水拭きできるフロアモップは、クロスを付けて拭く型と、バケツで洗って絞る回転式に分かれます。
自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。
この記事で紹介する水拭きフロアモップ7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 3M フロアモップ ベーシック | ![]() |
洗えるクロスで毎日拭ける | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | 山崎産業 コンドル フローリングワイパー | ![]() |
家の雑巾がそのまま付く | Amazon楽天Yahoo! |
| 3位 | Eyliden スライド式フロアモップ | ![]() |
手を濡らさずに絞れる | Amazon楽天Yahoo! |
| 4位 | レック 激落ちくん クリップワイパー | ![]() |
柄をつないで長さを変える | Amazon楽天Yahoo! |
| 5位 | アイリスオーヤマ 回転モップ KMO490S | ![]() |
足で踏んで脱水できる | Amazon楽天Yahoo! |
| 6位 | アズマ工業 トルネード丸型セット | ![]() |
拭き幅約26cmの回転式 | Amazon楽天Yahoo! |
| 7位 | DARISHM スプレーモップ | ![]() |
手元のレバーで水が出る | Amazon楽天Yahoo! |
水拭きフロアモップは毎日ならクロス型がおすすめ
毎日リビングをさっと拭くならクロスを付けるフロアモップ、週に1回床全体を水拭きするならバケツ付きの回転モップが向いています。
クロス型は軽くて、使ったあとはクロスを外して洗うだけで片付けが済みます。
回転モップはバケツの準備が要りますが、何度も洗って絞りながら拭けるので、広い床でもモップが汚れたまま拭き続けることがありません。
| 商品名 | 形 | 絞り方 | 毎日の出しやすさ | 片付けのラクさ | 向いている場所 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3M フロアモップ ベーシック | クロス型 | 手で絞る | ★★★★★ | ★★★★★ | リビング、廊下 |
| 山崎産業 コンドル | 雑巾型 | 手で絞る | ★★★★★ | ★★★★☆ | リビング、子ども部屋 |
| Eyliden スライド式 | クロス型 | スライドで絞る | ★★★★☆ | ★★★★☆ | キッチン、玄関 |
| レック 激落ちくん | 雑巾型 | 手で絞る | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 寝室、階段の踊り場 |
| アイリスオーヤマ 回転モップ | 回転式 | 足で踏む | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | LDK全体、店舗 |
| アズマ工業 トルネード | 回転式 | 手で回す | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | LDK全体、ベランダ |
| DARISHM スプレーモップ | スプレー型 | 絞らない | ★★★★☆ | ★★★★☆ | キッチン、洗面所 |
水拭きできるフロアモップおすすめ7選
第1位 3M フロアモップ 毎日の水拭きにおすすめ

マイクロファイバーのクロスをヘッドに付けて、床の水拭きと乾拭きができる伸縮式のフロアモップです。
毎日リビングをさっと水拭きしたい人に、まず選んでほしいおすすめのフロアモップです。
台所の床とリビングで使っていて、クロスを水で濡らして固く絞り、朝の5分で拭いています。
マイクロファイバーは細かい繊維が床の皮脂やほこりを拾うので、素足で歩いたときのべたつきが1回でなくなりました。
使い終わったらクロスを外して洗い、干しておくだけなので、バケツを出す日はありません。
気になる点は、替えのクロスが別売りなことです。
毎日使うと乾く前に次の日が来るので、2枚目を用意しておくと回しやすくなります。
洗えるクロスで毎日拭ける水拭きフロアモップ
第2位 コンドル 雑巾で水拭きできるワイパー

家にある雑巾と市販のフローリングシートのどちらも付けられる、幅25.5cmのフローリングワイパーです。
替えのクロスを買い続けたくない人や、水拭きと乾拭きを1本で済ませたい人におすすめです。
我が家ではこの1本を3年近く使っていて、今もいちばん出番が多い水拭きモップです。
ヘッドの上に雑巾をかぶせて、4か所のすき間に押し込むだけで留まります。
古いタオルを半分に切って縫った雑巾でもしっかり留まったので、専用のクロスを買ったことは一度もありません。
付属の抗菌マイクロファイバークロスは、乾拭きのときに使っています。
柄は68.5cmから114.5cmまで伸び縮みし、短くするとソファの横の狭いところや、トイレの床も拭けます。
子どもがジュースをこぼしたときは、雑巾を付けたまま上から押さえて吸わせ、裏返してもう一度拭くと、床がべたつかずに終わりました。
正直なところ、見た目は昔からある床ワイパーのままで、おしゃれではありません。
それでも、1,500円前後で雑巾もシートも使えて、ヘッドが軽く片手で押せるという中身は、ほかの水拭きフロアモップでは見当たりませんでした。
気になる点は、柄が最長114.5cmなので、身長180cm近い人は少しかがむ形になることです。
山崎産業 コンドル ぞうきんとシートが使えるフローリングワイパー 伸縮タイプ
家の雑巾で水拭きできるおすすめワイパー
第3位 Eyliden スライド式 手を濡らさないフロアモップ

