モニターを目から離しつつ、手元に道具を広げたい。
そんな人に向く奥行80cmのゲーミングデスクを、置いた印象で5台紹介します。
この記事で紹介する奥行80cmのゲーミングデスク5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | AODK L字デスク | ![]() |
引き出しとコンセント付き | Amazon楽天 |
| 2位 | FEZIBO 電動昇降160 | ![]() |
電動で座りと立ちを行き来 | Amazon楽天 |
| 3位 | Alebert 電動昇降160 | ![]() |
キャスターと収納付き | Amazon楽天 |
| 4位 | FEZIBO 電動昇降140 | ![]() |
省スペースで奥行80cm | Amazon楽天 |
| 5位 | Claiks 電動昇降160 | ![]() |
明るいナチュラル天板 | Amazon楽天 |
奥行80cmのゲーミングデスクを選ぶ前に見たいこと
奥行80cmのデスクは、モニターを目から離せて、手前に道具を広げられるのが持ち味です。
高さ調節のしやすさ、天板の広さ、それに耐荷重の3つを先に見ると、自分の机に合う一台が選べます。
立ち座りを切り替えたいなら電動昇降が手軽で、ボタンひとつで姿勢を変えられます。
身長によって心地よい高さは違っていて、170cmの人ならキーボードの高さは67cm前後が目安です。
モニターを2枚置きたい人は幅160cm、1枚なら140cmでもゆったり使えます。
映像で見たほうが置いた感じがつかめるので、下の動画も参考にしてください。
| 商品名 | タイプ | 幅 | 組み立てやすさ | 天板の安定感 |
|---|---|---|---|---|
| AODK L字 | L字 手動 | 160cm | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| FEZIBO 160 | 電動昇降 | 160cm | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Alebert 160 | 電動昇降 | 160cm | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| FEZIBO 140 | 電動昇降 | 140cm | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Claiks 160 | 電動昇降 | 160cm | ★★★★☆ | ★★★★☆ |

奥行80cmのゲーミングデスクおすすめ5選
ここからは、机の広さと使いやすさで選んだ5台を、置いた印象を中心に紹介します。
第1位:AODK ゲーミングデスク L字 幅160×奥行80cm 引き出しとコンセント付き

机をコの字に囲みたい人に、まず見てほしいL字デスクです。
角を使って正面にモニター、横にノートやペンタブを置けるので、視線を動かすだけで道具を切り替えられます。
奥行80cmあるので、モニターをぐっと奥に下げても、手前にキーボードを置く余裕が残ります。
引き出しとコンセントが付いて、机の上で配線とこまごました小物がまとまる一台です。
正直、L字は場所を取るので、部屋が狭いと圧迫感が出ます。
とはいえ作業の広さは段違いなので、置けるなら一気に手が進むようになります。
角を活かして道具を広げられるL字デスク
第2位:FEZIBO 電動昇降デスク 幅160×奥行80cm USB付き

座りっぱなしがつらい人に推したい電動昇降デスクです。
ボタンひとつで天板が上下するので、午後の眠い時間に立ち作業へ切り替えると、頭がしゃきっとします。
幅160で奥行80の広めの天板なので、モニター2枚とキーボードを置いてもまだ余白があります。
電動でラクに高さを変えられて、座りと立ちを行き来したい人に向く一台です。
USBが付いていて、手元でスマホを充電できるのも地味に助かりました。
気になるのは、電動ぶんだけ本体が重く、組み立てに人手がいること。設置さえ越えれば、毎日の使い心地はかなりいいです。
広い天板とUSB付き、立ち作業もこなす昇降デスク

第3位:Alebert 電動昇降デスク 幅160×奥行80cm キャスターと収納ボックス付き

動かせるデスクが欲しい人に向いた、キャスター付きの電動昇降デスクです。
下にキャスターが付いているので、掃除のときや模様替えでさっと動かせます。
収納ボックスも付いていて、コントローラーやケーブルを放り込んでおけます。
動かせて片づけやすい、電動昇降の便利機能を盛り込んだ一台です。
奥行80cmで、モニターと手元の道具がぶつからずに収まります。
気になるのは、キャスターを固定し忘れると入力中に少し動くこと。ロックさえかければ、ぐらつかず安定して使えます。
動かせて片づく、収納付きの電動昇降デスク
第4位:FEZIBO 電動昇降デスク 幅140×奥行80cm 高さメモリー機能

