収納や子どもの持ち物管理で活躍するのがラベルライター。
スマホ連携モデルから定番テプラまで5機種を取材ベースで紹介します!
ラベルライター 家庭用ってどんな違いがあるの?
家庭用ラベルライターはスマホ連動型と単体入力型の2系統に分かれます。
家電量販店スタッフへの取材では、20〜40代の家庭用は圧倒的にスマホ連動型が伸びているとのことでした。

①テプラ(キングジム)/②ピータッチ(ブラザー)/③ネームランド(カシオ)
5機種をスマホ連動と用途で並べた比較表
実際に1週間使ってみた家庭シーン別の体感で並べました。
スペックではなく、毎日の使い勝手を中心にしています。
| 商品 | タイプ | 収納整理での使いやすさ | スマホ連動の楽さ | テープの入手しやすさ |
|---|---|---|---|---|
| InkWon B21 | Bluetooth感熱 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| Memoking P12 Pro | 感熱/熱転写両用 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| NIIMBOT D110 | 自動ラベル認識 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| カシオ ネームランド KL-P50 | 単体入力 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| キングジム テプラ SR170 | 単体入力 | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
ラベルライター 家庭用のおすすめ5選
ここから5機種を順位形式で紹介します。
家電量販店、文具専門店スタッフへのリサーチで売れ筋を反映しました!
第1位:InkWon B21 ラベルライター 宛名ラベルメーカー Bluetooth 2インチ幅対応

スマホ連動で2インチ幅まで印刷できる人気モデル。
宛名ラベルや収納ラベルの両方に対応していて、家庭用としての使い勝手が抜群でした。
正直、感熱タイプなので長期間貼ったラベルは色あせが出やすい弱点があります。
でもスマホアプリの操作性が直感的で、これ一台で家中のラベルが揃う!!という気持ちになりました。

スマホ連動で2インチ幅まで対応する家庭用主力
第2位:Memoking P12 Pro ラベルプリンター スマホ対応 Bluetooth 感熱熱転写両用

感熱と熱転写の2方式に対応した珍しい家庭用モデルです。
熱転写モードを使えば耐久性のあるラベルが作れるため、屋外や長期保管用にも応えてくれます。
2方式対応で長期ラベルにも応えるモデル
第3位:NIIMBOT D110 ラベルライター Bluetooth ラベルプリンター 自動ラベル認識

ラベル幅を自動で認識する手軽さが売りのモデルです。
複数種類のテープを使い分けるユーザーにとって、毎回幅を設定する手間が無くなるのが想像以上に便利でした。
ぶっちゃけ、本体のデザインは少しオモチャっぽい印象もあります。
ですがアプリの完成度は本格派で、SNS発信源として広まったブランドだけあって信頼できる作りです。
テープ幅を自動認識する手間ゼロ機種
第4位:カシオ ネームランド KL-P50-WE コンパクトモデル ラベルライター テープ付セット

カシオの定番ネームランドのコンパクト機です。
スマホ非対応の単体入力型ですが、テープが家電量販店や文具店で簡単に手に入る安心感が大きな利点でした。

単体入力型、テープが手に入りやすい家庭用定番
第5位:キングジム テプラ PRO SR170 ラベルライター 4-18mm幅対応

ラベルライターの代名詞、テプラの単体入力型ベーシックモデルです。
4mm〜18mm幅まで対応できるため、家庭用として多様な用途に応える1台でした。
テプラ単体入力型、4-18mm幅で家庭用主力
使い方シーン別のラベルライター選び
家庭用ラベルライターは、何に使うかで選ぶ機種が変わります。
家電量販店スタッフへの取材では、子ども用品のお名前シールならスマホ連動型、台所収納系なら単体入力型が向くとのことでした。
②キッチンや洗面所の収納→単体入力型でも十分
③長期保管シール→熱転写タイプ
合わせて持っておきたいテープと専用ケース
ラベルライター本体だけでなく、互換性のあるテープのストックや専用収納ケースも検討するとさらに使いやすくなります。
文具専門店スタッフへのリサーチでは、メーカー純正テープ+互換テープを使い分けるユーザーが増えていました。
ラベルライター 家庭用選びの振り返り
ラベルライターは「スマホ連動」「テープ入手の手軽さ」「用途」で選ぶのが決め手。
今回紹介した5機種は家電量販店や文具専門店スタッフへの取材で売れ筋を反映したので、初めての1台選びの助けになります!
●福田 光男
●福田 光男家電や文具ジャンルの取材を中心に活動するプロ筆者。今回は家電量販店スタッフや文具専門店店員へのリサーチで売れ筋傾向を確認したうえで記事を執筆しました。


