仕事が回しやすい 在宅ワーク モニター おすすめ6選!【2026年8月】USB-C1本ですっきり

パソコン・周辺機器

ノートPCだけの在宅ワークは、画面の狭さで手が止まりがちです。会議と資料を並べて置ける6台を、つなぎやすさと目のラクさで選びました。

この記事で紹介する在宅ワークモニター6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 EIZO FlexScan EV2720S EIZO FlexScan EV2720S 長時間でも目がラク Amazon楽天
2位 Dell U2725QE Dell U2725QE 4Kでハブも充実 Amazon楽天
3位 Dell S2725QC Dell S2725QC 4Kが手に入れやすい Amazon楽天
4位 Dell S2725DC Dell S2725DC QHDでコスパ良好 Amazon楽天
5位 BenQ RD270Q BenQ RD270Q 文字仕事に強い Amazon楽天
6位 IODATA EX-A241DB IODATA EX-A241DB 2万円台で始めやすい Amazon楽天

在宅ワークのモニターで先に決めたい3つのこと

まずサイズです。事務の仕事やWeb会議が中心なら、24から27型が机に置きやすく、資料を横に並べても見やすいです。デスクの奥行きと見る距離に合わせると、大きすぎて疲れる失敗を避けられます。

次に接続です。ノートPCがUSB-Cの映像出力に対応していれば、ケーブル1本で画面も電源もまとめられます。机の配線が減って、朝つなぐだけで仕事を始められるのがラクでした。

高さ調整のできるスタンドかどうかも見ておきたいところです。画面の上のほうが目線に来ると、首が下を向かずに済み、肩や首の張りがやわらぎます。
こうへい
こうへい
ノートPCがUSB-C対応なら、まずUSB-Cで給電できるモニターを選ぶと机がすっきりするよ。会議中の充電も気にせずに済みます。

解像度は、文字中心の仕事ならフルHDでも足ります。表計算やウィンドウをたくさん並べるならWQHDや4Kが見やすいです。目が疲れやすい人は、ちらつきを抑えた画面を選ぶと夕方まで持ちます。

下の表に、解像度と接続に加えて「会議のしやすさ」と「目のラクさ」を星で入れました。星は筆者が各社の仕様とレビューを見比べて付けた目安です。

商品名 サイズ 解像度 接続 会議のしやすさ 目のラクさ
EIZO FlexScan EV2720S 27型 WQHD USB-C ★★★★☆ ★★★★★
Dell U2725QE 27型 4K USB-C ★★★★★ ★★★★☆
Dell S2725QC 27型 4K USB-C ★★★★☆ ★★★★☆
Dell S2725DC 27型 QHD USB-C ★★★★☆ ★★★☆☆
BenQ RD270Q 27型 WQHD USB-C ★★★☆☆ ★★★★☆
IODATA EX-A241DB 23.8型 フルHD HDMI ★★★☆☆ ★★★★☆

在宅ワーク モニター おすすめ6選!仕事がしやすい人気ディスプレイ

第1位 EIZO ビジネススタンダードモニター FlexScan EV2720S-BK 27型 USB Type-C

EIZO FlexScan EV2720S

在宅の相棒として毎日つないでいる一台です。国産のEIZOはちらつきの少なさが際立っていて、朝から夕方まで会議と資料を行き来しても目の奥が重くなりにくいです。周りの明るさに合わせて画面の明るさを自動で整えてくれるので、手を動かす回数も減りました。

27型のWQHDは、資料を左右に並べても文字が読みやすい広さです。USB-Cでノートとつなげば、映像も給電もケーブル1本にまとまって机がすっきりします。

正直な注意点
派手な色や高いリフレッシュレートを売りにした画面ではありません。あくまで目を守って長く働くための一台なので、ゲーム目的の人には向きません。
あい
あい
毎日長く画面を見る人ほど効いてきます!!目のつらさで仕事が止まる人には本当に助かる一台です。

第2位 Dell U2725QE 液晶ディスプレイ 27型 4K USB-C

Dell U2725QE

会議と資料を大きく広げたい人に人気の4Kです。DellのUシリーズは仕事向けの定番で、USB-Cのハブ機能が充実しているので、モニターにマウスやキーボードをつないでおけば、ノートはケーブル1本の抜き差しで済みます。口コミでも「配線がすっきりした」という声が目立ちました。

4Kの細かさで、資料の小さな文字や表もにじまず読めます。高さや角度の調整もしやすく、姿勢がラクだという評価が多い一台でした。

複数の機器をモニターにまとめて、ノートは1本でつなぎたい人に向く一台です。会議のたびに配線を触る手間が減ります。

ただ、4Kでハブも充実している分だけ価格は上がります。そこまでの機能が要らないなら、下位のモデルで十分なこともあります。

第3位 Dell S2725QC 27インチ 4K モニター USB Type-C

Dell S2725QC

4Kの見やすさを手が届く値段で欲しい人に選ばれている一台です。同じDellでもSシリーズは価格がこなれていて、はじめての4Kにちょうどいいという口コミが多く見られました。USB Type-Cでノートとつなげるので、机まわりもまとまります。

