カミソリ 女性 顔 おすすめ5選!【2026年4月】

おすすめ

ファンデを塗るとき、頬のうぶ毛で顔がくすんで見える気がして、顔用のカミソリを探し始めた筆者です。今回は女性の顔そりに合う一本を5つ並べてリサーチしています。

こうへい
こうへい
顔そりをするかどうかで、朝の肌の写り方がけっこう変わるんですよね。

 

産毛が気になって売り場をはしごした日のこと

先月の金曜日、仕事帰りにドラッグストアを3軒はしごしてきました。

接客で人の顔を近くで見る時間が増えてから、自分の鼻下と頬骨のあたりの産毛がどうしても気になって、数種類のL字カミソリを買い込んでは試していました。

ぶっちゃけ最初は「どれも似たようなものでしょ」と思っていたのですが、刃の入り方やガードの厚みで剃り味がこんなに違うのかと驚きました。

売り場の美容部員さんに聞いて分かったのは、初めて使う人ほど「小回りが利くサイズ × 安全ガードあり」の組み合わせが合いやすいということ。いきなり切れ味重視を選んで肌を切った、という声がけっこう多いそうです。

 

女性の顔そりカミソリ 売れ筋5本を比べました

ドラッグストアでよく見かける定番から、ネットで伸びている新顔までの5本を並べました。実際に売り場で手に取って重さ・厚みを確かめたうえでランキングしています。

第1位:貝印 プリティ 剃刀 レディース カミソリ

貝印 プリティ 剃刀 レディース カミソリ

昭和から置いてあるんじゃない?と思うくらい、洗面台の引き出しで長く売れ続けている定番品。短めの刃渡りで、眉下や鼻のすぐ下みたいな細かい部分が本当に剃りやすいです。

メーカーの担当さんに話を伺ったところ、初めての一本で選ばれる頻度がいちばん高いのがプリティだそうです。樹脂製の持ち手で、お風呂上がりの濡れた手でもすべりにくい作りでした。3本入りで数百円なので、気軽に買い替えられるのもうれしい。

プリティの特徴
短めの刃渡りで細部が剃りやすい。樹脂グリップで安定感◎。ただし刃の切れ味は2〜3回で落ちるので、惜しまずに交換したほうが肌にやさしいです。
貝印 プリティ 剃刀 レディース カミソリ

洗面所の定番。眉下と鼻下が剃りやすい王道の一本。

第2位:Schick プレミア 敏感肌用 Lディスポ 顔そり用 カミソリ

Schick プレミア 敏感肌用 Lディスポ

敏感肌向けとして定番で売れているシックのディスポタイプ。刃の周りに細かいガードが付いていて、肌に対して刃が寝るような角度で当たる作り。

私はもともと鼻下がすぐ赤くなるタイプなのですが、このカミソリに切り替えてから赤みが出る頻度が明らかに減りました。

あい
あい
敏感肌で切り傷が怖い人は、まずこれを試してほしいです。個人的にはプリティより好きです。

第3位:AioBos 顔剃り カミソリ 女性用 角質除去 安全ガード付き

AioBos 顔剃り カミソリ 女性用

Amazonで数年前から急に売上を伸ばしているノーブランド系の一本。実物を触ってみると、ブレードの下に細かい櫛状のガードが付いていて、刃が肌に直接触れにくい設計です。

正直、最初は「この値段で大丈夫?」と疑っていたのですが、眉周りのうぶ毛を一気にざっと落とすのには本当に重宝しました。超超お得です!!

コーティング強度はシックや貝印より弱めで、3〜4回使うと切れ味が落ちる感触があります。「週1でざっと使って、切れ味が落ちたら即交換」という割り切り方がぴったり。

AioBos 顔剃り カミソリ 女性用 角質除去 安全ガード付き

まとめ買いで使い倒す派におすすめ。眉の形が作りやすい。

第4位:Schick サロンプラス トーンアップ フェイススムーサー ホルダー

Schick サロンプラス トーンアップ フェイススムーサー

使い捨て系とは違って、ホルダー+替刃で運用するタイプ。持った瞬間の重みで、腕や手首の力を抜いて剃れるのが気持ちいい。

販売店のスタッフさんが「お母さまへのギフトでよく選ばれる」と話していました。刃渡りがやや長めなので、頬の広い面をざっと整える用途が向いています。

ひとこと
眉下の細かい処理は少し苦手。広い面を整えるメイン機+細部用のサブ機、という2本持ちがわたしの今のベスト運用です。

第5位:FEATHER ピアニィ 敏感肌 フェイス用 ガード付 3本入

FEATHER ピアニィ 敏感肌 フェイス用

カミソリメーカーとして国内屈指のフェザー安全剃刀が出している、敏感肌向けの顔用。肌当たりは本当にやさしくて、頬の皮膚が薄い人でも赤みが出にくい仕上がりです。

除毛力だけを比べると上位勢に一歩届かず、うぶ毛がまばらに残ることがあります。「肌のやさしさ>深剃り」と考える人にははまるけれど、ガッツリ剃りたい日はちょっと物足りない。正直、その日の気分で使い分けています。

FEATHER ピアニィ 敏感肌 フェイス用 ガード付 3本入

肌当たりやさしめ。赤くなりやすい生理前の頬にも使える一本。

刃の長さ×安全ガード、私なりの選ぶ順番

売り場で色々手に取って分かったのは、カミソリは「刃の長さ」と「ガードの有無」の2軸で決めると失敗が少ないということでした。

迷ったらこの組み合わせ
眉下や鼻の下中心→短め刃×ガードあり/頬や額をざっくり→長め刃×ホルダー型/初めての一本→短め刃×ガードあり

剃ったあとの保湿で翌朝の肌が変わりました

カミソリで角質が薄く削れるぶん、剃ったあとの肌は一時的に乾きやすくなります。

皮膚科で働いている友人に相談したら「セラミド配合の化粧水を多めにたたき込んで、そのあと乳液で蓋」と教えてもらい、これを守るだけで翌朝の肌の手触りが変わりました。

剃った当日はピーリングやレチノール系の美容液はお休みするのがわたしのルール。2日空けるくらいが肌にちょうどいい感覚です。

使い終わったカミソリは、流水でサッと汚れを流してからティッシュで水気を吸わせるだけ。ゴシゴシ拭くとコーティングが剝がれて寿命が縮みます。

顔そりと一緒に置いておきたい周辺アイテム

せっかく剃るなら、剃る前後のケアも整えておきたいところ。

シェービングジェル:乾いた肌に直接刃を当てると毛穴が傷むので必須。乳液でも代用できます。

冷感シート:剃ったあとのほてりを抑えるのに、冷蔵庫に常備しておくと安心。

眉用のコーム:剃る前に毛流れを整えるだけで、仕上がりが明らかに揃います。

カミソリ自体は数百円から買える消耗品ですが、周りのケアを少し整えるだけで、同じカミソリでも肌の手応えが変わります。

この記事を書いた人
●金子 美穂
美容・日用品分野を担当している筆者。今回はメーカー担当者とドラッグストアの美容部員さんへのリサーチを重ねて、女性の顔用カミソリの売れ筋を洗い出しました。敏感肌の読者さんでも選びやすいよう、肌当たりの違いに踏み込んで取材しています。
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