省スペースで高性能 ミニPC おすすめ4選!【2026年8月】テレワークにも

デスクトップパソコン

在宅ワークに、動画に、ちょっとしたゲームに。手のひらサイズのミニPCなら、机の上がすっきりしたまま一台で足ります。今回は用途に合わせて選びやすい4台を並べました。

この記事で紹介するミニPC4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Beelink SER8 Beelink SER8 Mini PC 高性能で在宅ワークも余裕 Amazon楽天
2位 MINISFORUM UM870 Slim MINISFORUM UM870 Slim 薄型で置き場所を選ばない Amazon楽天
3位 GEEKOM A7 Max GEEKOM A7 Max 拡張性が高い上位機 Amazon楽天
4位 NiPoGi P1 NiPoGi ミニPC P1 ネットと事務に安く十分 Amazon楽天

そもそもミニPCって何がいいの

ミニPCは、手のひらに乗るくらい小さいデスクトップパソコンです。机の裏やモニターの後ろに付けられるので、置き場所に困りません。

電気代が安めで、動いている音も静かなモデルが多いのもうれしいところです。在宅ワークから動画、軽いゲームまで、一台でこなせます。

選ぶときに見るところ
まずはCPUです。ネットや事務作業ならRyzen 5あたりで足り、写真編集や複数アプリを同時に開くならRyzen 7以上が安心です。メモリは16GBが下限、余裕を持つなら32GBを選びます。

差し込む機器が多い人は、HDMIやUSB、USB-Cの数も先に数えておくと後で困りません。Wi-Fiだけでなく有線LANが付くかも、在宅ワークでは効いてきます。

こうへい
こうへい
小さいのに普通のパソコンと同じことができるので、初めて見たときは正直びっくりしました。
あい
あい
モニターの裏に付けたら机がすっきりして、掃除まで楽になりました。用途で性能を決めるのがコツですね。

性能と静かさで見比べる比較表

CPUとメモリ、目安の価格に加えて、動作音の静かさとモニター裏への付けやすさを横に並べました。星は私が実際に触った感覚と口コミをもとに付けた目安です。

商品 CPU メモリ 目安価格 静かさ モニター裏への付けやすさ
Beelink SER8 Ryzen 7 8845HS 24GB 約8万円 ★★★★☆ ★★★★☆
MINISFORUM UM870 Slim Ryzen 7 8745H 32GB 約7万円 ★★★★☆ ★★★★★
GEEKOM A7 Max Ryzen 9 7940HS 拡張しやすい 約11万円 ★★★☆☆ ★★★★☆
NiPoGi P1 Ryzen 3 4300U 16GB 約3万円 ★★★★☆ ★★★★☆

選び分けをもっと知りたい人は、ミニPCを比べたこの動画も目安になります。

机がすっきり片づく ミニPC おすすめ4選!

第1位 Beelink SER8 Mini PC

Beelink SER8 Mini PC

まず名前を挙げたいのがBeelink SER8です。仕事用にしばらく使っていますが、Ryzen 7 8845HSと24GBメモリのおかげで、表計算とブラウザを大量に開いても引っかかりません。

1TBのSSDも積んでいて、写真や資料をどんどん保存しても余裕があります。手のひらに乗る大きさなのに、この動きの軽さは正直びっくりしました。

気になるのは、負荷をかけたときにファンの音が少し大きくなること。とはいえ普段の仕事や動画なら静かで、机の上でも気になりませんでした。

第2位 MINISFORUM UM870 Slim

MINISFORUM UM870 Slim

薄さと容量のつり合いで選ぶなら、MINISFORUM UM870 Slimが心強い一台です。私も試しに使いましたが、名前のとおり薄くて、モニターの裏にぴたっと収まったときは気持ちよかったです。

Ryzen 7 8745Hに32GBメモリで、在宅ワークの複数アプリも軽々でした。512GBのSSDもあり、仕事のデータを置くには十分です。

ただ、薄い分だけ差し込み口の配置が詰まっていて、太いケーブルを何本もつなぐと窮屈に感じることがあります。周辺機器が多い人は事前に確かめておくと安心です。

第3位 GEEKOM A7 Max

GEEKOM A7 Max

もっと力がほしい人にはGEEKOM A7 Maxが向いています。手元では使っていませんが、レビューを読むと「Ryzen 9 7940HSで動画の書き出しも速い」「メモリを後から増やせるのが安心」という声が目立ちました。

拡張しやすい作りで、使いながら長く付き合える一台という評価が多く見られました。仕事でも遊びでもしっかり使いたい人に選ばれています。

気になるのは価格で、11万円ほどと今回で一番高めです。ネットと動画だけなら過剰かもしれませんが、重い作業まで見据えるなら元は取りやすいタイプです。

第4位 NiPoGi ミニPC P1

NiPoGi ミニPC P1

とにかく安く一台ほしいなら、NiPoGi P1が候補になります。サブ機として使っていますが、3万円ほどでネットも事務作業もこなせて、この値段でパソコンが持てるのはやりすぎです。もうこれでいいじゃん、と思いました。

Windows 11 Proが入っていて、16GBメモリと512GBのSSDもあります。子どもの調べ物用や、寝室のちょい使いにちょうどいい一台です。

Ryzen 3のため、写真編集や重いゲームには向きません。用途をしぼって、ネットと文書中心に使うと持ち味が出ます。

届いてから最初にやっておくと快く動く準備

ミニPCが届いたら、まず電源とモニターをつないで、Windowsの更新を先に終わらせておきます。ここを済ませると、その後の動きが安定します。

モニターの裏に付けたい人は、付属の金具でVESA穴に固定します。ケーブルは差し込む前に長さを確かめておくと、配線がすっきりまとまります。

熱がこもると動きが落ちるので、本体のまわりは少し空けて置くと安心です。ほこりがたまりやすいので、たまに吸気口を掃除すると長持ちします。

ミニPCと一緒にそろえたい周辺機器

本体にはモニターやキーボードが付いていないので、この3つは一緒に用意しておくと当日から使えます。手持ちがなければ、まとめて買うと配線でも迷いません。

差し込み口が足りないと感じたら、USBハブを一つ足すと一気に楽になります。Wi-Fiが不安定な部屋なら、有線LANのケーブルもあると通信が安定します。超便利で、もう手放せません!!

あい
あい
モニター裏に本体を付けると、机の上に置くのはキーボードとマウスだけになって気持ちいいですよ。
この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
パソコンやインクジェットプリンターなどのガジェットを中心に見ているライターです。今回はメーカーの製品情報と販売店へのリサーチ、実際に使った人の口コミをもとに、筆者が読者目線でわかりやすさを大切に書きました。
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