手磨きから変えたい 電動歯ブラシ おすすめ7選!【2026年8月】タイプ別に選ぶ

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手磨きから電動歯ブラシへ変えたいけれど、数が多くて迷う人は多いはず。歯科まわりのリサーチをもとに、強いパワー型から静かで優しい型までタイプ別に7本を選びました。

この記事で紹介する電動歯ブラシ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 パナソニック ドルツ EW-DM74 パナソニック ドルツ EW-DM74 薄型ヘッドで奥歯まで届く Amazon楽天
2位 パナソニック ドルツ EW-DA18 パナソニック ドルツ EW-DA18 3方向ケアで旅行にも便利 Amazon楽天
3位 ブラウン すみずみクリーン ブラウン オーラルB すみずみクリーン 低価格で始める回転式入門 Amazon楽天
4位 ブラウン オーラルB PRO1 ブラウン オーラルB PRO1 着色汚れにホワイトニング Amazon楽天
5位 フィリップス ダイヤモンドクリーン9000 フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン9000 音波水流でなめらかな磨き Amazon楽天
6位 オムロン メディクリーン HT-B319 オムロン メディクリーン HT-B319 音波式を手頃に試せる一本 Amazon楽天
7位 ブラウン オーラルB iO2 ブラウン オーラルB iO2 iOを手頃に試す入り口 Amazon楽天

そもそも電動歯ブラシは手磨きと何が違う?

電動歯ブラシは振動や回転の力で歯垢を落とすため、ゴシゴシ動かさなくても短い時間で磨けます。

手を動かす負担が減るので、朝の忙しい時間にも向いています。

歯の隙間の汚れを振動でかき出せるので、口臭ケアの面でも心強い道具になります。

あい
あい
力を入れずに磨けるので、腕が疲れにくいのが気に入っています。

電動歯ブラシの選び方で見ておきたいところ

買う前に見ておきたい点は、大きく4つに分かれます。

回転式は丸いヘッドが回って、しっかり磨けた感覚が強めです。音波振動式は細かい振動で優しく磨け、静かめなのが持ち味です。手磨きの感覚が好きなら回転式、優しく磨きたいなら音波振動式が向いています。
あごが小さい人や奥歯まで届かせたい人は、小さめで薄いヘッドだと磨き残しを減らせます。握りやすいグリップかどうかも、毎日使ううえで見ておきたい点です。
自宅で毎日使うなら充電式が楽で、電池交換の手間がありません。出張や旅行が多いなら電池式やUSB充電型だと、外でも充電切れを気にせず使えます。
歯茎が弱い人はやわらかモードのある機種、着色汚れが気になる人はホワイトニングモードのある機種が向いています。使いたいモードがあるか、買う前に確かめておくと失敗が減ります。

各社の違いは動画でも確かめておくと選びやすくなります。ドルツ、フィリップス、オーラルBを見比べた動画を貼っておきます。

電動歯ブラシ おすすめ7選!タイプ別ランキング

ここからは価格を抑えたモデルから高機能モデルまで、タイプ別に7本を順に並べます。

正直どれも良い機種なので、自分の磨き方に近いものを選んでみてください。

第1位 パナソニック ドルツ EW-DM74

パナソニック ドルツ EW-DM74

実際に自分で使ってみて、薄いヘッドが奥歯の裏までスッと入る感覚が気に入りました。毎分約31,000回の音波振動で、朝の慌ただしい時間でも短めの時間で磨き上がります。

