PS5におすすめの外付けHDD 7選!【2026年8月】容量不足をスッと解消

パソコン・周辺機器

PS5でゲームを増やすほど足りなくなるのがストレージです。内蔵SSDを触らずに容量を足せる外付けHDDを、容量と静かさの2つで見比べて7台そろえました。

この記事で選んだPS5向け外付けHDD 7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Seagate Game Drive 2TB Seagate Game Drive 2TB 公式ライセンスの2TB定番 Amazon楽天
2位 Seagate Game Drive 5TB Seagate Game Drive 5TB 大容量5TBで長く使える Amazon楽天
3位 バッファロー 6TB HD-NRLD6.0U3-BA バッファロー 6TB 外付けHDD 据え置き6TBでたっぷり Amazon楽天
4位 東芝 Canvio 2TB 東芝 Canvio 2TB ポータブルHDD 軽くて持ち運びやすい2TB Amazon楽天
5位 東芝 Canvio Desktop 6TB 東芝 6TB Canvio Desktop 机に置く6TBの大容量 Amazon楽天
6位 バッファロー 1TB HD-PCG1.0U3-BBA バッファロー 1TB ポータブルHDD 1万円以下で始めやすい1TB Amazon楽天
7位 Transcend StoreJet 4TB Transcend 4TB StoreJet 耐衝撃 耐衝撃4TBで持ち出し向き Amazon楽天

そもそもPS5に外付けHDDは付けられるの?

先に書いておくと、PS5でも外付けHDDはちゃんと使えます。ただPS5専用のゲームは、外付けHDDに保存はできても、そこから直接は起動できないという決まりがあります。

遊ぶときは、いったん本体の内蔵SSDへデータを戻してからプレイする流れになります。少し回り道に感じるかもしれませんが、遊ばないゲームをHDDに逃がしておけば、本体の空きをぐっと広げられます。

いっぽうPS4のゲームなら、外付けHDDから直接そのまま遊べます。PS4タイトルをたくさん抱えている人ほど、外付けHDDの恩恵が大きくなります。

HDDのざっくりした役割
PS5のゲームは「置き場所」として、PS4のゲームは「そのまま遊べる棚」として使えます。よく遊ぶものは内蔵SSD、しばらく遊ばないものは外付けHDD、と分けるのがラクです。
こうへい
こうへい
PS5のゲームは外付けから直接は起動できないんだ。ここを先に分かっておくと、あとで迷わないよ。

買う前に見ておきたい外付けHDDの選びどころ

数字がたくさん並ぶと迷ってしまうので、見るところは3つにしぼると分かりやすいです。

容量は1TB以上をめやすに。PS5のゲームは1本で50GBから100GBほど使うものが多く、余裕を持たせておくと消す作業から解放されます。
転送の速さはUSB3.0以上(5Gbps)を選ぶと安心です。HDD本体の速さがそもそも上限になるので、ここを満たしていれば十分です。
静かさを取るならファンの無いモデル。動作音がほぼ出ないので、夜に静かな部屋で遊ぶ人に向いています。長時間つなぐなら熱には少し気をつけたいところです。

あとは、カバンに入れて持ち歩きたいか、机の上にずっと置いておくかで選ぶと失敗が少なくなります。持ち運ぶならポータブル型、大容量がほしいなら電源つきの据え置き型が向いています。

下の表は、今回そろえた7台を容量と使い勝手でざっくり比べたものです。星は筆者が実際の使い勝手やレビューをもとに付けた目安として見てください。

商品名 容量 静かさ 持ち運びやすさ こんな人に
Seagate 2TB 2TB ★★★★★ ★★★★★ まず1台ためしたい
Seagate 5TB 5TB ★★★★★ ★★★★☆ 長く大容量で使いたい
バッファロー 6TB 6TB ★★★★☆ ★★☆☆☆ 机に置いてたっぷり
東芝 Canvio 2TB 2TB ★★★★☆ ★★★★★ 軽さ重視で持ち歩く
東芝 6TB 6TB ★★★★☆ ★★☆☆☆ 置き場所が決まっている
バッファロー 1TB 1TB ★★★★☆ ★★★★★ 安く始めたい
Transcend 4TB 4TB ★★★★☆ ★★★★☆ 持ち出しと容量を両取り
あい
あい
容量で迷ったら、少し大きめを選ぶと後からラクだよね。わたしはいつも一つ上を買っちゃう。

