ストレートネック向け枕おすすめ8選!選び方や人気モデルを紹介【2026年版】

RAKUNA NEW整体枕 ホーム&キッチン
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朝起きると首の後ろが張っている人は、枕の高さが首のすき間に合っていないことが多いです。

ストレートネックの人向けの枕を8つ、選び方と一緒に紹介します。

この記事で紹介するストレートネック向け枕おすすめ8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 RAKUNA NEW整体枕 RAKUNA NEW整体枕 首の山で後ろから支える Amazon楽天Yahoo!
2位 GOKUMIN プレミアム低反発枕 GOKUMIN プレミアム低反発枕 シートで高さを細かく変更 Amazon楽天Yahoo!
3位 MyComfort ジャストフィット低反発枕 MyComfort ジャストフィット低反発枕 4千円以下で高さ8〜12cm Amazon楽天Yahoo!
4位 トゥルースリーパー セブンスピロー ウルトラフィット トゥルースリーパー セブンスピロー ウルトラフィット 肩の下まで届く大判サイズ Amazon楽天Yahoo!
5位 王様の夢枕 王様の夢枕 小さなビーズで形が変わる Amazon楽天Yahoo!
6位 テンピュール オリジナルピロー テンピュール オリジナルピロー 首の山が高い硬めの形 Amazon楽天Yahoo!
7位 アイリスオーヤマ 首サポートまくら アイリスオーヤマ 首サポートまくら 寝ながら首を伸ばす形 Amazon楽天Yahoo!
8位 ヒツジのいらない枕 至極 ヒツジのいらない枕 至極 丸洗いできて寝返りが楽 Amazon楽天Yahoo!
  1. ストレートネックとは? 枕で変えられることと変えられないこと
  2. ストレートネック向け枕を選ぶポイントは高さと硬さ
    1. 高さ:仰向けで首のすき間が埋まる高さの枕がおすすめ
    2. 硬さ:ストレートネックには沈みすぎない中くらいの硬さの枕
    3. 形状:首の部分が盛り上がった枕はストレートネックの首を支えやすい
    4. 高さ調整:シートで高さを変えられる枕がおすすめ
    5. 幅:寝返りが多い人は幅60cm前後の枕がおすすめ
    6. 素材:低反発 高反発 ビーズは寝心地と手入れで選ぶ
  3. メーカーごとのストレートネック対策枕の特長
    1. RAKUNA:整体師監修で首の山を重視したストレートネック枕
    2. テンピュール:体温でゆっくり沈むテンピュール素材の枕
    3. アイリスオーヤマ:手ごろな価格のストレートネック向け枕
  4. ストレートネック向け枕のおすすめランキング8選
    1. ストレートネック向け枕8つの比較表
    2. 第1位 RAKUNA 首の山で支えるストレートネック枕
    3. 第2位 GOKUMIN 高さを細かく変えられるおすすめ低反発枕
    4. 第3位 MyComfort 4千円以下のストレートネック枕
    5. 第4位 セブンスピロー 横向き寝におすすめの大判枕
    6. 第5位 王様の夢枕 ビーズで首に沿う形になる枕
    7. 第6位 テンピュール 硬めが好きな人におすすめの枕
    8. 第7位 アイリスオーヤマ 首を伸ばすストレートネック枕
    9. 第8位 ヒツジのいらない枕 至極 丸洗いできる寝返り向けの枕
  5. ストレートネックの枕は首のすき間に合う高さで選ぶのがおすすめ

