外付けブルーレイドライブのおすすめ6選!【2026年8月】大切な映像を長く残す

パソコン・周辺機器

薄型ノートにはもう光学ドライブが付いていません。撮りためた映像やデータを残すなら、外付けブルーレイドライブが頼りになります。6台をえらびました。

この記事で紹介する外付けブルーレイドライブ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ロジテック LBD-LPWBWU3CMDG ロジテック LBD-LPWBWU3CMDG Macにも使える薄型 Amazon楽天
2位 バッファロー BRXL-PUV6U3-BK/N バッファロー BRXL-PUV6U3-BK/N バスパワーで手軽 Amazon楽天
3位 ロジテック LBD-LPWAWU3CSDB ロジテック LBD-LPWAWU3CSDB 2つの端子に対応 Amazon楽天
4位 Pioneer BDR-X13J-S Pioneer BDR-X13J-S 4K映像も再生できる Amazon楽天
5位 バッファロー BRXL-PT6U3-BKE バッファロー BRXL-PT6U3-BKE ソフト付きで始めやすい Amazon楽天
6位 ロジテック LBD-LPWCWU3CVDB ロジテック LBD-LPWCWU3CVDB Windows向けの薄型 Amazon楽天

撮りためた思い出をディスクに残したくなった話

スマホやパソコンに写真や動画がたまってきて、いつか消えたら怖いと感じたことはありませんか。私も家族の動画がスマホいっぱいになったとき、ディスクに残しておこうと外付けブルーレイドライブを買い足しました。

選ぶときにまず見たいのが、つなぐ端子です。今のノートはUSB-Cが多いので、USB-CとUSB-Aの両方に使えるモデルだと、パソコンを買い替えても長く使えます。持ち運ぶなら、電源いらずのバスパワー対応が身軽です。

長く残したいならM-DISCを見る
大切なデータを何十年も残したいなら、光や湿気に強いM-DISCに書き込めるモデルが向いています。4Kの映像を見たいなら、Ultra HD Blu-rayの再生に対応した一台を選ぶと楽しめます。

Macで使いたい人は、Mac対応と書かれた製品を選ぶのが安全です。多くのドライブはWindows向けなので、そこだけは買う前に確かめておくと失敗が減ります。

こうへい
こうへい
子どもの運動会の動画をディスクに焼いておいたら、実家の親がテレビで見られて喜んでくれました。残しておいてよかったです。

外付けブルーレイドライブのおすすめ6選を用途別に見た

第1位 ロジテック 外付けブルーレイドライブ Mac対応 USB3.2 Type-C M-DISC LBD-LPWBWU3CMDG

ロジテック LBD-LPWBWU3CMDG

WindowsでもMacでも使いたい人に向くのが、ロジテックのLBD-LPWBWU3CMDGです。私はMacのノートに挿して使ってみたのですが、ケーブル一本でつながり、面倒な準備なしにディスクを読み込めました。M-DISCにも書けるので、長く残したいデータの保存にも向いています。

正直、本体は薄い代わりに、机の上で少しすべりやすいと感じました。使うときに片手でそっと押さえれば気にならないので、そこは慣れの範囲です。

この一台の気になる点
軽くて薄いぶん、置いたときに動きやすいことがあります。MacとWindowsの両方で使いたい人、外に持ち出す機会が多い人に向いています。

第2位 バッファロー USB3.2(Gen1) ブルーレイドライブ バスパワー 外付けポータブルBD BRXL-PUV6U3-BK/N

バッファロー BRXL-PUV6U3-BK/N

コンセントのない場所でも使いたい人に選ばれているのが、バッファローのBRXL-PUV6U3です。USBバスパワーで動くので、ケーブル一本つなぐだけでディスクを読み書きできます。口コミでは、旅行先や実家に持って行って使える身軽さを気に入る声が多く見られました。

パソコンのUSBの電力が弱いと、まれに読み込みが不安定になることがあります。付属の補助ケーブルを合わせて挿せば安定するので、そこは覚えておくと安心です。

こんな人に向いています
電源のない場所でも使いたい人、持ち運びを軽くしたい人に合います。まれに電力が足りない場面があるので、補助ケーブルを使うと安定します。

第3位 ロジテック ポータブルブルーレイドライブ 外付け USB-C/USB-A対応 M-Disc BDXL LBD-LPWAWU3CSDB

ロジテック LBD-LPWAWU3CSDB

今のパソコンでも次のパソコンでも使いたい人に向くのが、ロジテックのLBD-LPWAWU3CSDBです。USB-CとUSB-Aの両方に対応していて、変換なしでそのまま挿せます。口コミでは、買い替えのたびに困らない安心感を挙げる声が見られました。

大容量のBDXLやM-Discにも書けるので、写真も動画もまとめて残せます。読み込みの音が少し気になるという声もありますが、動いている合図だと思えば気になりません。

