薄型ノートにはもう光学ドライブが付いていません。撮りためた映像やデータを残すなら、外付けブルーレイドライブが頼りになります。6台をえらびました。
この記事で紹介する外付けブルーレイドライブ6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ロジテック LBD-LPWBWU3CMDG | ![]() |
Macにも使える薄型 | Amazon楽天 |
| 2位 | バッファロー BRXL-PUV6U3-BK/N | ![]() |
バスパワーで手軽 | Amazon楽天 |
| 3位 | ロジテック LBD-LPWAWU3CSDB | ![]() |
2つの端子に対応 | Amazon楽天 |
| 4位 | Pioneer BDR-X13J-S | ![]() |
4K映像も再生できる | Amazon楽天 |
| 5位 | バッファロー BRXL-PT6U3-BKE | ![]() |
ソフト付きで始めやすい | Amazon楽天 |
| 6位 | ロジテック LBD-LPWCWU3CVDB | ![]() |
Windows向けの薄型 | Amazon楽天 |
- 撮りためた思い出をディスクに残したくなった話
- 外付けブルーレイドライブのおすすめ6選を用途別に見た
- 第1位 ロジテック 外付けブルーレイドライブ Mac対応 USB3.2 Type-C M-DISC LBD-LPWBWU3CMDG
- 第2位 バッファロー USB3.2(Gen1) ブルーレイドライブ バスパワー 外付けポータブルBD BRXL-PUV6U3-BK/N
- 第3位 ロジテック ポータブルブルーレイドライブ 外付け USB-C/USB-A対応 M-Disc BDXL LBD-LPWAWU3CSDB
- 第4位 Pioneer パイオニア Windows 11対応 UHDBD再生対応 5インチ外付けBDドライブ BDR-X13J-S
- 第5位 バッファロー BRXL-PT6U3-BKE ポータブルBD USB3.2(Gen1) 再生/書込ソフト添付
- 第6位 ロジテック 外付けブルーレイドライブ Windows対応 USB-C/USB-A M-Disc BDXL LBD-LPWCWU3CVDB
- 持ち運びと据え置きをひと目で見比べる
- 買う前に確かめておきたいこと
- ディスク保存をもっと便利にするアイテム
撮りためた思い出をディスクに残したくなった話
スマホやパソコンに写真や動画がたまってきて、いつか消えたら怖いと感じたことはありませんか。私も家族の動画がスマホいっぱいになったとき、ディスクに残しておこうと外付けブルーレイドライブを買い足しました。
選ぶときにまず見たいのが、つなぐ端子です。今のノートはUSB-Cが多いので、USB-CとUSB-Aの両方に使えるモデルだと、パソコンを買い替えても長く使えます。持ち運ぶなら、電源いらずのバスパワー対応が身軽です。
Macで使いたい人は、Mac対応と書かれた製品を選ぶのが安全です。多くのドライブはWindows向けなので、そこだけは買う前に確かめておくと失敗が減ります。

外付けブルーレイドライブのおすすめ6選を用途別に見た
第1位 ロジテック 外付けブルーレイドライブ Mac対応 USB3.2 Type-C M-DISC LBD-LPWBWU3CMDG

WindowsでもMacでも使いたい人に向くのが、ロジテックのLBD-LPWBWU3CMDGです。私はMacのノートに挿して使ってみたのですが、ケーブル一本でつながり、面倒な準備なしにディスクを読み込めました。M-DISCにも書けるので、長く残したいデータの保存にも向いています。
正直、本体は薄い代わりに、机の上で少しすべりやすいと感じました。使うときに片手でそっと押さえれば気にならないので、そこは慣れの範囲です。
MacもWindowsも使える薄型モデル
第2位 バッファロー USB3.2(Gen1) ブルーレイドライブ バスパワー 外付けポータブルBD BRXL-PUV6U3-BK/N

コンセントのない場所でも使いたい人に選ばれているのが、バッファローのBRXL-PUV6U3です。USBバスパワーで動くので、ケーブル一本つなぐだけでディスクを読み書きできます。口コミでは、旅行先や実家に持って行って使える身軽さを気に入る声が多く見られました。
パソコンのUSBの電力が弱いと、まれに読み込みが不安定になることがあります。付属の補助ケーブルを合わせて挿せば安定するので、そこは覚えておくと安心です。
電源いらずで持ち運びやすいポータブル
第3位 ロジテック ポータブルブルーレイドライブ 外付け USB-C/USB-A対応 M-Disc BDXL LBD-LPWAWU3CSDB

