メンズ日焼け止め おすすめ4選!【2026年8月】焼きたくない男に白浮きしにくい一本

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日差しが強い季節、顔だけ黒くなって焦ったことはありませんか。今回は男性でも塗りやすい日焼け止めを、白浮きやベタつきの少なさで選んで4本並べました。

この記事で紹介するメンズ日焼け止め4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ニベアメン UVプロテクター ニベアメン UVプロテクター 男性用でベタつき少なめ Amazon楽天
2位 スキンアクア モイスチャージェル スキンアクア スーパーモイスチャージェル 安くてさっぱり大容量 Amazon楽天
3位 キュレル 潤浸保湿 UVミルク キュレル 潤浸保湿 UVミルク 肌が弱い人でも使いやすい Amazon楽天
4位 ミノン UVマイルドジェル ミノン UVマイルドジェル とろけて伸びるジェル Amazon楽天

男の日焼け止め選びで見ておく3つのこと

男性の肌は皮脂が多く、女性向けの重ためクリームだとテカりやすい傾向があります。まず見てほしいのが白浮きです。

酸化チタンや酸化亜鉛といった紫外線散乱剤が多い商品は、肌が白く残りやすくなります。白残りが気になる人は、散乱剤不使用のタイプを選ぶと自然に仕上がります。

SPFは屋外で赤くなるのを防ぐ数字、PAはシミやシワの原因になる紫外線を防ぐ数字です。通勤や散歩ならSPF20前後で足り、炎天下のレジャーはSPF50でガードすると考えると選びやすくなります。

もう一つはテクスチャーです。日々のスキンケアついでに使うならミルク、さっぱり感を求めるならジェル、手を汚したくない人はスプレーという分け方が扱いやすいです。

こうへい
こうへい
男って日焼け止めをベタベタに感じて敬遠しがちだけど、ジェルにしたら急に続くようになりました。

白浮きしにくい メンズ 日焼け止め おすすめ4選!

1位:ニベアメン UVプロテクター 40ml 男性用

ニベアメン UVプロテクター

男性用としてドラッグストアでよく見かける一本で、販売店に聞くと「初めて日焼け止めを買う男性がまず手に取る」定番だそうです。皮脂に強い作りで、顔に塗っても汗ですぐ流れにくいという声が目立ちます。

口コミでは、髭剃り後でもヒリつきにくく、香りが強くないので朝の身支度に混ぜても気にならないと評判でした。40mlと小さめなので、カバンに放り込んで塗り直し用にする人も多いです。

気になるところ
容量が少なめなので、体まで毎日たっぷり塗る人にはやや足りません。顔とうなじ中心に使うのが合っています。

2位:スキンアクア 50+ スーパーモイスチャージェル 140g

スキンアクア スーパーモイスチャージェル

私が去年の夏に体へ塗る用として使っていたのがこれです。水みたいにシャバっと伸びて、塗った直後からサラサラになるのが気持ちよかったです。140gと大きくて値段も安いので、腕や脚にザブザブ塗れました。

ジェルなので白残りはほぼなく、黒いTシャツを着ても粉っぽくなりませんでした。石けんで落ちるのも楽で、お風呂でゴシゴシしなくていいのが助かりました。

惜しいところ
真夏の炎天下だと汗で流れて焼けたことがありました。長時間の屋外はこまめな塗り直しが前提になります。
あい
あい
このさっぱり感でこの値段はやばいです!!体用に一本置いておくと家族でも取り合いになりますよ。

3位:キュレル 潤浸保湿 UVミルク 30ml

キュレル 潤浸保湿 UVミルク

肌が敏感でヒリつきやすい人に選んでほしい一本です。実際に私も頬がガサつく時期に顔だけこれに切り替えたのですが、紫外線吸収剤を使っていないので、塗ってもピリピリせず落ち着いて使えました。

ミルクなのに伸びが軽く、うっすらトーンアップして肌の色ムラがぼやけるので、男性でも青ヒゲが少し目立ちにくくなります。男女問わず使いやすいという口コミも多い一本です。

注意したい点
SPFは30なので、真夏のレジャーには少し物足りません。日常づかいと割り切ると相性が良いです。

4位:ミノン UVマイルドジェル 70g

ミノン UVマイルドジェル

敏感肌ブランドとして知られるミノンのジェルです。口コミでは、とろけるように伸びて肌なじみが早く、塗った後の顔が突っ張らないという声が多く集まっていました。

70gと使いやすい容量で、洗顔料でオフできる手軽さも支持されています。家族で顔にもからだにも回して使っているという投稿も見かけました。

気になるところ
やさしい使い心地を優先している分、ゴリゴリに焼きたくない海やプールでは、ミルクやクリームに一歩ゆずる印象です。

4本を白浮きとベタつきで並べてみた

数字のSPFだけでは伝わりにくい使い心地を、白残りのしにくさと塗った後のサラサラ感で表にしました。実際に手や顔で試した感覚と、集めた口コミをもとに星をつけています。

商品 白浮きのしにくさ ベタつきにくさ 肌へのやさしさ タイプ
ニベアメン UVプロテクター ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ミルク
スキンアクア モイスチャージェル ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆ ジェル
キュレル UVミルク ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ミルク
ミノン UVマイルドジェル ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ ジェル

正直、男性用と書いていない商品でも、白浮きしにくいジェルやミルクを選べば十分きれいに仕上がります。とにかくベタつきが苦手ならスキンアクア、肌の弱さが気になるならキュレルという分け方が分かりやすいです。

塗るときにやりがちなこと

男性で焼けてしまう人の多くは、量が少なすぎます。顔なら1円玉くらいを2回に分けて重ねると、ムラなく守れます。

汗をかいたら昼に一度塗り直すだけで、夕方の焼け具合がかなり変わります。スプレーやジェルを一本デスクに置いておくと続けやすいです。

耳のふち、首の後ろ、手の甲は塗り忘れが多い場所です。ここが赤くなると一気に日焼け感が出るので、鏡で確認してから外に出ると安心です。

日焼け止めと一緒に置いておきたいもの

塗り直し用のあぶらとり紙や、洗い上がりを助ける洗顔料をそろえておくと、日焼け止めが肌に残ってニキビの原因になるのを防げます。ジェルタイプは減りが早いので、気に入ったらまとめ買いしておくと切らさずにすみます。

筆者も毎年この時期は日焼け止め探しで悩みますが、白浮きとベタつきの二つで選ぶと男性でも失敗が減ります。

この記事を書いた人
金子 美穂●金子 美穂
美容やドラッグストア商品を得意とするライター。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を書いています。今回は男性の使い勝手にも注目してリサーチしました。
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