ゲーミングマウス ワイヤレス 軽量 おすすめ10選!【2026年6月】

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マウスを軽い1台に変えたら、手首のだるさが減って撃ち合いの振り向きが速くなりました。50g前後を中心に、握り比べたワイヤレス軽量マウス10台を順位で紹介します。

この記事で紹介する軽量ワイヤレスゲーミングマウス10選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Razer Viper V3 Pro Razer Viper V3 Pro 8000Hzの王道54g Amazon楽天
2位 HyperX Pulsefire Haste 2 HyperX Pulsefire Haste 2 ワイヤレス 軽さとコスパの定番 Amazon楽天
3位 ASUS ROG Harpe II Ace ASUS ROG Harpe II Ace 48gのROG超軽量 Amazon楽天
4位 AIM1 時雨 SHIGURE AIM1 時雨 SHIGURE 国産45gの刺客 Amazon楽天
5位 RAPOO VT2 RAPOO VT2 8Kで53gの伏兵 Amazon楽天
6位 AJAZZ AJ159 APEX AJAZZ AJ159 APEX 画面付き56gの多機能 Amazon楽天
7位 Philips Evnia SPK9418 Philips Evnia SPK9418 名門の無線52g Amazon楽天
8位 ROCCAT PURE AIR ROCCAT PURE AIR 通気性重視の穴あき Amazon楽天
9位 Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 プロ定番の安心60g Amazon楽天
10位 ATK VXE Dragonfly R1 SE+ ATK VXE Dragonfly R1 SE+ PAW3395の高コスパ Amazon楽天

そもそも軽量ゲーミングマウスは何が違うのか

軽いマウスの良さは、振り向きの初動が速くなって、手首と腕の負担が減るところにあります。ローセンシで画面いっぱいに腕を振る人ほど、軽さの効果をはっきり感じられます。

重さは30g台から80g台まであって、軽ければ正解という話でもありません。いきなり40g以下に飛ぶと、軽すぎて逆に手が落ち着かないこともあります。初めての乗り換えなら、60g前後から段階的に慣らすのが安全です。

こうへい
こうへい
正直、私も最初に40g台へ飛び込んで挫折しました。50g前後から入ると挫折しにくいですよ。

重さとセンサーで見る10台早見表

数字だけだと選びにくいので、握ったときの体感を私の主観で表にしました。重さと持ち方の相性を軸に見ると、自分に近い行が見つけやすいです。

製品 重さ 接続 持ち方の相性 手の小さい人 滑りにくさ
Razer Viper V3 Pro 約54g 無線8000Hz つかみ つまみ 普通 ★★★★☆
HyperX Pulsefire Haste 2 約61g 無線 万能 やや向く ★★★★☆
ASUS ROG Harpe II Ace 約48g 無線 つまみ 向く ★★★★★
AIM1 時雨 SHIGURE 約45g 無線8000Hz つまみ 向く ★★★★☆
RAPOO VT2 約53g 無線8K つかみ 普通 ★★★☆☆
AJAZZ AJ159 APEX 約56g 無線8KHz つかみ 普通 ★★★★☆
Philips Evnia SPK9418 約52g 無線 つかみ つまみ やや向く ★★★★☆
ROCCAT PURE AIR 約54g 無線 つかみ 普通 ★★★☆☆
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 約60g 無線 万能 普通 ★★★★★
ATK VXE Dragonfly R1 SE+ 約55g 無線 つかみ つまみ やや向く ★★★★☆

軽さで選ぶワイヤレスゲーミングマウス10台

第1位:Razer Viper V3 Pro ゲーミングマウス ワイヤレス 54g 8000Hz

Razer Viper V3 Pro

プロ採用率の高さは伊達じゃなくて、54gの軽さなのに動きがピタッと止まる感覚に驚きました。8000Hzの無線で入力の遅れを感じる場面がほぼなく、撃ち合いで指の動きがそのまま画面に出ます。

値段は高めで、表面はマット寄りなので手汗が多い人はグリップテープを足すと安心です。性能で迷ったらこれを選べば外しません。

ここが王道
軽さと止めやすさの完成度が高く、競技志向の人の本命です。迷ったら一番に試してほしい一台です。

第2位:HyperX Pulsefire Haste 2 ワイヤレス ゲーミングマウス 6N0B0AA

HyperX Pulsefire Haste 2 ワイヤレス

約61gと軽量機の中では落ち着いた重さで、軽すぎて手が泳ぐのが苦手な人にちょうどよかったです。グリップテープが付いてくるので、手汗で滑る悩みも追加出費なしで解決できました。

標準だと高ポーリングに非対応なので、ガチ競技勢には物足りないかもしれません。普段遊びなら十分すぎる完成度です。

第3位:ASUS ROG Harpe II Ace ゲーミングマウス 48g ワイヤレス

ASUS ROG Harpe II Ace

48gの軽さなのにセンサーが安定していて、手の小さい人やつまみ持ちの人にぴたっとはまります。表面の滑りにくさが効いていて、細かいエイム調整がしやすかったです。

小ぶりなので、手が大きい人には窮屈に感じるかもしれません。実際の動きが気になる人は、下の動画を見ておくと握り心地のイメージがつかめます。

あい
あい
正直この軽さで48gは反則だと思います。手が小さくて合うマウスがなかった私には神でした!!