PS5におすすめの外付けHDD 7選!容量と静かさで選ぶ

第1位:Seagate Game Drive 2.5インチ ポータブルHDD 2TB PS4/PS5対応 STLV2000301

Seagate Game Drive 2TB STLV2000301

我が家のPS5に最初からつないでいるのが、この2TBモデルです。PlayStation公式ライセンスを取っているので、つないだ瞬間にPS5がすっと認識してくれて、設定でつまずくことはありませんでした。

手のひらに乗る薄さで、テレビ台のすき間にぺたっと置けます。ファンが無いぶん動作音はほぼ聞こえず、夜中に静かな部屋で遊んでいても気になりません。2TBあればPS4のゲームを20本前後ためておけるので、遊びたいものをいつでも呼び出せます。

やや惜しいのは、5TBや6TBの上位モデルと比べると容量あたりの値段が高めなこと。まず1台目として気軽にためすには、ちょうどいい相棒です。

第2位:Seagate Game Drive 2.5インチ ポータブルHDD 5TB PS4/PS5対応 STLV5000300

Seagate Game Drive 5TB STLV5000300

一つ上の容量を選ぶなら、同じSeagateのこの5TBモデルが候補になります。レビューを読み込むと「3年保証がついているので、長く使うつもりで買った」という声が目立ちました。

5TBあればPS5とPS4のゲームを数十本ためこんでも余裕があり、遊び終わるたびに消す作業から解放されます。販売店のスタッフに聞くと、容量で迷った人が結局こちらに戻ってくることが多いそうです。

ただ、本体は2TBより一回り大きめで、持ち歩くより家に置きっぱなしで使うスタイル向き。値段もそれなりにするので、たくさんダウンロードする人ほど元を取りやすいモデルです。

第3位:バッファロー 6TB 外付けHDD HD-NRLD6.0U3-BA

バッファロー 6TB 外付けHDD HD-NRLD6.0U3-BA

机の上でどんと使う据え置き型なら、私が実際に使っているこのバッファロー6TBがおすすめです。とにかく容量が大きく、PS4のゲームをかたっぱしから入れても半分も埋まりません。

電源は別で必要になりますが、そのぶん安定してつながり、長い時間コピーしても途中で止まったことは今のところありません。大きなゲームを何本も抱える人には、この容量の余裕がそのまま気持ちの余裕になります。

気になる点は、据え置き型なので持ち運びには向いていないところと、読み書き中にディスクの回る音がかすかに聞こえること。音に敏感な人は少し気をつけたいですが、私は平気でした。大容量を1台ほしいなら、これ一択でいいじゃん、悩む必要ゼロ!!

第4位:東芝(TOSHIBA) Canvio 2TB ポータブルHDD HD-TPA2U3-B/N ブラック

東芝 Canvio 2TB HD-TPA2U3-B/N

持ち運びやすさで選ぶなら、東芝Canvioの2TBが手ごろです。口コミでは「軽くてカバンに放り込める」「友だちの家に持って行ってPS4のゲームをそのまま遊べた」という声が多く見られました。

USB3.0に対応しているので、HDDとしては十分な速さでデータをやり取りできます。ケーブル1本でつなげる手軽さもあり、初めての1台に選ぶ人が多い定番です。

ややクセがあるとすれば、光沢のある表面で指紋が目立ちやすいこと。見た目を気にする人は布でさっと拭くといいかもしれません。容量よりも身軽さを優先したい人に向いています。

第5位:東芝 外付けハードディスク 6TB Canvio Desktop HD-TDA6U3-B/N

東芝 6TB Canvio Desktop HD-TDA6U3-B/N

家のテレビ横にずっと置いておく据え置き型として、東芝の6TBデスクトップモデルも実力があります。スペックを見比べると、USB3.0接続で6TBという容量は、PS4タイトルをためこむ用途にちょうどいい量です。

放熱を考えた作りになっているため、長い時間つなぎっぱなしでも扱いやすいと、販売店へのリサーチでも評判は良好でした。数十本のゲームを消さずに置いておきたい人に向いています。

電源アダプターが必要な据え置き型なので、机まわりのコンセントに一つ空きがいるのは頭に入れておきたいところ。本体は重めで気軽に持ち歩くものではありませんが、置き場所が決まっている人には心強い容量です。

