プロテインを毎日飲むなら、手で振るよりも電動で混ぜたほうがダマが残りません。ボタンひとつでサラサラに仕上がるミキサーがあると、朝の一杯がぐっと楽になります。
この記事で紹介するプロテイン用ミキサー7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | VOLTRX 電動シェイカー | ![]() |
そのまま飲める600ml | Amazon楽天 |
| 2位 | PROMiXX PRO | ![]() |
粉末を収納できる多機能 | Amazon楽天 |
| 3位 | ビタントニオ マイボトル | ![]() |
果物入りシェイクも作れる | Amazon楽天 |
| 4位 | テスコム CRUSH STORM | ![]() |
氷も砕けるコードレス | Amazon楽天 |
| 5位 | クイジナート PBL-100NJ | ![]() |
安定して混ぜやすい | Amazon楽天 |
| 6位 | Ninja Blast Max | ![]() |
パワーのある大きめ容量 | Amazon楽天 |
| 7位 | recolte ソロブレンダー シエル | ![]() |
おしゃれで小容量 | Amazon楽天 |
- プロテインを混ぜるなら電動が楽な理由
- プロテイン用ミキサー おすすめ7選!混ぜやすさで選びました
- 第1位:VOLTRX 電動シェイカー プロテインシェイカーボトル USB-C充電式 600ml
- 第2位:PROMiXX PRO 電動プロテインシェーカーボトル 600ml
- 第3位:ビタントニオ コードレスマイボトルブレンダー VBL-2000-K
- 第4位:テスコム コードレスミキサー CRUSH STORM グリーン TMX60A-G 600ml
- 第5位:クイジナート コードレスパーソナルブレンダー PBL-100NJ ベージュ
- 第6位:Ninja コードレスミキサー Blast Max BC251JNV ダークネイビー
- 第7位:recolte レコルト ソロブレンダー シエル RSB-4 ホワイト 300ml
- タイプと容量で変わるプロテイン用ミキサーの選び方
- 混ぜやすさと洗いやすさで見る比較表
- 毎日おいしく飲むためのちょっとしたコツ
プロテインを混ぜるなら電動が楽な理由
手で振るシェイカーは、振り方しだいでダマが残りがちです。電動タイプならボタンを押すだけでモーターが回り、粉と水を均一に混ぜてくれます。
朝のトレーニング後など、時間のないときほどこの差が効いてきます。振る動作そのものがいらないので、寝起きでもボタンひとつでサラサラの一杯が用意できます。
どちらも充電式なら、電池を買い替える手間がありません。USB Type-Cに対応していれば、スマホと同じケーブルで充電できて置き場所にも困りません。

手動で振っていた頃はダマが口に残るのが苦手でした。電動に替えてから、飲みやすさが別物になりましたよ。
プロテイン用ミキサー おすすめ7選!混ぜやすさで選びました
ここからは、混ぜやすさと洗いやすさ、そして容量に注目しながら、リサーチと口コミをもとに7点を並べます。プロテイン専用のシェイカーと、シェイクも作れるブレンダーが混ざっています。
第1位:VOLTRX 電動シェイカー プロテインシェイカーボトル USB-C充電式 600ml

私が毎朝のプロテインに使っているのがこの電動シェイカーです。ボタンを押すと底の羽根が回り、10秒ほどでダマのないサラサラの一杯になります。そのままボトルで飲めるので、洗い物がボトル一つで済むのがうれしいところです。
USB Type-Cで充電でき、一度の充電でしばらく持つので充電忘れの心配も少ないです。600mlと標準的なプロテイン一杯にちょうどいい容量です。混ぜる力はブレンダーほど強くないので、氷や果物を入れるシェイクには向きません。粉と水をきれいに混ぜたい人に刺さる一台で、毎朝これ一本あれば十分すぎます!!

水を先に入れてから粉を足すと、上に粉が張りつかずにきれいに混ざりますよ。ちょっとしたコツです。
そのまま飲める600ml。粉と水をサラサラに混ぜます。
第2位:PROMiXX PRO 電動プロテインシェーカーボトル 600ml

世界のトレーニーに使われてきた実績のある電動シェイカーです。渦を巻くように混ぜる独自の羽根で、粉っぽさの少ないなめらかな仕上がりだと口コミで評価されていました。一度の充電で何十回も使える持ちのよさも支持されています。
ボトルの底に粉を入れておける収納が付いていて、ジムに粉を別で持っていく手間が省けます。600mlで推奨は400mlほどなので、水を少なめにしすぎると混ざりにくい点は覚えておきたいところです。持ち歩いてプロテインを飲む人に向いた一台です。
粉末を収納できる多機能。実績のある電動シェイカー。
第3位:ビタントニオ コードレスマイボトルブレンダー VBL-2000-K

プロテインだけでなく、バナナや冷凍フルーツを入れたシェイクも作りたい人に選ばれているブレンダーです。私も休日はこれで果物入りのプロテインスムージーを作っています。作ったボトルのまま飲めるのも気楽です。
コードレスなので、コンセントの位置を気にせずどこでも回せます。羽根が回るぶん洗うパーツは電動シェイカーより少し増えますが、刃は外して洗えます。プロテインを飲みながら、たまにスムージーも楽しみたい人にちょうどいい一台です。
果物入りシェイクも作れる。ボトルのまま飲めます。
第4位:テスコム コードレスミキサー CRUSH STORM グリーン TMX60A-G 600ml