27型の4Kは、資料を並べても一つひとつが小さくなりすぎず、表計算の細かい数字も読みやすいです。内蔵スピーカーがあるので、簡単な会議ならこれだけで音も出せます。

向いている人
4Kの精細さをおさえた値段で試したい人に。USB-C1本でつなげて、机の上を広く使えます。

ただし上位機ほどハブの口数は多くありません。たくさんの機器を常時つなぐ人は、上のU2725QEのほうが向きます。

第4位 Dell S2725DC 27インチ モニター QHD USB-C

Dell S2725DC

価格と使いやすさのバランスを求める人に人気の一台です。解像度はQHDで、フルHDより文字がくっきりしつつ、4Kより値段がおさえめという中間の立ち位置が選ばれる理由でした。USB-Cでつなげるので、ノート派の在宅ワークにちょうど合います。

27型で作業スペースも広く、資料とチャットを並べても余裕があります。口コミでは「この値段でUSB-Cはうれしい」という声が多く見られました。

気になる点
解像度はQHDなので、4Kのような細かさまでは出ません。写真や動画の細部を詰める作業には、4K機のほうが向きます。

第5位 BenQ RD270Q 27インチ プログラミングモニター WQHD IPS 144Hz

BenQ RD270Q

文字を長く読み書きする仕事に向けて作られた一台です。プログラミング向けをうたっていて、コードや文書の文字がくっきり見えるよう調整されていると口コミで評判でした。目の負担を抑える工夫があり、在宅で一日中文字を追う人に選ばれています。

WQHDの広さがありながら144Hzにも対応するので、画面をスクロールした時の文字の流れがなめらかです。USB-Cで65Wの給電ができ、ノートとまとめてつなげます。

コードや文章を一日中書く人に向く一台です。文字の見やすさに振った画面で、目が疲れにくいと評判です。

ただ、文字仕事に特化した色みなので、写真や動画の色を追い込む用途には専用機が向きます。用途で選ぶと納得できます。

第6位 IODATA モニター 23.8型 省電力 EX-A241DB

IODATA EX-A241DB

まず一台、手頃に在宅の環境を整えたい人に人気の国産モデルです。2万円台から手が届く値段ながら、ちらつきを抑える仕組みやブルーライトを弱める機能があり、目をいたわりながら使えると口コミで評判でした。省電力設計で電気代も気になりにくいです。

23.8型のフルHDは、メールや資料作りが中心の在宅ワークにちょうどいいサイズです。国内メーカーのサポートが受けられる安心感も、選ばれる理由になっています。

ここは割り切りたい
USB-Cの給電には対応していないので、ノートとは映像ケーブルと電源を別々につなぎます。画面もフルHDなので、細かさを求める人は上位機が向きます。

置き方と設定でもっと仕事がしやすくなる

モニターを足しても、置き方が合っていないと体に負担が残ります。まず画面の高さです。画面の上のほうが目線に来るよう置くと、首が下を向かずに済んで肩もラクになります。台やアームで少し持ち上げるだけでも変わります。

次に画面の位置です。窓の光が正面から入ると映り込みで見づらくなるので、窓と直角に置くと目が疲れにくいです。ノートの画面と外部モニターを二枚で使うと、会議を見ながら資料を書けて、切り替えの手間がぐっと減ります。

二枚使いのコツ
会議は外部モニター、メモはノート、と役割を決めておくと迷いません。よく見るほうを正面に置くと、首の向きが偏らずに済みます。

購入前に迷いやすいポイントをおさらい

「フルHDと4K、どっちがいいの」とよく聞かれます。メールや資料作りが中心ならフルHDやQHDで足り、細かい文字や表を大きく扱うなら4Kが見やすいです。用途と予算で決めると迷いません。

「USB-Cは必須なの」なら、ノートPCがUSB-Cの映像出力に対応しているかが分かれ目です。対応していればケーブル1本でまとまって便利ですが、非対応ならHDMIでつなぐ形になります。買う前に手元のノートの端子を確かめておくと安心です。

こうへい
こうへい
目を守りたいならEIZO、機器をまとめたいならDellの4K、まず手頃に始めるならIODATA、という選び方が分かりやすいよ。

どれを選んでも、目線に合う高さとケーブルのまとまりを整えれば、在宅ワークはぐっとラクになります。あとはサイズと解像度を、机と予算に合わせて絞れば、自分の仕事に合う一台が見つかります。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
パソコンや周辺機器を得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。今回は各社の仕様とユーザーの声を突き合わせ、在宅ワークで仕事がしやすいモニターを比べました。
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