薄型ヘッドと3つのモードで、奥歯まわりを優しく磨けるのが持ち味です。

USB充電なので充電台がいらず、洗面所まわりがすっきりします。正直、上位機と比べるとモードは少なめですが、毎日使うぶんには十分でした。

付属ブラシがやや小さめなので、大きく磨きたい人には物足りないかもしれません。

第2位 パナソニック ドルツ EW-DA18

パナソニック ドルツ EW-DA18

口コミを見ると、ステインと歯茎と歯垢の3方向ケアができる点を評価する声が目立ちました。約2時間の充電から約90分ぶん使えるので、旅行に持ち出しやすい一本です。

3つのモードを切り替えて、その日の歯茎の調子に合わせられるのが便利です。

販売店のスタッフに聞くと、初めての一本として選ぶ人が多いとのこと。本体が少し細めなので、しっかり握りたい人は太さを確かめると安心です。

第3位 ブラウン オーラルB すみずみクリーン やわらか

ブラウン オーラルB すみずみクリーン

以前これを家族用に使っていて、丸型ヘッドが歯を1本ずつ包む感じが手磨き派にも合うと感じました。クリーンとやわらかクリーンの2モードで、歯茎が弱い日でも加減しやすいです。

低価格ながら回転式のしっかり磨けた感が得られる入門機です。

30秒ごとのタイマーで磨く位置を移せます。回転式は音と振動がやや大きめなので、静かさを求める人には気になるかもしれません。

第4位 ブラウン オーラルB PRO1

ブラウン オーラルB PRO1

クリーン、やわらかクリーン、ホワイトニングの3モードがあり、着色汚れが気になる人に向いた一本です。強く当てすぎると上下運動が止まる仕組みで、力の入れすぎを防ぎます。

ステインをオフしたい人に回転式のパワーがしっかり届くのが持ち味です。

レビューでは本体が少し重めという声もありました。手が小さい人には長時間だと疲れやすい点に注意が必要です。

第5位 フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン9000

フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン9000

自分で使ってみて驚いたのは、音波水流のなめらかな磨き心地でした。毎分約31,000ストロークの振動で、歯垢を浮かせて落とす感覚があります。

歯垢ケアと歯茎ケアを一本でこなせる高機能モデルです。

値段は高めですが、口の中がツルツルになるので満足度は高いです。

こうへい
こうへい
この磨き上がりを知ったら、もうこれでいいじゃん!!ってなりました。

第6位 オムロン メディクリーン HT-B319

オムロン メディクリーン HT-B319

普段使いのクリーンと、毛先が縦横に動く歯ぐきケアの2モードがあります。縦横の振動で、手磨きだと落としにくい歯垢に届きます。

価格を抑えつつ音波式を試したい人にちょうどいい一本です。

惜しいのはモード数が少なめな点で、細かく使い分けたい人には物足りないかもしれません。とはいえ最初の一本としては扱いやすいです。

第7位 ブラウン オーラルB iO2

ブラウン オーラルB iO2

ブラシ1本1本を振動させる遠心マイクロモーションで、汚れをこすり取るタイプです。標準、やわらか、超やわらかの3モードがあり、押し付け防止の光センサーもついています。

iOシリーズを手頃な価格で試したい人の入り口になる一本です。

口コミでは替えブラシがやや高めという声も見られました。ランニングコストが気になる人は事前に確かめると安心です。

歯みがきと合わせたい口内ケアの工夫

電動歯ブラシだけでは、歯の隙間の汚れを取り切れないことがあります。デンタルフロスや歯間ブラシを合わせると、汚れを落としやすくなります。

口臭が気になる人は、のどや口内をうるおすアイテムを足すのも一つの手です。

口内ケアの豆知識
関連記事では「トローチはのどの痛み用、せき用、口臭ケア用と、成分によって得意分野がはっきり分かれています」と書かれていました(のどの痛みに!トローチのおすすめ9選)。歯みがきと目的の違うケアを組み合わせると、口の中を清潔に保ちやすくなります。

電動歯ブラシを長く使うコツ

替えブラシは3か月ほどで新しくすると、毛先が開いて磨きにくくなるのを防げます。

使ったあとは流水で洗い、風通しのよい場所に立てて乾かすと清潔に保てます。

本体は水が入り込まないよう、説明書の防水の範囲を確かめてから洗ってください。

こうへい
こうへい
替えブラシ代まで入れて選ぶと、あとでモヤっとしにくいですよ。

●福田 光男

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
オーラルケアや日用品を得意とする筆者。歯科まわりのお店や販売店へのリサーチをもとに執筆し、購入前に迷いやすい点を整理して紹介しています。
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