こんな人に向いています
パソコンの買い替えが多い人、いろいろな端子の機器で使いたい人に合います。動作音は少しありますが、大容量のディスクにも書けて便利です。

第4位 Pioneer パイオニア Windows 11対応 UHDBD再生対応 5インチ外付けBDドライブ BDR-X13J-S

Pioneer BDR-X13J-S

映像も音もしっかり楽しみたい人に向くのが、パイオニアのBDR-X13J-Sです。私は自宅の据え置きで使っていて、4KのUltra HD Blu-rayを再生できるので、映画をきれいな画で見られるのがうれしいところです。据え置き型らしく、読み書きも落ちついて動きます。

本体は大きくて重いので、持ち運びには向きません。ですが、机に置いて腰を据えて使うなら、この安定感と画のきれいさはやばいです!!映像好きにはたまらない一台です。

BDR-X13J-Sの気になる点
大きくて重いので、持ち歩きには向きません。自宅の机に据えて、4K映像や音楽をじっくり楽しみたい人に向いています。

第5位 バッファロー BRXL-PT6U3-BKE ポータブルBD USB3.2(Gen1) 再生/書込ソフト添付

バッファロー BRXL-PT6U3-BKE

買ってすぐ使い始めたい人に選ばれているのが、バッファローのBRXL-PT6U3-BKEです。再生や書き込みのソフトが付いてくるので、あとから別のソフトを買い足す手間がありません。口コミでは、初めての一台としてわかりやすかったという声が多く見られました。

付属ソフトは必要十分ですが、凝った編集をしたい人には物足りないこともあります。まずは残すことも見ることも気軽に始めたい人には、これで十分に足ります。

こんな人に向いています
ソフト選びで迷いたくない人、初めての一台がほしい人に合います。凝った編集には物足りませんが、残す用途には十分に応えてくれます。

第6位 ロジテック 外付けブルーレイドライブ Windows対応 USB-C/USB-A M-Disc BDXL LBD-LPWCWU3CVDB

ロジテック LBD-LPWCWU3CVDB

Windowsのパソコンで手堅く使いたい人に向くのが、ロジテックのLBD-LPWCWU3CVDBです。USB-CとUSB-Aに対応し、M-DiscやBDXLにも書けるので、写真も動画もまとめて残せます。口コミでは、値段のわりにしっかり使えるという声が多く見られました。

Windows向けなので、Macで使いたい人は別のモデルを選ぶ必要があります。用途がWindowsに決まっているなら、費用を抑えて選べる手堅い一台です。

この一台の気になる点
Macには向かないので、Windowsで使う人向けです。費用を抑えつつ、大容量のディスクにも残したい人に合います。

持ち運びと据え置きをひと目で見比べる

数字だけでは伝わりにくいので、持ち運びのしやすさや使い始めの手軽さといった、暮らしで気になる目線で並べてみました。

商品名 タイプ 持ち運びやすさ 使い始めの手軽さ 向いている人
ロジテック LBD-LPWBWU3CMDG 薄型ポータブル ★★★★★ ★★★★☆ MacとWindows両方
バッファロー BRXL-PUV6U3 バスパワー ★★★★★ ★★★★☆ 電源のない場所で
ロジテック LBD-LPWAWU3CSDB 薄型ポータブル ★★★★☆ ★★★★☆ 端子を選ばず使う
Pioneer BDR-X13J-S 据え置き ★★☆☆☆ ★★★☆☆ 4K映像を楽しむ
バッファロー BRXL-PT6U3 薄型ポータブル ★★★★☆ ★★★★★ ソフト付きで始める
ロジテック LBD-LPWCWU3CVDB 薄型ポータブル ★★★★☆ ★★★★☆ Windowsで手堅く

こうして並べると、身軽さを取るか、映像の楽しさを取るかで選ぶ一台が変わります。持ち歩くのか、机に据えて使うのかを先に決めると、ぐっとしぼりやすくなります。

あい
あい
スマホの写真がいっぱいで困っていたので、ディスクに残せると聞いて安心しました!!わたしは持ち運びやすい薄型が気になります。

買う前に確かめておきたいこと

外付けブルーレイドライブは、つなぐパソコンとの相性が大事です。今使っているパソコンの端子がUSB-CなのかUSB-Aなのかを見て、そのまま挿せるモデルを選ぶと変換の手間がありません。

地上デジタル放送を録画したディスクを見たい場合は、著作権保護に対応した再生ソフトが必要です。ソフトが付いてくる製品を選ぶか、対応ソフトの有無を先に確かめておくと、あとで困りません。

ディスクは直射日光や高い湿気に弱いので、ケースに入れて棚で保管してください。長く残したいデータは、M-DISCに書いておくと安心感が違います。

ディスク保存をもっと便利にするアイテム

ドライブとあわせて用意しておくと役立つのが、書き込み用のブルーレイメディアと、ディスクを守るケースです。BD-Rは一度だけ書き込むタイプ、BD-REは繰り返し書き換えられるタイプなので、用途で使い分けると無駄がありません。

枚数がたまってきたら、まとめて入るディスクファイルがあると探しやすくなります。ラベルに日付や中身を書いておくと、あとから見返すときにすぐ見つかります。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
パソコンやネット機器を得意とする筆者です。販売店のスタッフや実際の利用者へのリサーチをもとに、初めての人にも伝わる言葉で機器を紹介しています。買う前に確かめておきたい点を大事にしています。
タイトルとURLをコピーしました