ストレートネックとは? 枕で変えられることと変えられないこと

ストレートネックは、本来ゆるく前に曲がっている首の骨のカーブが少なくなり、まっすぐに近い形になった状態のことです。

頭は4〜6kgほどあり、首のカーブが少ないと頭の重さを首と肩の筋肉だけで受けることになります。

スマホやパソコンを見るときに顔が前に出る姿勢が長く続くと、この形になりやすいです。

枕を替えてもストレートネックそのものが治るわけではありませんが、寝ている間に首へかかる負担を減らすことはできます。

首とマットレスのあいだに大きなすき間があると、首の筋肉が一晩中力を入れたままになります。

このすき間を埋めて、首のカーブを下から支えるのがストレートネック向けの枕の役目です。

しびれや強い痛みが続くときは、枕を替える前に整形外科で診てもらうのがおすすめです。

ストレートネック向け枕を選ぶポイントは高さと硬さ

ストレートネックの人が枕を選ぶときは、次の6つを順番に見ていくと選びやすくなります。

高さ:仰向けで首のすき間が埋まる高さの枕がおすすめ

仰向けに寝たとき、首の後ろにすき間ができず、顔がほんの少しだけ下を向く高さがストレートネックの人に合う枕の高さです。

高すぎるとあごが引けて首がさらにまっすぐになり、低すぎるとあごが上がって首の後ろが詰まります。

目安は、仰向けで額とあごを結んだ線が床とほぼ平行になる高さです。

家族に横から写真を撮ってもらうと、自分では分からない角度がよく分かります。

硬さ:ストレートネックには沈みすぎない中くらいの硬さの枕

柔らかすぎる枕は、頭の重さで沈んで、寝ているうちに高さが変わります。

首の下は沈まず、後頭部は少し沈むくらいの硬さが、ストレートネックの首には合います。

低反発でも、首の部分だけ密度を高くしてある枕なら沈みすぎません。

形状:首の部分が盛り上がった枕はストレートネックの首を支えやすい

真ん中がへこんでいて、手前の首が乗る部分が少し高くなっている形が、ストレートネック向け枕でよく見る形です。

首の山が後ろから首を押し上げるので、すき間が埋まり、頭は真ん中のくぼみで安定します。

ただし首の山が高すぎると、首を押される感じが強くなります。

初めてこの形を使う人は、山が低めのものか、山の高さを変えられるものが合わせやすいです。

高さ調整:シートで高さを変えられる枕がおすすめ

同じ人でも、マットレスの硬さや寝る向きで合う高さは変わります。

中のシートを抜き差しできる枕なら、買ったあとでも1cm単位で高さを直せます。

ネットで枕を買うと試し寝ができないので、高さを変えられるかどうかは大事です。

幅:寝返りが多い人は幅60cm前後の枕がおすすめ

寝返りを打ったときに頭が枕から落ちると、そのたびに目が覚めやすくなります。

頭3つ分、60cmくらいの幅があると、横を向いても頭が枕の上に残ります。

横向きで寝る時間が長い人は、両端が少し高くなっている枕だと肩の分の高さを補えます。

素材:低反発 高反発 ビーズは寝心地と手入れで選ぶ

素材ごとに向いている人が違います。

素材 寝心地 向いている人 手入れ
低反発ウレタン ゆっくり沈んで頭を包む 仰向けで動かずに寝る人 本体は洗えないものが多い
高反発素材 押し返す力が強い 寝返りが多い人 丸洗いできるものもある
ビーズ 形が変わって首に沿う 自分で形を作りたい人 カバーだけ洗うものが多い
パイプ 硬めで通気がよい 汗をかきやすい人 丸洗いできるものが多い

メーカーごとのストレートネック対策枕の特長

今回紹介する枕のうち、ストレートネック向けの枕を続けて出しているメーカーの特長を短く紹介します。

RAKUNA:整体師監修で首の山を重視したストレートネック枕

RAKUNAは、整体師が監修した枕を出しているブランドです。

首の山で首を後ろから支える形に力を入れていて、横幅を抑えたコンパクトな作りです。

テンピュール:体温でゆっくり沈むテンピュール素材の枕

テンピュールは、体温と重さで形が変わる独自の素材を使ったメーカーです。

首の山がはっきりした形の枕が多く、硬めの寝心地が好きな人に向いています。

アイリスオーヤマ:手ごろな価格のストレートネック向け枕

アイリスオーヤマは、家電と同じように手の届く価格の寝具を出しているメーカーです。

首サポートまくらは、寝ている間に首を伸ばす形に作られています。

ストレートネック向け枕のおすすめランキング8選

高さを合わせやすいか、首の山があるか、寝返りがしやすいかを中心に順位を付けました。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

