ワイヤレスHDMI おすすめ13選!|テレビとPCを無線でつなぐ端子別に比べました

AVケーブル・変換アダプタ
最近の更新内容
  • 2026年10月15日:掲載を13商品に増やし、すべての価格と在庫を確認しました
  • 2026年10月15日:記事全体の文章を更新しました
  • 2026年9月29日:10商品すべての価格と在庫を確認し、2商品を追加しました
  • 2026年9月29日:Yahoo!ショッピングの商品を更新しました、また楽天市場の商品も更新しました
  • 2026年9月29日:商品の仕様を更新しました
  • 2026年9月29日:記事全体の文章を更新しました
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

テレビの裏やデスクの足元で、HDMIケーブルが絡んでいませんか。ワイヤレスHDMIなら、映像と音声を無線で飛ばせて配線がすっきりします。

この記事で紹介するワイヤレスHDMI13選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 プリンストン EZCast Pocket プリンストン EZCast Pocket 挿すだけの定番モデル Amazon楽天Yahoo!
2位 エレコム DH-CW4K110EBK エレコム DH-CW4K110EBK Type-CからフルHDを送れる Amazon楽天Yahoo!
3位 ラトックシステム RS-WLHD2 ラトックシステム RS-WLHD2 送信機を5台まで追加できる Amazon楽天Yahoo!
4位 WINTEN 4K対応 Type-C接続 WINTEN 4K対応 Type-C接続 Type-Cから4Kで映せる Amazon楽天Yahoo!
5位 UGREEN 4K 50m UGREEN 4K 50m 最大50mの長距離伝送 Amazon楽天
6位 ラトックシステム RS-WLSP1 ラトックシステム RS-WLSP1 2画面へ同時に映せる Amazon楽天Yahoo!
7位 Hollyland Mars 4K Hollyland Mars 4K 撮影現場向けのプロ仕様 Amazon楽天Yahoo!
8位 WINTEN フルHDモデル WINTEN フルHDモデル 送信機を8台まで登録 Amazon楽天Yahoo!
9位 サンワダイレクト 400-VGA022 サンワダイレクト 400-VGA022 据え置き延長に向くセット Amazon楽天Yahoo!
10位 FIGEBNY 低遅延セット FIGEBNY 低遅延セット 0.1秒以下の低遅延で手頃 Amazon楽天Yahoo!
11位 Belkin Connect Air Belkin Connect Air 送信機を8台まで登録できる Amazon楽天Yahoo!
12位 プリンストン EZCast Pocket USB-C プリンストン EZCast Pocket USB-C Type-Cに挿すだけで映せる Amazon楽天Yahoo!
13位 ラトックシステム RS-WLSP2 ラトックシステム RS-WLSP2 Type-Cから2画面へ分配 Amazon楽天Yahoo!

ワイヤレスHDMIは挿すだけで映像と音声を無線で送れる

ワイヤレスHDMIは、送信機を映像機器へ、受信機を映したいテレビやプロジェクターへ挿すだけで、映像と音声を電波で送る機器です。

長いケーブルを引き回さずに済むので、壁掛けテレビや天井に付けたプロジェクターと相性が良いです。

私も在宅の仕事でノートPCの画面をテレビへ映していますが、机まわりからケーブルが消えるだけで見た目がかなり片付きます。

会議室でも配線の抜き差しがなくなり、準備が早くなりました。

電波で送るので、電子レンジや近くのWi-Fi機器の影響で映像が乱れることがあります。送信機と受信機は、電子レンジやWi-Fiルーターから少し離して置いてください。