600mlと大きめのコードレスミキサーで、氷もしっかり砕けるパワーが口コミでも評価されていました。プロテインを冷たいシェイクにして飲みたい人から支持されています。グリーンの色みもかわいらしいです。
充電式で持ち運べるので、ジムや職場でも使えます。しっかり回るぶん動作音はやや大きめで、早朝の使用は少し気をつかいます。プロテインに加えて氷入りのシェイクも作りたい人に向いた一台です。
氷も砕けるコードレス。冷たいシェイクも作れます。
第5位:クイジナート コードレスパーソナルブレンダー PBL-100NJ ベージュ

調理家電で知られるクイジナートの、1人分向けコードレスブレンダーです。安定して混ざると口コミでの評価が高く、プロテインもスムージーもむらなく仕上がります。ベージュの落ち着いた色みで、キッチンになじみます。
コードがないので置き場所を選ばず、作ったボトルのまま飲めます。パーソナルサイズなので、家族分をまとめて作るのには向きません。1人分を毎日きれいに混ぜたい人に合った一台です。
安定して混ぜやすい。1人分向けのコードレス。
第6位:Ninja コードレスミキサー Blast Max BC251JNV ダークネイビー

パワーのあるモーターで、氷や冷凍フルーツもぐいぐい回せるコードレスミキサーです。530mlと今回の中では大きめの容量で、しっかり飲みたい人に向いています。ボトルをひねって外せば、そのまま飲み口になります。
刃がボトルの底に固定されているため、刃の裏側は洗うときに少し気をつかいます。プロテインだけなら電動シェイカーで十分ですが、果物や氷を入れた濃いめのシェイクを作りたい人にはこのパワーがうれしいです。しっかり混ぜたい日の頼れる一台です。
パワーのある大きめ容量。濃いシェイク向きです。
第7位:recolte レコルト ソロブレンダー シエル RSB-4 ホワイト 300ml

見た目のかわいさで選ばれることの多い、1人分のブレンダーです。300mlと小さめで、キッチンに置いてもじゃまになりません。ホワイトの色みで、置きっぱなしでも様になります。
コンパクトなぶん、プロテイン一杯分としてはやや小さめなので、水を多めにしたい人には物足りないかもしれません。少量をさっと混ぜたい人や、デスク横で使いたい人に向いています。正直、混ぜる力は控えめですが、粉を溶かすくらいなら十分こなしてくれます。
おしゃれで小容量。少量をさっと混ぜたい人に。
タイプと容量で変わるプロテイン用ミキサーの選び方
まずは、プロテインだけを混ぜたいのか、シェイクやスムージーも作りたいのかで方向を決めます。目的が決まると、選ぶタイプが自然と絞れます。
- プロテインをきれいに混ぜたい → 電動シェイカー型
- 氷や果物のシェイクも作りたい → ブレンダー型
- そのまま飲みたい → ボトル一体型
- 一杯分に余裕がほしい → 600ml前後の容量
容量は、粉末に水を加えると意外とかさが増えるので、600ml前後あると余裕を持って使えます。洗いやすさも大事な基準で、底や刃が外せる分解できるタイプだと、粉の残りをすっきり落とせます。毎日使うものだからこそ、洗う手間の軽さは効いてきます。

プロテインだけなら電動シェイカー、果物も入れたいならブレンダー。ここで分けると本当に迷いにくいです。
混ぜやすさと洗いやすさで見る比較表
プロテインの混ざりやすさ、洗いやすさ、そして持ち運びのしやすさを体感でならべました。毎日続けるほど、この3つの差が効いてきます。
| 商品 | 混ざりやすさ | 洗いやすさ | 持ち運び |
|---|---|---|---|
| VOLTRX 電動シェイカー | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| PROMiXX PRO | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| ビタントニオ マイボトル | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| テスコム CRUSH STORM | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| クイジナート PBL-100NJ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Ninja Blast Max | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| recolte ソロブレンダー | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
混ざりやすさは羽根やモーターの力、洗いやすさは分解のしやすさを目安にしています。プロテインだけなら電動シェイカー、果物も入れたいならブレンダーと、目的に合うタイプから選ぶと長く使えます。
毎日おいしく飲むためのちょっとしたコツ
プロテインをきれいに混ぜるコツは、入れる順番にあります。水を先に、粉をあとから入れると、羽根に粉が張りつきにくくなります。
粉は水分が少なすぎると混ざりきらないので、一杯につき水は200ml以上を目安にすると仕上がりが安定します。羽根やモーターの近くは粉が残りやすいので、分解できるタイプは外して洗うと衛生的です。本体やモーター部分に水をかけると故障につながるため、そこは布で拭くだけにしましょう。

飲んだあとすぐ水で予洗いする習慣をつけたら、ニオイ残りもなくなって毎日気持ちよく使えています。
プロテインだけを手早く混ぜたいのか、シェイクまで楽しみたいのか。そこを軸に選べば、毎日の一杯が続けやすくなります。自分のトレーニングに合う一台を見つけてください。
●金子 美穂キッチン家電を得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店へのリサーチと利用者の口コミをもとに、混ざりやすさや洗いやすさの違いを一つずつ確かめました。毎日続けやすい目線を大切にしています。


