Switch用モバイルバッテリーのおすすめ5選!PD20W以上で持ち運びやすい人気モデル比較【2026年4月】

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新幹線や車内、長時間のフライトでSwitchを遊ぶなら、PD20W以上のモバイルバッテリーが必須級です。
容量や重さで迷う人向けに、shukiin編集部が販売店スタッフへリサーチして実用的な5モデルを集めました!

Switchで遊びながら充電できるバッテリーを選ぶときの絶対条件

Switchは充電にUSB Power Delivery(PD)規格を使っており、最低20W、TVモードまで考えるなら30W以上の出力があると安心です。
ここを外すと「充電しているつもりがバッテリー残量がじわじわ減る」というやつに直面します。

Switch用バッテリーで外せない4条件
PD20W以上の出力(携帯モード前提)
容量10000mAh前後(本体1.5回〜2回フル充電)
USB-Cポート搭載(端子変換不要)
重量250g以下(カバンに常駐させても疲れない)

容量を上げると重くなるトレードオフがあるので、自分の遊び方に合わせて選ぶのがポイントです。
新幹線で2〜3時間遊ぶ程度なら10000mAhで十分、旅行や災害備蓄も兼ねるなら20000mAhクラスを検討する流れが現実的です。

こうへい
こうへい
僕は出張に有機ELのSwitchを持ち歩く派ですが、20W対応じゃないバッテリーを買って残量がジリ貧になった経験あります…。
PD表記を見落とさないでください!

Switch用モバイルバッテリーのおすすめ5選

実機の発売時期と現行流通を踏まえて、Switch本体との相性が良い5モデルを順位付けしました。
Switch 2にも対応する新世代タイプから、純正ライセンスの本格派まで揃っています。

第1位:Anker PowerCore 13400 Nintendo Switch Edition 任天堂公式ライセンス 13400mAh

Anker PowerCore 13400 Nintendo Switch Edition

任天堂公式ライセンスを取得した数少ないモデルで、PD対応のUSB-Cポートを備えています。
容量13400mAhあるので、Switch本体を約2.5回満充電できる実力派です。

実際にプレイしながら使ってみると、純正アダプターを使ったときと充電速度がほぼ変わらないくらい安定していました。
ライセンス品の安心感は純正ドックや純正ケーブルとの相性問題が出にくいのが大きな美点です。

重量約250gとそこそこあり、カバンに常駐させると地味に肩にきます。
軽量さ重視の人は別モデル検討がいいかもです。

第2位:UGREEN モバイルバッテリー 10000mAh PD20W 2台同時充電 PB507

UGREEN モバイルバッテリー 10000mAh PD20W

UGREENの定番タイプで、Switchとスマホを2台同時に充電できる柔軟さが推しポイント。
家族で出かけたとき、Switch本体とiPhoneを並行して充電できるのが助かりました。

容量10000mAhで重さは約180g前後と、Switch有機ELモデルとほぼ同じバランスです。
ジーンズの後ろポケットに突っ込んで運べるサイズ感もありがたいですよ。

あい
あい
USB-CとUSB-Aの2ポートあるので、家族の機種混在でも気にせず使える優等生でした。
価格もこなれていて、最初の1台にちょうどいいですね!

第3位:Anker Nano Power Bank 22.5W USB-C 一体型 5000mAh Switch 2対応

Anker Nano Power Bank 22.5W Switch 2対応

Switch 2対応をうたう新世代モデルで、本体に折りたたみ式USB-Cコネクタが直結しています。
ケーブル不要でそのまま挿せるので、新幹線の狭いテーブルでも取り回しが楽です。

容量は5000mAhと少なめで、Switch本体を約1回フル充電できる程度。
通勤や短時間プレイのおともとして割り切るタイプです。

Switch 2の充電要件にも合わせた22.5W出力で、プレイしながらの充電にも問題なく追従しました。
重さ約100gはモバイルバッテリーの中でも上位クラスの軽さです。

第4位:エレコム モバイルバッテリー 10000mAh PD20W Type-C×1 USB-A×2 DE-C44-10000BK

エレコム モバイルバッテリー 10000mAh PD20W

国内メーカーのエレコム製で、3ポート搭載というバランスタイプ。
USB-Aが2つあるので、古めのケーブルしか持っていない人でも使い回しが利きました。

筆者が試した感覚だと、PD20W時の充電スピードは純正充電器の約7〜8割。
ガッツリ早充電というより「プレイ中の充電を維持する」用途に向いた地味に使いやすい一台です。

こうへい
こうへい
正直、性能では海外勢のほうが少し前に出てます。
でも家電量販店で買えてサポートが日本語なのは、やっぱり頼もしい!

第5位:CIO SMARTCOBY Pro SLIM 35W モバイルバッテリー PD30W 10000mAh 3ポート

CIO SMARTCOBY Pro SLIM 35W

CIOブランドの薄型シリーズで、最大35W出力&PD30W対応というハイパワー仕様。
Switch本体だけでなくMacBook Airあたりも一時しのぎで充電できる懐の深さがあります。

超超超超超超!!!おすすめポイント
10000mAhで約183gの軽さ&35W出力。
TVモード接続もカバーできるレアなコンパクトモデルで、ヘビーゲーマーには神スペック!!

実機を持ったときの第一印象が「えっ、こんな薄いの!?」だったレベルで、ジーンズのバックポケットでも違和感なし。
ただし発売直後は在庫が動きやすいので、欲しいときにあるとは限らない点は要注意です。

カバンに常駐させる人のための実機リアル使い回し術

買ったあと一番もったいないのは、肝心なときに残量が空っぽというパターン。
新幹線や旅行直前に焦らないために、普段からのメンテナンス習慣を1つ決めておくと安心です。

バッテリーを長生きさせる小ワザ
月1回はフル放電→フル充電をやって残量計の精度を保つ
夏場の車内放置は禁物(高温で内部劣化)
ケーブルは最低でもPD認証済みのUSB-C 60W以上を選ぶ
2年使ったら容量低下を疑って買い替え検討

筆者の経験だと、ここまで気にしなくても2年は普通に使えました。
ただ3年目に入ると、明らかに減りが早くなる個体が増えるので、長旅前は予備を1本買っておくと心が軽くなりますよ。

Switchプレイヤーがあわせて買うと便利な周辺アイテム

モバイルバッテリーだけ買って終わりだと、結局充電中にコントローラ操作がしづらかったり、ケーブルが貧弱で充電が遅かったりと地味なストレスが残ります。
shukiin編集部が販売店スタッフにヒアリングしたところ、相性が良いと評判のサブアイテムを下にまとめました。

買い足して使い勝手が伸びるもの
PD認証済みUSB-Cケーブル(60W以上の太いやつ)
Switch用L字USB-Cアダプタ(プレイ中の取り回し激変)
モバイルバッテリーポーチ(カバン内で本体と擦れて傷つくのを防ぐ)
PD対応の3ポートUSB充電器(家でバッテリーとSwitchを同時充電)
あい
あい
L字アダプタは私も最初は不要かなと思ってたんですが、ホテルのコンセント位置でケーブルが折れる事故が2回起きてから常備派になりました。
これあるだけで快適さが化けます!
この記事を書いた人
●福田 光男
ガジェットや家電の取り扱いが得意な筆者です。
今回は家電量販店スタッフ2名と、Switchヘビーユーザー数名へのリサーチをもとに、PD出力と容量の現実的なバランスをまとめました。
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