柄に付いたスライドを動かして、クロスを手で触らずに絞れるフロアモップです。
汚れたクロスを手で絞りたくない人や、キッチンの油汚れを水拭きしたい人におすすめです。
口コミでは「生理中や手荒れのときでも床掃除ができる」「玄関のたたきを拭いても手が汚れない」という声が多く見られます。
ヘッドが幅広く、こびりついた汚れを落とすスクレーパーと替えのクロス2枚が付いてきます。
気になる点は、スライドで絞ったあともクロスに水が残りやすいことです。
無垢材の床では、一度乾いた雑巾で仕上げると水の跡が残りません。
手を濡らさずに絞れる水拭きモップ
第4位 激落ちくん 雑巾を挟む水拭きワイパー

ヘッドのクリップで雑巾やシートを挟んで使う、幅25cm、長さ108cmのフロアワイパーです。
雑巾を押し込むのが面倒な人や、柄を短くつないで階段まわりも拭きたい人におすすめです。
柄はつなぐ本数で長さを変えるジョイント式で、短くすれば階段の踊り場や車の足元マットにも届きます。
レビューでは「クリップなので厚手の雑巾でも外れにくい」という声が目立ちました。
気になる点は、伸縮式ではないので、長さを変えるたびに柄を外す手間があることです。
レック 激落ちくん クリップ付き フロアワイパー ジョイント
雑巾をクリップで挟む水拭きワイパー
第5位 アイリスオーヤマ 回転モップ 足踏みで脱水するバケツ付き

バケツのペダルを足で踏むとモップが回り、洗いと脱水ができる回転モップのセットです。
LDKの床を一度に水拭きしたい人や、手でモップを絞る力に自信がない人におすすめです。
口コミでは「ペダルを何回か踏むだけで、手で絞るより水が切れる」「洗いと脱水が同じバケツでできる」という声が多いです。
モップを何度も洗いながら拭けるので、広い床の水拭きでも汚れを広げにくい作りです。
気になる点は、バケツが大きく、マンションの狭い洗面所では置き場所に困ることです。
アイリスオーヤマ 回転モップ洗浄機能付き オレンジ KMO-490S
足で踏んで脱水できる回転モップ
第6位 アズマ工業 トルネード 丸型の回転モップ

一層式の洗浄バケツと丸いモップがセットになった、拭き幅約26cmの回転モップです。
バケツで洗いながら床全体を水拭きしたい人や、ベランダのタイルも拭きたい人におすすめです。
モップの長さは約108cmから130cmまで変えられるので、背の高い人でもかがまずに拭けます。
レビューでは「国内メーカーなので替えのモップが手に入りやすい」という声がありました。
気になる点は、一層式のため、洗った水と脱水した水が同じバケツにたまることです。
床が広い家では、途中で一度水を替えると、仕上がりの汚れ残りが減ります。
アズマ工業 トルネード丸型セット 回転モップ 一層式洗浄バケツ TSM545
バケツで洗える丸型の回転モップ
第7位 DARISHM バケツ不要のスプレーモップ

500mlのタンクに水を入れ、手元のレバーを引くと床に水が出るスプレーモップです。替えのパッドが3枚付いています。
バケツを出さずに、キッチンや洗面所の床だけをこまめに水拭きしたい人におすすめです。
口コミでは「こぼした調味料の跡が、水を吹きかけて1往復で取れた」「ヘッドが回るので家具の脚のまわりも拭きやすい」という声が見られます。
気になる点は、説明書が簡単で、タンクの付け方が最初は分かりにくいことです。
パッドが汚れたら外して洗うので、広い床を1回で拭き切るより、汚れた場所だけを拭く使い方のほうが向いています。
手元のレバーで水が出るスプレーモップ
無垢材やワックスの床は固く絞ったフロアモップで水拭きする
無垢材やワックスをかけた床は水に弱いので、モップは水が垂れないくらい固く絞ってから拭きます。
水が多いまま拭くと、木が水を吸って反ったり、ワックスが白く濁ったりします。
拭いたあとに床が5分ほどで乾くくらいの水の量が目安です。
洗剤を使うなら、中性洗剤を薄めて使い、仕上げに水だけで拭き直すと、床のべたつきが残りません。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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