボタンの真価は、親指をスティックに置いたまま操作を増やせるところにあります。FPSならジャンプとしゃがみ、リロードを背面に逃がすと、エイムを崩さずに動けて勝率が上がりました。

アクションやMMOなら、回避やスキルを背面に割り当てると指運びが一気に楽になります。最初は欲張らず、いつも親指でずらして押している操作を2つだけ背面に移すところから始めると、無理なく慣れていけます。

割り当てを変えたら、まずはボット撃ちや練習場で指に覚え込ませてください。本番でいきなり使うと、慣れない位置で逆に事故ります。

ゲームパッドと一緒に買い足したい物

ワイヤレス機なら、置くだけで充電できるドックか予備バッテリーがあると、電池切れのストレスから解放されます。遊ぶ側と充電側を2個で回すと、残量を気にせず遊び続けられます。

あとはグリップ用のシリコンカバーです。手汗で滑る人は、これ一枚で握りが安定して長時間でも疲れにくくなります。地味ですが効果は大きいです。

長く使うためのスティックとメンテの話

スティックは消耗品です。TMRやホール効果の機種を選んでおくと、勝手に入力が入るドリフトが起きにくく、結果的に長く使えます。遊んだあとは端子のホコリを軽く払い、満タンのまま放置しないだけでも寿命が延びます。

ワイヤレスで遊ぶ人は、充電の運用も大事です。コントローラーまわりの電池の扱いについて、参考になる体験談があったので紹介します。

参考にした体験談
「2個持ちにした瞬間に充電切れのストレスが消えました」という声がありました(出典 ソニックE)。ワイヤレス機は2個運用が本当に楽です。

福田 光男

この記事を書いた人
福田 光男
PC周辺機器を得意とする筆者です。今回はコントローラーメーカー数社や販売店スタッフへのリサーチと、実機を握っての取材をもとに記事を書きました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
タイトルとURLをコピーしました