外付けSSD Thunderbolt 対応おすすめ5選!【2026年7月】動画の取り込みが秒で終わる!

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4K動画の取り込みで昼休みが消えていた私が、Thunderbolt級の高速外付けSSDに乗り換えて選んだ5台を紹介します!

この記事で紹介する外付けSSD 5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 SanDisk エクストリームプロ V2 2TB SanDisk エクストリームプロ ポータブルSSD V2 2TB 読出3800MB/sの決定版 Amazon楽天
2位 WD_BLACK D50 Game Dock 1TB WD_BLACK D50 Game Dock 1TB SSDとドックの二刀流 Amazon楽天
3位 I-O DATA R-SSPT-UF2/E 2TB I-O DATA 外付けSSD USB4対応 2TB 国内メーカーの高速2TB Amazon楽天
4位 I-O DATA R-SSPT-UF4/E 4TB I-O DATA 外付けSSD USB4対応 4TB 丸ごと集約できる4TB Amazon楽天
5位 I-O DATA R-SSPT-UF1/E 1TB I-O DATA 外付けSSD USB4対応 1TB 高速入門にちょうど良い Amazon楽天

動画の取り込み待ちで昼休みが消えていた頃

子どもの発表会を4Kで撮るようになってから、動画ファイルの重さに生活を圧迫されていました。

昔ながらのUSB接続HDDだと、100GB超えの取り込みで平気で1時間待たされます。

 

ある日、映像の仕事をしている友人の作業場で衝撃を受けました。

同じくらいのデータが、コーヒーを注いで戻ったらもうコピーが終わっていたんです。

彼のマシンにつながっていたのがThunderbolt対応の高速ポータブルSSDでした。

ThunderboltやUSB4は最大40Gbpsでデータを流せる規格で、昔の一般的なUSB接続の数倍という別次元の速さです。

今回はその衝撃から私が乗り換えていった、高速タイプの外付けSSDを5台紹介します。

こうへい
こうへい
速い外付けSSDは、性能を出すにはパソコン側の端子もThunderboltかUSB4に対応している必要があります。お手持ちのPCの仕様を先に見ておいてくださいね。

外付けSSD Thunderbolt 対応のおすすめ5選を紹介!

第1位 SanDisk エクストリームプロ ポータブルSSD V2 2TB USB4

SanDisk エクストリームプロ ポータブルSSD V2 2TB

読み出し最大3800MB/sという数字に惹かれて買った、現在のメイン機です。

実際、4Kの撮影データ80GBの取り込みが1分かからず終わって、初回は思わず二度見しました。

 

「取り込みは寝る前に仕掛けるもの」という習慣が、この1台で消えました

手のひらサイズで、雑にカバンへ放り込んでも平気な堅牢さも気に入っています。

もうこれでいいじゃん!!悩む必要ゼロ!!と言いたくなる完成度ですが、値段は2TBで3万円前後と高めです。

USB4対応PCでないと本来の速度が出ない点も注意してください。

第2位 WD_BLACK D50 Game Dock NVMe SSD 1TB Thunderbolt 3対応

WD_BLACK D50 Game Dock 1TB

Thunderbolt 3接続のSSDでありながら、ドッキングステーションの役割まで果たす変わり種です。

ノートPCとケーブル1本つなぐだけで、モニターや有線LAN、周辺機器がまとめて使えるようになります。

 

在宅ワークの「席に着いたらケーブル5本挿す儀式」が1本で済むのは想像以上に気持ちいいです。

ゲーミングブランドらしい光る筐体で、デスクの上の存在感もなかなかのものです。

据え置き前提のサイズと電源アダプターが必要な点で、持ち歩き用途には向いていません。

発売から時間が経ったモデルなので、正直、SSD単体の速度なら1位や3位のほうが上です。

あい
あい
ノートPC1台で仕事も遊びもする人には、ドック兼SSDって発想は本当に便利ですよ。机の上のケーブルが激減します!