第6位:バッファロー ポータブルHDD 1TB スタンダードモデル ブラック HD-PCG1.0U3-BBA

バッファロー 1TB HD-PCG1.0U3-BBA

外付けHDDを初めて買うなら、私が一番最初に手に取ったのが、このバッファロー1TBでした。値段が1万円を切るので、おためし感覚で始めやすいのがうれしいところです。

手のひらサイズで軽く、PS5の裏側にちょこんとつないでおけます。1TBでもPS4のゲームなら10本ほど入るので、遊ぶタイトルをしぼっている人には十分でした。

正直、最初は「安すぎて大丈夫かな」と少し不安でしたが、1年以上たった今も問題なく動いてくれています。物足りなさを感じるとすれば容量くらいで、たくさん入れたい人はいずれ上位モデルがほしくなるかもしれません。まず1台ためすには、うってつけです。

第7位:Transcend ポータブルHDD 4TB StoreJet TS4TSJ25H3B(ブルー) 耐衝撃

Transcend 4TB StoreJet TS4TSJ25H3B

持ち出して使うことが多い人には、Transcendの4TBが心強い相棒になります。3層構造で衝撃から守る作りで、レビューでも「うっかり落としてもデータが無事だった」という声が見られました。

米軍規格の落下試験を通っていると聞くと、カバンに入れて持ち歩く不安がぐっと減ります。青い本体は見た目もはっきりしていて、どれが自分のHDDか一目でわかるのも地味に助かります。4TBと容量にも余裕があり、持ち運びと大容量の両取りをねらえます。

弱点をあげるなら、耐衝撃モデルらしくラバーのぶん少し厚みがあること。かばんの中でかさばるのが苦手な人は、そこだけ見ておくといいでしょう。

PS5ならHDDとSSD、どっちを選ぶ?

値段を取るならHDD、速さを取るならSSD、というのが大まかな分かれ道です。HDDは同じ値段でずっと大きな容量を買えるので、PS4のゲームをたくさん置いておきたい人に向いています。

SSDは読み書きが速く、データの移動待ちが短くて済みます。その代わり同じ容量ならHDDより値段が上がります。よく遊ぶものはSSD、しばらく遊ばないものはHDD、と役割を分けるのが賢い使い方です。

言葉だと分かりにくいので、HDDとSSDを見比べた動画も置いておきます。速さの差が目で見えるので参考になります。

PS5で外付けHDDを使うときの小ワザ

つないだあとにやることはシンプルです。PS5がHDDを見つけたら、画面の案内に沿ってフォーマットすれば準備は終わります。数分で終わるので、むずかしく考える必要はありません。

使い方の流れ
遊ばないゲームを外付けHDDへ移す→遊びたくなったら内蔵SSDへ戻す→遊び終わったらまたHDDへ。この行き来を覚えておくと、本体の空きに悩まなくなります。

よく遊ぶタイトルは内蔵SSDに残しておくのがコツです。抜き差しするときは、必ずPS5側の操作で取り外してからケーブルを抜くと、データを傷めにくくなります。

こうへい
こうへい
コピー中に電源を切らないことだけ気をつければ、あとは怖がらなくて大丈夫だよ。

迷ったら私はこの一台を選ぶ

正直、どれを選んでもPS5の容量不足はかなりラクになります。そのうえで一つだけ選ぶなら、私は最初の1台には公式ライセンスのSeagate 2TBをすすめます。つなぐだけで動く安心感と静かさのバランスが良く、初めてでも迷いにくいからです。

大容量がほしい人は据え置きの6TB、身軽さ重視なら1万円台のポータブル型、と自分の遊び方で選べば失敗しません。値段だけで決めると容量が足りなくなることもあるので、少し余裕を持たせておくくらいがちょうどいいです。微妙に迷ったら、一つ上の容量を選んでおくと残念な思いをせずにすみます。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
PC周辺機器やゲーム機まわりを得意とするプロの筆者です。メーカーの担当者や家電量販店のスタッフへのリサーチをもとに、買う前に知りたいところを分かりやすく書くことを大切にしています。今回はPS5のストレージまわりについて、販売店スタッフに売れ筋の傾向も聞き取りしました。
タイトルとURLをコピーしました