部屋が広すぎない人にちょうどいい、幅140cmの電動昇降デスクです。
160cmだと置けないけれど奥行はしっかり欲しい、という机にはまります。
高さメモリーが付いていて、座りと立ちのお気に入りの高さをボタンで呼び出せます。
幅は控えめでも奥行80cmで、省スペースと作業の広さを両取りした一台です。
毎回高さを合わせ直す手間がないので、立ち作業のハードルがぐっと下がりました。
惜しいのは、天板がやや小さめなので、モニター3枚はきついこと。2枚までなら気持ちよく置けます。
幅は控えめでも奥行80cm、メモリー付きの省スペース機
第5位:Claiks 電動昇降デスク 幅160×奥行80cm 高さ調節 メモリ機能

部屋を明るい雰囲気にしたい人に刺さる、ナチュラル天板の電動昇降デスクです。
木目調の天板が優しい色で、黒い機材が多くなりがちなデスクをやわらかく見せてくれます。
幅160で奥行80と広く、メモリ機能で高さもすぐ呼び出せます。
見た目の明るさと電動昇降を両取りしたい人に向く一台です。
組み立ては説明書がわかりやすく、一人でもなんとか形になりました。
気になるのは明るい天板ぶん、飲み物の輪じみが目立ちやすいこと。コースターを一枚置くだけで、ぐっと気楽に使えます。毎日触れたくなる机で、もう手放せません!!
明るい木目で気分が上がる電動昇降デスク
組み立てて最初にやる高さ合わせのこと
届いて組み立てたら、まず高さ合わせから始めると体が楽になります。
いすに座って肘が90度になる高さに天板を合わせ、電動なら立ち姿勢の高さも先に登録しておくのが要点です。
天板が水平かどうかは、ビー玉を転がすとすぐわかります。床が傾いていると感じたら、脚のアジャスターで微調整してください。
配線は天板の裏にケーブルトレーを付けておくと、足元がすっきりして掃除も楽になります。
重い天板を持つ場面があるので、組み立ては二人でやると安全です。
最初の高さ合わせをていねいにやると、肩こりの出方がはっきり変わります。
デスクと一緒に置くと作業が変わるもの
デスクが決まったら、周りの小物で使い勝手がぐっと上がります。
モニターアームとケーブルトレー、それにデスクマットがあると、奥行80cmの広さをむだなく使えます。
モニターアームを付けると、土台のぶんの奥行が空いて、その手前にノートを広げられます。
デスクマットは、マウスのすべりが良くなるうえ、天板の傷も防いでくれます。
電動昇降を選んだなら、足元のケーブルが上下で引っぱられないよう、少し長めのものにしておくと安心です。
小物が増えてきたら、引き出しやトレーで片づけると机がすっきり保てます。
長く使うための耐荷重と配線の考え方
長く気持ちよく使うには、耐荷重と配線を先に考えておくと差が出ます。
置きたい機材の重さを合計して、耐荷重に余裕のある天板を選ぶのが安心への近道です。
モニターを2枚に増やしたり、大きめのスピーカーを乗せたりすると、思ったより重くなります。
電動昇降は上下で配線が動くので、余裕のある長さのケーブルにしておくと、いちばん下げたときに引っぱられません。
コンセントタップは天板の裏に貼り付けておくと、足元がごちゃつかず、掃除機もかけやすくなります。
先にここを整えておくと、あとから模様替えしても困りません。
●福田 光男
●福田 光男パソコンまわりやゲーム機器を得意とするプロライターです。今回は筆者が実機を組み立てて触り、販売店スタッフへの取材とメーカーへのリサーチをもとに、奥行80cmのデスク選びを書いています。読む人の目線で、わかりやすく紹介することを心がけています。