ストレートネック向け枕8つの比較表

商品 首のすき間の埋まり方 寝返りのしやすさ 高さ調整 おすすめの寝方
1位 RAKUNA ★★★★★ ★★★☆☆ できる 仰向け
2位 GOKUMIN ★★★★☆ ★★★★☆ できる 仰向けと横向き
3位 MyComfort ★★★★☆ ★★★★☆ できる 仰向けと横向き
4位 セブンスピロー ★★★★☆ ★★★★★ できる 横向き
5位 王様の夢枕 ★★★☆☆ ★★★☆☆ できない 仰向け
6位 テンピュール ★★★★☆ ★★☆☆☆ サイズ違いで選ぶ 仰向け
7位 アイリスオーヤマ ★★★★☆ ★★★☆☆ できる 仰向け
8位 ヒツジのいらない枕 ★★★☆☆ ★★★★★ できない 寝返りが多い人

第1位 RAKUNA 首の山で支えるストレートネック枕

RAKUNA NEW整体枕

整体師が監修した、首の山で首を後ろから支える形のストレートネック向け枕です。

大きさは幅53cm、奥行き29cm、高さ13cmで、ふつうの枕より横幅が短く作られています。

首のすき間を埋める力は、今回の8つの中でいちばん強いと感じました。

自分で使ってみて最初に気づいたのは、仰向けに寝た瞬間に首の後ろが下から押される感覚です。

それまで使っていた平らな枕では、首の下に手のひらが入るくらいのすき間がありましたが、この枕では手が入りませんでした。

使い始めの3日ほどは、首の山が当たる感じが少し強く、夜中に一度枕をずらしていました。

1週間ほどで慣れて、朝起きたときの首の後ろの張りが前より軽くなっています。

中のシートで高さを変えられるので、山の当たり方が強いと感じたら低くできます。

RAKUNA NEW整体枕で気になったところ
横幅が53cmと短めなので、寝返りが多い人は頭が枕から落ちることがあります。横向きで寝る時間が長い人は、幅の広い枕のほうが合います。

