高校生の制服コーデに欠かせないスクールベスト。今回は娘の通学用に選んでみた4枚を本音レビューとともに紹介します!
我が家でスクールベスト選びに迷子になりかけた話
うちの娘の高校入学準備でスクールベストを選ぶときに、サイズと素材で大失敗しかけました。
学校指定のものは色だけ決まっていて、生徒が自由に好きなブランドを買えるスタイルだったんです。
最初に通販で適当に買ったら、お腹周りがピチピチで娘大激怒。サイズ選びの大事さを痛感しました。
今回は何度も買い直した経験から、本当に長く使える4枚を紹介します。

スクールベスト 女子のおすすめ4選!【2026年5月】
ここから1位から4位を順に紹介します。
第1位:Blostirno スクールベスト 女子 制服 Vネック 通学用 ネイビー

スクールベストの定番ブランドBlostirnoが出している、通学用Vネックタイプです。
学校指定のネイビーカラーが鉄板色で、どの制服にも合わせやすいベーシックなデザインが魅力ポイントです。
娘が高1で着ていたときは、肩回りのサイズ感がほどよくて、毎日洗濯しても型崩れしにくいタフさがありました。
正直、価格はやや上ですが、3年間使うことを考えるとコスパは悪くない選択になります。
Blostirno スクールベスト 女子 制服 Vネック 通学用 ネイビー
王道ネイビーで失敗が少ない!3年使える定番派の1枚。
第2位:Formemory スクールベスト 女子 ニットベスト Vネック

ニット素材で柔らかく、肩こりさんにも優しいフィット感のVネックスクールベストです。
体育の授業前後で着脱が多くてもストレスが少なく、制服の下にも着やすい薄手仕上げになっています。
娘の同級生も愛用していて、「綿でかゆくならない」と高評価でした。
正直、ベーシックな色だけだとちょっと寂しいので、ワンポイントブローチを足すアレンジが姉妹間で人気でした。

Formemory スクールベスト 女子 ニットベスト Vネック
綿のやさしい肌触りで毎日着たくなる薄手仕上げ。
第3位:AOY スクールベスト 制服 ニット Vネック

コスパ重視派に向いているAOYのニットベストで、シーズン問わず使える厚さに調整されています。
価格は一番低めの帯ですが、ニットの目が詰まっていて、安っぽい透け感はありません。
取材させてもらった制服販売店スタッフによると、「予備や買い替え用にAOYは選ばれやすい」とのこと。
正直、長期間使うとケバ立ちが出てくるので、お気に入りの1枚というより「予備の1枚」として向いています。
予備の1枚に頼れる低価格帯。シーズン問わず使えるニット。
第4位:jinghuiyue スクールベスト 女子 Vネック 制服 ニット

学院風コーデ系の女子に人気なjinghuiyueのVネックニットベストです。
ニットの編み目がしっかりめで、ブラウスがゆるく見えにくく、制服がきれいに整って見える効果があります。
娘の友人がこれを着てみんなに「シルエットきれいだよね」と褒められまくっていて、超超超超みんなで気に入っているベストになりました!!
ただ、肩のストッパー部分の縫製はちょっと甘めなので、洗濯ネット使用は必須です。
jinghuiyue スクールベスト 女子 Vネック 制服 ニット
学院風コーデで「シルエットきれい」と褒められやすい1枚。
制服に合わせるサイズと素材の選び方
スクールベストはチェスト、ウエスト、肩幅の3点を測ってから買うのが鉄則です。
身長だけで選ぶと、Sサイズなのに肩がきつかったり、Mなのにお腹がブカブカだったりします。
取材した制服販売員さん曰く、ジャストよりほんの少しゆとりがあるサイズが一番制服シルエットがきれいに出るそうです。
| 商品 | 素材 | 洗濯機OK | 毛玉のなりにくさ | 3年使えるタフさ |
|---|---|---|---|---|
| Blostirno | 綿混 | ◎ | ★★★★ | ★★★★★ |
| Formemory | 綿100% | ◎ | ★★★★ | ★★★★ |
| AOY | 綿混 | ○ | ★★★ | ★★★ |
| jinghuiyue | アクリル混 | ○ネット使用 | ★★★★ | ★★★★ |
春夏秋冬の着こなしで気をつけたいシーン
スクールベストは1枚あれば四季ぜんぶ使えるアイテムです。
夏は冷房が強い教室で半袖ブラウスの上に羽織って体温調整、冬はカーディガンの代わりに重ね着する子も多いです。
娘の学校では、衣替えのタイミングで「ベスト1枚で生活できるかどうか」が結構話題になっていました。
ベストと一緒にあると安心な制服アイテム
ベストだけ買って終わりにすると、洗濯のローテーションがすぐ詰まります。
予備のブラウス、薄手カーディガン、洗濯ネットの3点をセットで揃えておくと、忙しい朝のドタバタが激減します。
育児ママ友からの取材では、「ベストは2枚目を買っておくのが正解」という意見が一番多くて、わが家もこの夏に2枚目を追加購入予定です。
●金子 美穂育児系や女性向けアイテムの記事を得意とするプロライター。今回は制服販売店のスタッフや高校生のママ友へのリサーチをもとに筆者が執筆しました。本音とリアルな声を大切にしています。


