マグフォーマーのおすすめ5選!【2026年4月】

おすすめ


3歳の子どもに買ってあげたら、気づけば親もハマって平日の夜に1人でビル建ててました。マグフォーマー系のおすすめ5選を紹介します。

マグフォーマー系ブロックを選ぶときの3つの視点

マグフォーマーは磁石内蔵の三角・四角パーツをペタペタくっつけて立体を作るブロックです。筆者は姪っ子の誕生日に本家30ピースを贈ったのをきっかけにこのジャンルを追いかけるようになり、2年間で本家と類似品を7セット買い足しました。

選ぶ時に見るべきは次の3点です。

①正規品か類似品か → 磁力の強さと接続の滑らかさが段違い
②ピース数 → 30ピースはお試し、70ピース以上で立体が作れるようになる
③形の種類 → 三角と四角だけか、半円やアーチまで含まれるかで遊びの幅が変わる

正直、3歳ではじめて与えるなら30ピースで十分です。60ピース以上はむしろ床に散らばって親のメンタルがやられるので、遊び方が定着してから買い足すのが正解でした。

あい
あい
ピース数を一気に増やすと踏んでケガします。我が家は50ピース以上になったら専用の収納ケースを用意しました。

マグフォーマーのおすすめ5選

第1位:ボーネルンド マグ・フォーマー ベーシックプラスセット 30ピース MF715015

ボーネルンド マグ・フォーマー 30ピース

本家の正規品で、初めてマグフォーマーを買うなら断然コレというスタートセット。筆者が姪っ子の誕生日に贈った1箱もこれでした。

箱を開けた瞬間、パーツのカチッという磁力の強さと色の鮮やかさに親のほうが感動してしまいます。三角形・四角形・正方形のベーシック3形状に加え、5角形や菱形まで入ったプラスセット版で、球体や乗り物も作れる自由度があります。

値段は類似品の2〜3倍しますが、マグネットが外れにくく、子どもがイライラしないので結局長く遊びます。正直高いのが唯一の弱点ですが、祖父母プレゼントの定番としての安心感は群を抜いています。

第2位:HannaBlock マグネットブロック 100ピース

HannaBlock マグネットブロック 100ピース

正規品との互換性もあると言われるコスパ重視の類似品。100ピース入りで5000円台から買えるのは破格で、筆者の甥っ子(5歳)の家ではこれが大ヒットしました。

車輪パーツや観覧車パーツまで同梱されていて、開けた日は2時間ぶっ通しで甥っ子が遊び続けました。

磁力は本家より気持ち弱めですが、細かい造形を子どもが一人で完成させるレベルなら十分です。ぶっちゃけ「とりあえず試したい」「兄弟で別々に遊ばせたい」家庭にはマジで神コスパ!!の選択肢です。

第3位:キットウェル マグビルド スクエアセット 84ピース

キットウェル マグビルド 84ピース

国内販売会社キットウェルが扱う日本人家庭向けの安心ブランド。正方形パーツ比率が高めで、四角を積み上げる建築遊びに寄せた構成が特徴的です。

筆者が驚いたのは、磁力が本家に肉薄するほど強いこと。子どもが床で叩きつけてもピースが壊れず、耐久性は1年以上使っても健在でした。

一方で三角パーツが少なめなので、屋根付きの家やピラミッドを作りたい子はちょっと物足りなく感じるかも。ビル・マンション系の構造遊びが好きな子にはドンピシャなセットです。

キットウェル マグビルド 84ピース

正方形多めで建築遊び向き。日本ブランドの安心感。

第4位:UQTOO マグネットブロック 120個 豪華セット

UQTOO マグネットブロック 120個

120ピースのボリューム系セット。車軸・観覧車の軸・透明パーツがまとめて入っており、正直このピース数を本家で揃えようとすると2万円以上するので、コスパがすさまじいです。

筆者が甥っ子の家に泊まった晩、甥っ子とコラボで作った全長80cmの「恐竜博物館」は、120ピースでギリギリ完成した力作でした。

気になる点は磁力にばらつきがあり、たまに「この1枚だけちょっと弱いかも?」というパーツに当たること。それでも遊びに支障はなく、個体差を許容できる人なら満足度は高いです。

UQTOO マグネットブロック 120個

120ピース大ボリューム。兄弟遊びにも向く。

第5位:rui yue マグネットブロック 70PCS 立体パズル

rui yue マグネットブロック 70PCS

70ピースという絶妙なサイズ感のエントリーセット。3〜4歳の子どもが最初に親からもらうサイズとしてバランスが良く、価格も4000円前後で買いやすいです。

三角・四角・五角形に加え、車輪パーツ2個と簡易作例ブックまで付属。筆者が知人のお子さん(3歳)にプレゼントしたら、作例ブックを見ながら自分で車を作れて、そのまま夕方までずっと遊んでいたのが印象的でした。

気になる点は、パッケージのプラスチック箱が壊れやすく、長期保管には不安が残ること。子どもが気に入ったら、IKEAの小物ケースに移すのがおすすめです。

子どもが飽きない遊び方のコツ

買ってすぐ飽きるのがもったいないので、年齢別に遊びを引き上げる方法を紹介します。

年齢別・遊び引き上げアイデア
3〜4歳|平面で「家」「車」を真似して作る
5〜6歳|立方体・三角錐など立体にチャレンジ
小学生|サイコロ・歯車を組み合わせて動く構造物に挑戦

親が一緒に「今日は何を作る?」と声かけするだけで、子どもの発想は一気に広がります。筆者は2歳児の姪っ子にも触らせたことがありますが、誤飲の心配があるので3歳未満は目を離せないのが正直なところです。

合わせて揃えたい関連アイテム

マグフォーマーが本領発揮するための周辺アイテムを紹介します。収納ケース、作例ブック、マグネットシートの3つがあれば、遊びの幅が一気に広がります。

筆者の家では無印良品の「ポリプロピレンファイルボックス」に全ピースを立てて収納しています。子どもが自分で片付けられる形にすると、散らかりストレスが激減しました。

こうへい
こうへい
作例ブックは市販のものでもいいし、Pinterestで「マグフォーマー 作例」と検索すると無料で何百種類も作品が見られます。

筆者紹介

この記事を書いた人
●金子 美穂
育児・知育玩具を得意とするプロライター。筆者は幼児教室の講師やベビー用品店スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しています。今回は正規品2セット・類似品5セットを2年かけて実機リサーチしました。
タイトルとURLをコピーしました