第4位:AIM1 時雨 SHIGURE ゲーミングマウス 45g ワイヤレス 8000Hz

AIM1 時雨 SHIGURE

国産ブランドの45gで、持った瞬間に羽みたいな軽さにびっくりしました。8000Hzの無線で初動が速く、フリックエイムの当たり方が変わった気がします。

軽さに全振りした分、ボタンの重みは好みが分かれます。軽さを突き詰めたい上級者向けの一台です。

第5位:RAPOO VT2 ワイヤレス ゲーミングマウス 53g 8Kポーリングレート

RAPOO VT2

知名度は控えめですが、53gで8Kポーリングまで対応して値段が抑えめという、隠れた当たり機でした。普段遊びの範囲ではこれで十分すぎます。

表面がややツルッとしていて、手汗が多い日は滑りを感じました。グリップテープで化けるタイプです。

第6位:AJAZZ AJ159 APEX ワイヤレスゲーミングマウス 56g OLED 8KHz

AJAZZ AJ159 APEX

小さなOLED画面が付いていて、DPIやバッテリー残量が本体で見られるのが便利でした。56gで8KHzまで対応する欲張りな構成も触っていて楽しいです。

多機能な分、設定をいじりたくなって沼ります。シンプルが好きな人には機能が多すぎるかもしれません。

本体の画面で残量やDPIが見えると、ゲーム中に設定アプリを開く手間が減って地味にストレスが減ります。

第7位:Philips Evnia ゲーミングマウス SPK9418 無線 52g

Philips Evnia SPK9418

Philipsのゲーミングブランドという珍しさに惹かれて握ってみたら、52gの軽さとクセのない形でしっくりきました。落ち着いたデザインで仕事机にも置きやすいです。

国内では情報が少なめなので、口コミを見て選びたい人は不安かもしれません。物の作りはしっかりしていました。

第8位:ROCCAT PURE AIR ゲーミングマウス 超軽量54g ワイヤレス

ROCCAT PURE AIR

穴あきのハニカム構造で54gと軽く、手のひらの通気が良くて夏でも蒸れにくかったです。長時間にぎっても手汗でべたつきにくいのがうれしい一台でした。

穴あき設計なので、ホコリや水分には少し気をつかいます。通気性を取るか防御性を取るかで好みが分かれます。

第9位:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 ワイヤレス ゲーミングマウス 60g G-PPD-004WL-BK

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2

長年プロに選ばれてきた安心感があって、60gのクセのない形は誰の手にもなじみます。困ったらこれを選んでおけば外さない、王道の万能機です。

軽さ競争では最軽量機に一歩譲ります。それでも握りやすさと安定の実績で、最初の本格的な一台にちょうどいいです。

第10位:ATK VXE Dragonfly R1 SE+ ゲーミングマウス ワイヤレス 55g PAW3395 SE

ATK VXE Dragonfly R1 SE+

55gで定番のPAW3395センサーを積んでいて、この値段なら文句なしという満足度でした。はじめての軽量無線として、財布にやさしい入り口になります。

細かい質感は高級機に一歩譲りますが、価格を考えれば十分すぎます。安く軽量沼を試したい人に向きます。

軽量マウスを使いこなす握り方とDPIのコツ

軽いマウスは持ち方との相性で化けます。指先でつまむ人は小ぶりで軽い機種、手のひらを乗せる人はやや大きめが向きます。自分の持ち方に合う形を選ぶだけで、同じ重さでも手の疲れがまるで変わります。

DPIは高ければ良いわけではなく、低めにしてマウスを大きく振るほうが、軽さの良さを引き出せます。実際の握りや動かし方は、文字よりも動画のほうがイメージしやすいので、3位のROG Harpe II Aceを使った一本を置いておきます。

2台目とあわせて揃えたい物

軽量マウスを活かすなら、表面が均一なマウスパッドがほぼ必須です。滑りと止まりのバランスが整って、軽さの良さがそのまま手に伝わります。大きめのサイズだと、ローセンシで腕を振ってもパッドからはみ出しません。

手汗が多い人はグリップテープも一緒に買っておくと安心です。数百円の追加で滑りの悩みが消えるので、まとめ買いしておくと結局お得でした。表面のマット仕上げが滑ると感じたら、迷わず貼ってみてください。

無線機は2.4GHzのドングルをPC前面のポートに挿すと、電波が安定して遅延が減ります。背面の奥だと体やケースで電波が遮られることがあります。

福田 光男

この記事を書いた人
福田 光男
PC周辺機器を得意とする筆者です。今回はマウスメーカー数社や販売店スタッフへのリサーチと、実機を握っての取材をもとに記事を書きました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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