第3位 I-O DATA 外付けSSD USB4対応 2TB R-SSPT-UF2/E

I-O DATA 外付けSSD USB4対応 2TB

国内メーカーI-O DATAのUSB4対応ポータブルSSD、その2TB版です。

メーカー公開の実測記事では読み込み4400MB/s台という数字が出ていて、100GB級のファイルも1分かからないクラスです。

 

困ったときに日本語サポートへ相談できる高速SSDは、実はかなり貴重です。

仕事のデータを預ける機材ほど、この安心の差が効いてきます。

私は撮影データの受け渡し用に使っていますが、相手のMacでもWindowsでもトラブルなく開けています。

知名度で海外勢に譲るぶん、店頭で見かける機会が少ないのが惜しいところです。

第4位 I-O DATA 外付けSSD USB4対応 4TB R-SSPT-UF4/E

I-O DATA 外付けSSD USB4対応 4TB

3位と同シリーズの4TB版です。

家中に散らばった外付けHDD3台分のデータを、この1台に引っ越しさせました。

 

「あの動画どのHDDだっけ?」と探し回る時間がゼロになったのが、速度以上にうれしい変化です。

動画を撮りためる人や、写真のRAWデータが溜まり続けるカメラ好きには、最初から4TBを勧めます。

容量単価は悪くないものの、支払い総額はそれなりになるので、財布とは要相談です。

大事なデータを1台に集めるなら、バックアップの二重化も忘れずにやってください。

第5位 I-O DATA 外付けSSD USB4対応 1TB R-SSPT-UF1/E

I-O DATA 外付けSSD USB4対応 1TB

同シリーズの1TB版で、高速ストレージ入門にちょうどいい立ち位置です。

速さは2TB版と同クラスのまま、価格がぐっと身近になります。

 

ノートPCの容量不足を補う「第二の内蔵ドライブ」として使うと、体感がまるで変わります

ゲームのライブラリ置き場にしても、読み込みの待ち時間はほぼ気になりませんでした。

動画を本格的に撮りためる人には1TBはすぐ埋まるので、用途が写真中心か、割り切った使い方の人向けです。

規格の数字はここだけ読めれば大丈夫

ThunderboltやUSB4まわりの数字はややこしいので、要点だけ絞ります。

Thunderbolt 4とUSB4はどちらも最大40Gbpsで、実用上は同クラスの速さと考えて問題ありません。

 

最新のThunderbolt 5は最大80Gbpsとさらに上を行きますが、対応PCも対応SSDもまだ高価で数が少ない段階です。

いま買うならUSB4クラスを選び、パソコン側の端子が対応しているかだけ確かめれば十分です。

規格の速度目安
Thunderbolt 5は最大80Gbps、Thunderbolt 4とUSB4は最大40Gbps、ひと世代前のUSB 3.2 Gen2は最大10Gbpsです。数字が大きいほど転送の待ち時間が短くなります。

5台を使い分けてきた体感を表にしました。

持ち歩きのしやすさと、長時間コピー時の熱の持ちにくさは、スペック表に出ない差です。

商品 容量 接続規格 持ち歩きのしやすさ 熱の持ちにくさ
SanDisk エクストリームプロ V2 2TB USB4 ★★★★★ ★★★★☆
WD_BLACK D50 1TB Thunderbolt 3 ★★☆☆☆ ★★★☆☆
I-O DATA R-SSPT-UF2/E 2TB USB4 ★★★★☆ ★★★★☆
I-O DATA R-SSPT-UF4/E 4TB USB4 ★★★★☆ ★★★★☆
I-O DATA R-SSPT-UF1/E 1TB USB4 ★★★★☆ ★★★★☆

私の使い分けをそのまま見せます

現在のうちの布陣はこうなっています。

  • 撮影した動画の取り込みと編集用にSanDisk エクストリームプロ V2
  • 在宅ワークのデスクにWD_BLACK D50を据え置き
  • 過去データの保管庫としてI-O DATAの4TB

編集作業のような「速さがお金になる」場所に良いものを置き、保管は容量重視で分けるのが、遠回りして学んだ落としどころです。

 

ちなみに高速SSDはコピー中にそこそこ熱を持ちます。

布団やクッションの上での長時間コピーは避けて、机の上で風通しよく使ってあげてください。

ケーブルだけは絶対にケチらないでください

高速SSDの性能が出ないという相談の多くは、ケーブルが原因です。

見た目がそっくりでも、充電専用や低速規格のUSBケーブルでは速度が数分の1に落ちます。

 

付属ケーブルを使うのが大前提で、買い足すなら40Gbps対応をうたう認証品を選んでください。

私は昔100円のケーブルで「壊れた!」と騒いだ恥ずかしい過去があります。

あわせて、大事なデータ用にもう1台の保存先を用意して二重化しておくと、砂嵐のような不安から解放されます。

この記事を書いた人
●福田 光男
ストレージやPC周辺機器を得意とするライターです。今回は筆者が動画編集の現場で使い比べた経験と、映像制作をしている友人へのリサーチをもとに記事を書きました。
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