ワイヤレスHDMIのおすすめ13選

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

同じ部屋で手軽に映すなら1位のEZCast Pocket、ノートPCのType-Cから4Kで映すなら4位のWINTENの4K対応モデルが選びやすいです。

会議室で何人かのノートPCを切り替えて映すなら、11位のBelkin Connect Airも候補になります。

第1位 プリンストン EZCast Pocket

プリンストン EZCast Pocket ワイヤレスHDMI to HDMI

送信機と受信機の両方がHDMI端子の、シンプルなミラーリング機です。

ソフトを入れずに挿すだけで、最大10mまで映像を送れます。

面倒な設定がいらないので、機械が苦手な人でもつなぐだけで映せます。

会議室で使ってみたところ、ケーブルの抜き差しがなくなって準備が一気に楽になりました。

解像度はフルHDまでで、送れる距離も10mと短めです。

同じ部屋の中で使う人に向いた、最初の1台です。

第2位 エレコム DH-CW4K110EBK

エレコム DH-CW4K110EBK

ノートPCやスマホのUSB Type-C端子に挿して使う送受信機セットです。

5GHzの電波で、フルHD、60Hzの映像を最大30m先まで送れます。

著作権保護のHDCPにも対応しているので、有料の動画配信も映せます。

Type-Cから直接映せるため、変換アダプタを持ち歩かなくてよいのが楽でした。

国内メーカーの品なので、説明書やサポートが日本語なのも心強いです。

手持ちのType-C端子が映像出力に対応しているかは、買う前に確認が必要です。

第3位 ラトックシステム RS-WLHD2

ラトックシステム RS-WLHD2

国内メーカーのラトックシステムによるUSB-C接続タイプで、フルHDの映像を最大30mまで送れます。

別売りの送信機を足せば5台まで増やせるので、会議室で複数のノートPCを切り替えて1台のテレビに映したいときに向いています。

HDMI変換アダプタがいらず、ノートPCのType-Cに挿すだけでつながります。

口コミでは国内サポートの安心感を評価する声が多く見られました。

送信機はUSB-C専用です。HDMIしかないデスクトップPCには向かないので、つなぐ機器の端子を先に確かめてください。

第4位 WINTEN 4K対応 Type-C接続

WINTEN 4K対応 Type-C接続

8位と同じWINTENの、4Kに対応した送受信機セットです。

送信機はType-C接続で、4K、30Hzの映像を無線で送れます。

ノートPCやタブレットのType-Cから、変換アダプタなしで4Kの映像をテレビへ映したい人に向いています。

口コミでは、挿してすぐ映る手軽さを挙げる声が目立ちます。

30Hzなので、動きの速いゲームより、動画や写真、資料を大きな画面で見る使い方に合います。

第5位 UGREEN ワイヤレスHDMI 4K 50m

UGREEN 4K 50m

最大50mと長い距離を送れるセットで、2.4GHzと5GHzのデュアルバンドに対応します。

広い部屋や離れた部屋へ映したい人の候補になります。

周りの電波の混み具合に合わせて周波数を切り替えるので、映像が乱れにくいです。

レビューでは距離の長さを評価する声が目立ちました。

4Kは30Hzまでなので、動きの速いゲームだとやや物足りない場面もあります。

動画やプレゼン中心の人に向いた1台です。

第6位 RS-WLSP1 分配できるワイヤレスHDMI

ラトックシステム RS-WLSP1

1台の送信機から、2台のテレビやモニターへ同じ映像を同時に送れる分配タイプです。

受信機は別売りで4台まで足せるので、店舗の案内表示や広い会議室で、離れた画面に同じ映像を映したいときに向いています。

送れる距離は最大50mで、3位のRS-WLHD2より長く飛ばせます。

送信機はHDMI接続なので、デスクトップPCやレコーダーにもつなげます。

解像度はフルHDまでで、家庭で1台のテレビに映すだけなら、分配の機能は使わずに終わります。

第7位 Hollyland Mars 4K

Hollyland Mars 4K

映像制作の現場で使われるプロ向けのモデルで、HDMIに加えてSDIの入出力も持ちます。

カメラの映像を、離れたモニターへ遅れの少ない状態で送れます。

口コミでは、映像がほとんど遅れずに届く点を評価する声が多く、撮影のモニター用途では定番の1台です。

値段が高めで、家庭でテレビに映すだけなら性能を持て余します。

撮影や配信をする人に向いたモデルです。

第8位 WINTEN フルHDのワイヤレスHDMI

WINTEN フルHDモデル

最大50mの長い距離に対応し、受信機1台へ送信機を8台まで登録できる国内ブランドのセットです。

複数の機器を切り替えて同じテレビに映したい人に向きます。

プレイヤーとゲーム機とPCを、テレビ側の差し替えなしで切り替えられます。

口コミでは設定の分かりやすさをほめる声が見られました。

解像度はフルHDまでなので、4Kの映像を求める人には物足りないかもしれません。

映すものがテレビ番組や資料中心なら十分です。

第9位 サンワダイレクト 400-VGA022

サンワダイレクト 400-VGA022

サンワダイレクトのHDMI延長タイプで、ドライバー不要でつなげます。

レコーダーとテレビを配線なしでつなぐような、据え置きの使い方に向いた1台です。

ペアリング済みで届くので、電源を入れてつなぐだけで映せます。

法人のプレゼン用途で選ばれることが多いモデルです。

価格は高めで、手軽さより安定を求める人向けです。

第10位 FIGEBNY 低遅延ワイヤレスHDMI

FIGEBNY 低遅延セット

0.1秒以下の低遅延をうたうデュアルバンドのセットで、価格も手頃です。

ミラーリングと拡張の2つのモードを切り替えられます。

遅れが少ないので、テレビでゲームを映しても操作のズレを感じにくいです。