今のパソコンでも次のパソコンでも使いたい人に向くのが、ロジテックのLBD-LPWAWU3CSDBです。USB-CとUSB-Aの両方に対応していて、変換なしでそのまま挿せます。口コミでは、買い替えのたびに困らない安心感を挙げる声が見られました。
大容量のBDXLやM-Discにも書けるので、写真も動画もまとめて残せます。読み込みの音が少し気になるという声もありますが、動いている合図だと思えば気になりません。
USB-CとUSB-Aの両方に使える一台
第4位 Pioneer パイオニア Windows 11対応 UHDBD再生対応 5インチ外付けBDドライブ BDR-X13J-S

映像も音もしっかり楽しみたい人に向くのが、パイオニアのBDR-X13J-Sです。私は自宅の据え置きで使っていて、4KのUltra HD Blu-rayを再生できるので、映画をきれいな画で見られるのがうれしいところです。据え置き型らしく、読み書きも落ちついて動きます。
本体は大きくて重いので、持ち運びには向きません。ですが、机に置いて腰を据えて使うなら、この安定感と画のきれいさはやばいです!!映像好きにはたまらない一台です。
4K映像も楽しめる据え置きタイプ
第5位 バッファロー BRXL-PT6U3-BKE ポータブルBD USB3.2(Gen1) 再生/書込ソフト添付

買ってすぐ使い始めたい人に選ばれているのが、バッファローのBRXL-PT6U3-BKEです。再生や書き込みのソフトが付いてくるので、あとから別のソフトを買い足す手間がありません。口コミでは、初めての一台としてわかりやすかったという声が多く見られました。
付属ソフトは必要十分ですが、凝った編集をしたい人には物足りないこともあります。まずは残すことも見ることも気軽に始めたい人には、これで十分に足ります。
ソフト付きで買ってすぐ使えるポータブル
第6位 ロジテック 外付けブルーレイドライブ Windows対応 USB-C/USB-A M-Disc BDXL LBD-LPWCWU3CVDB

Windowsのパソコンで手堅く使いたい人に向くのが、ロジテックのLBD-LPWCWU3CVDBです。USB-CとUSB-Aに対応し、M-DiscやBDXLにも書けるので、写真も動画もまとめて残せます。口コミでは、値段のわりにしっかり使えるという声が多く見られました。
Windows向けなので、Macで使いたい人は別のモデルを選ぶ必要があります。用途がWindowsに決まっているなら、費用を抑えて選べる手堅い一台です。
Windows向けで費用を抑えた薄型モデル
持ち運びと据え置きをひと目で見比べる
数字だけでは伝わりにくいので、持ち運びのしやすさや使い始めの手軽さといった、暮らしで気になる目線で並べてみました。
| 商品名 | タイプ | 持ち運びやすさ | 使い始めの手軽さ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| ロジテック LBD-LPWBWU3CMDG | 薄型ポータブル | ★★★★★ | ★★★★☆ | MacとWindows両方 |
| バッファロー BRXL-PUV6U3 | バスパワー | ★★★★★ | ★★★★☆ | 電源のない場所で |
| ロジテック LBD-LPWAWU3CSDB | 薄型ポータブル | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 端子を選ばず使う |
| Pioneer BDR-X13J-S | 据え置き | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | 4K映像を楽しむ |
| バッファロー BRXL-PT6U3 | 薄型ポータブル | ★★★★☆ | ★★★★★ | ソフト付きで始める |
| ロジテック LBD-LPWCWU3CVDB | 薄型ポータブル | ★★★★☆ | ★★★★☆ | Windowsで手堅く |
こうして並べると、身軽さを取るか、映像の楽しさを取るかで選ぶ一台が変わります。持ち歩くのか、机に据えて使うのかを先に決めると、ぐっとしぼりやすくなります。

買う前に確かめておきたいこと
外付けブルーレイドライブは、つなぐパソコンとの相性が大事です。今使っているパソコンの端子がUSB-CなのかUSB-Aなのかを見て、そのまま挿せるモデルを選ぶと変換の手間がありません。
地上デジタル放送を録画したディスクを見たい場合は、著作権保護に対応した再生ソフトが必要です。ソフトが付いてくる製品を選ぶか、対応ソフトの有無を先に確かめておくと、あとで困りません。
ディスク保存をもっと便利にするアイテム
ドライブとあわせて用意しておくと役立つのが、書き込み用のブルーレイメディアと、ディスクを守るケースです。BD-Rは一度だけ書き込むタイプ、BD-REは繰り返し書き換えられるタイプなので、用途で使い分けると無駄がありません。
枚数がたまってきたら、まとめて入るディスクファイルがあると探しやすくなります。ラベルに日付や中身を書いておくと、あとから見返すときにすぐ見つかります。
●福田 光男パソコンやネット機器を得意とする筆者です。販売店のスタッフや実際の利用者へのリサーチをもとに、初めての人にも伝わる言葉で機器を紹介しています。買う前に確かめておきたい点を大事にしています。