仰向けで寝る時間が長く、首の山がはっきりした形を試したい人におすすめの枕です。

第2位 GOKUMIN 高さを細かく変えられるおすすめ低反発枕

GOKUMIN プレミアム低反発枕

中のシートを抜き差しして、高さを何段階にも変えられる低反発枕です。

5千円以下で、首の山とシートでの高さ調整の両方がそろっています。

自分で使ったときは、届いた状態だと少し高く感じたので、シートを1枚抜いて使いました。

1枚抜くだけで、あごの角度がはっきり変わるのが分かります。

低反発なので頭はゆっくり沈みますが、首の部分は沈みすぎず、首のすき間は埋まったままでした。

両端が少し高くなっていて、横を向いたときに肩の分の高さを補ってくれます。

ただ、夏場は低反発らしく熱がこもりやすく、汗をかきやすい人は枕カバーを通気のよいものにすると寝やすくなります。

価格を抑えて高さを自分で合わせたい人に、まずおすすめしたいストレートネック向け枕です。

第3位 MyComfort 4千円以下のストレートネック枕

MyComfort ジャストフィット低反発枕

幅60cm、奥行き35cmで、高さを8cmから12cmのあいだで変えられる低反発枕です。

4千円以下で買える枕の中では、首のすき間を埋める形と高さ調整がそろっています。

口コミでは、首の部分が波の形になっていて首に沿うという声が多く見られます。

幅が60cmあるので、寝返りを打っても頭が枕から落ちにくいです。

一方で、届いたときのウレタンのにおいが数日残ったという声もあります。

開けてから風通しのよい場所に1日ほど置いておくと、においは気にならなくなるようです。

初めてストレートネック向けの枕を買う人が、価格を抑えて試すのにおすすめです。

第4位 セブンスピロー 横向き寝におすすめの大判枕

トゥルースリーパー セブンスピロー ウルトラフィット

頭から肩の下までを1枚で受ける、大きな低反発枕です。

肩まで枕に乗るので、首と肩のあいだにすき間ができにくく、横向きでも首が曲がりにくいです。

レビューでは、寝返りを何回打っても頭が枕の上に残るという声が目立ちます。

日本製で、高さも調整できます。

正直なところ、このサイズの枕が本当に必要なのか最初は疑問でした。

ふつうの枕カバーが合わず、専用のカバーを買い足すことになる点や、1万円台の価格は気になります。

それでも口コミの評価が高いのは、横向きで寝る時間が長い人ほど違いが分かりやすいからだと思います。

横向きで寝ることが多いストレートネックの人におすすめの枕です。

第5位 王様の夢枕 ビーズで首に沿う形になる枕

王様の夢枕

小さなビーズがたくさん入った枕で、頭を乗せると首の下にビーズが流れて形が変わります。

決まった形が無いので、首の山がある枕が合わなかった人でも、自分の首の形に沿わせて使えます。

大きさは幅52cm、奥行き34cm、高さ12cmで、専用のカバーが付いています。

口コミでは、もちもちした寝心地が好きという声が多い一方、高さを変えられない点を気にする声もあります。

高さ12cmは、首のすき間が小さい人には高く感じることがあります。

寝る前に手で押して、首の下にビーズを寄せてから寝ると、首のすき間が埋まりやすくなります。

決まった形の枕が合わなかった人におすすめの、ビーズのストレートネック枕です。

第6位 テンピュール 硬めが好きな人におすすめの枕

テンピュール オリジナルピロー

首の山がはっきりした、かための低反発枕です。

今回紹介しているのはMサイズで、高さは約10cmです。

首の山が沈みにくいので、首のすき間がしっかり埋まり、仰向けで寝る人には合いやすい形です。

自分で使ったときは、最初の夜は硬さに驚きました。

冬の寒い部屋では素材が冷えてさらに硬くなり、頭を乗せてから沈むまでに少し時間がかかります。

2週間ほど使うと、首の山が首の後ろにちょうど当たる位置が分かってきて、朝の首の張りは軽くなりました。

ただ、寝返りを打つと首の山が肩に当たるので、横向きの時間が長い人には合いません。

サイズで高さが決まるため、買う前に首のすき間の大きさを測っておくのがおすすめです。

第7位 アイリスオーヤマ 首を伸ばすストレートネック枕

アイリスオーヤマ 首サポートまくら

2023年に出た、寝ている間に首を伸ばす形の枕です。

大きさは幅58cm、奥行き45cmです。

首の山と後頭部のくぼみの高さの差で、首を軽く伸ばした状態で寝られます。

レビューでは、頭と首が包み込まれて首の後ろが楽になったという声が多く見られます。

一方で、首を伸ばす感じが強く、慣れるまで数日かかったという声もあります。

7千円前後と、首の山がある枕の中では手に取りやすい価格です。

大手メーカーの枕を選びたいストレートネックの人におすすめです。

第8位 ヒツジのいらない枕 至極 丸洗いできる寝返り向けの枕

ヒツジのいらない枕 至極

低反発と高反発の両方の性質を持たせた素材で、寝返りのしやすさに力を入れた枕です。

頭が沈みすぎずに押し返されるので、寝返りを打っても頭が枕に引っかからず、首をひねりにくいです。

本体を丸洗いできて、専用の枕カバーも付いています。

口コミでは、寝返りが楽になって夜中に目が覚める回数が減ったという声が多いです。

ただ、首の山がある形ではないので、首のすき間を埋める力は今回の上位の枕より弱めです。

1万5千円を超える価格も、気軽には買いにくいところです。

寝返りが多く、枕を清潔に使いたいストレートネックの人におすすめの枕です。

ストレートネックの枕は首のすき間に合う高さで選ぶのがおすすめ

ストレートネックの人が枕で迷ったら、首の山があって高さを変えられる1位のRAKUNA NEW整体枕がおすすめです。

価格を抑えたいなら2位のGOKUMINか3位のMyComfort、横向きで寝ることが多いなら4位のセブンスピローが合います。

どの枕を選んでも、届いたら仰向けに寝て首の下に手が入らないかを確かめ、すき間があればシートで高さを直してください。

枕を替えるのと一緒に、スマホを目の高さまで上げて見るようにすると、首にかかる負担はさらに減ります。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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