口コミでは遅延の少なさと値段の手頃さを評価する声が目立ちました。

長期のサポートを重視する人は、国内メーカーの製品のほうが安心かもしれません。

まず手頃に試したい人におすすめのワイヤレスHDMIです。

第11位 Belkin Connect Air

Belkin Connect Air

ノートPCのUSB Type-Cに送信機を挿し、テレビやモニターのHDMIに受信機を挿して使うセットです。

フルHD、60Hzの映像を、最大40mまで送れます。

1台の受信機に送信機を8台まで登録できるので、会議で発表する人が変わってもボタンで切り替えられます。

アプリやドライバーを入れずに使えて、Wi-Fiにつながなくても映せます。

受信機の電源はUSB Type-A端子からとるので、モニターに端子が無いときはUSBの電源アダプタが必要です。

会議室で何台ものノートPCを順番に映したい人におすすめです。

第12位 プリンストン EZCast Pocket USB-C

プリンストン EZCast Pocket USB-C

1位のEZCast Pocketの、送信機がUSB Type-Cになったモデルです。

ノートPCやタブレットのType-Cに挿して、テレビやモニターのHDMIへフルHDで映せます。

画面をそのまま映すミラーリングと、2枚目の画面として使う拡張の両方に対応しています。

著作権保護のHDCPにも対応しているので、動画配信サービスも映せます。

HDMI端子の無い薄いノートPCで、1位と同じ手軽さで使いたい人におすすめです。

第13位 ラトックシステム RS-WLSP2

ラトックシステム RS-WLSP2

6位のRS-WLSP1の、送信機がUSB Type-Cになったモデルです。

1台のノートPCから、2台のテレビやモニターへ同時に映像を送れます。

同じ映像を2画面に出すだけでなく、2画面をつなげた拡張表示にも対応しています。

送れる距離は最大50mで、受信機を足せば4画面まで増やせます。

送信機には一時停止のボタンがあり、発表の途中で画面を止めたいときに便利です。

店頭の案内表示やイベント会場で、ノートPCから複数の画面に映したい人におすすめです。

ワイヤレスHDMIは端子と解像度と電波の3つで選ぶ

値段や見た目より先に、自分の使い方に合うかを確かめると選びやすくなります。

つなぐ機器の端子、映したい解像度、送りたい距離と電波の種類の3つが合えば、大きく外すことはありません。

つなぐ機器の端子で選びます。デスクトップPCやゲーム機はHDMI端子、ノートPCやスマホ、タブレットはUSB Type-C端子の送信機が合います。Type-Cは映像出力に対応した端子かを先に確認してください。

次に解像度です。

会議の資料や動画、ゲームならフルHDで十分です。

映画の細かな映像まで楽しみたいなら、4K出力に対応した品を選びます。

映す側のテレビも4K対応である必要があります。

電波の飛び方も大事です。

2.4GHzと5GHzを自動で切り替えるデュアルバンドだと、周りの電波が混んでいても乱れにくいです。

壁をまたいで遠くへ送るなら2.4GHz、近い距離で遅れを減らすなら5GHzが向きます。

会議室で複数のテレビへ同じ映像を映すなら、6位のRS-WLSP1のような分配タイプが便利です。

ノートPCのType-Cから分配したいときは、13位のRS-WLSP2を選びます。

下の表で、13製品の端子と解像度、遅れの少なさと置きやすさを目安で並べました。

順位 端子 解像度 遅れの少なさ 置きやすさ
1位 EZCast Pocket HDMI フルHD ★★★★☆ ★★★★★
2位 DH-CW4K110EBK Type-C フルHD ★★★★☆ ★★★★☆
3位 RS-WLHD2 Type-C フルHD ★★★★☆ ★★★★☆
4位 WINTEN 4K Type-C 4K ★★★☆☆ ★★★★☆
5位 UGREEN HDMI 4K ★★★★☆ ★★★☆☆
6位 RS-WLSP1 HDMI フルHD ★★★★☆ ★★★☆☆
7位 Mars 4K HDMI/SDI 4K ★★★★★ ★★★☆☆
8位 WINTEN フルHD HDMI フルHD ★★★★☆ ★★★★☆
9位 400-VGA022 HDMI フルHD ★★★★☆ ★★★☆☆
10位 FIGEBNY HDMI フルHD ★★★★★ ★★★★☆
11位 Connect Air Type-C フルHD ★★★★☆ ★★★☆☆
12位 EZCast Pocket USB-C Type-C フルHD ★★★★☆ ★★★★★
13位 RS-WLSP2 Type-C フルHD ★★★★☆ ★★★☆☆

ワイヤレスHDMIは送信機と受信機の向きを確かめてつなぐ

使い方はかんたんです。

送信機を映像を出す機器へ、受信機を映したいテレビへ挿し、どちらにもUSBから電源をとれば映ります。

電源はテレビのUSB端子か、USBの電源アダプタからとります。

5GHzのモデルは近い距離で強いぶん、壁や家具で電波が遮られると映像が止まりやすいです。

送信機と受信機の間に大きな障害物を置かないと安定します。

使わない時は電源を抜いておくと、無駄な電波も出ません。

映らない時は、送信機と受信機の役割を逆に挿していないかをまず確かめてください。向きを直すだけで映ることがよくあります。

実際の設置とつなぎ方は、動画で見るとイメージがつかみやすいです。

ワイヤレスHDMIと一緒にUSB電源アダプタをそろえる

テレビ側のUSB端子が足りない時は、USBの電源アダプタを1つ用意しておくと給電に困りません。

送受信機はどちらも電源が必要なので、コンセントの数も確かめておくと安心です。

4Kで映すなら、映す側のテレビやモニターも4K対応かを見ておきます。

据え置きで使うなら、送信機と受信機を固定する小さな面ファスナーがあると、ケーブルの重みでずり落ちるのを防げます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
X(旧Twitter)
タイトルとURLをコピーしました