オンイヤーヘッドホン ワイヤレス おすすめ7選!【2026年7月】通勤が軽くなる!

オンイヤーヘッドホン


イヤホンは耳の穴が痛い、大型ヘッドホンは重い。 その間にあるオンイヤー型のワイヤレスを7台聴き比べました!

この記事で紹介するオンイヤーヘッドホン7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ソニー WH-CH520 ソニー WH-CH520 約147gの羽のような軽さ Amazon楽天
2位 オーディオテクニカ ATH-S220BT 赤 オーディオテクニカ ATH-S220BT BRD 60時間再生と低遅延モード Amazon楽天
3位 Marshall Major V Marshall Major V 100時間再生の怪物バッテリー Amazon楽天
4位 JBL TUNE 520BT JBL TUNE 520BT JBLらしい元気な低音 Amazon楽天
5位 ソニー WH-H800 ソニー WH-H800 ハイレゾ級の音を小型で Amazon楽天
6位 JBL TUNE 530BT JBL TUNE 530BT ラベンダー 76時間再生と映える色 Amazon楽天
7位 オーディオテクニカ ATH-S220BT 黒 オーディオテクニカ ATH-S220BT BK 迷わない定番の黒 Amazon楽天

耳に乗せるオンイヤー型、実際どうなの?

オンイヤーヘッドホンは、耳をすっぽり覆わず、耳の上にパッドを乗せる小ぶりなタイプです。

150g前後の軽い機種が多く、長時間つけても首や肩が疲れにくいのが一番の取り柄です。

私はWeb会議の多い時期にインイヤーからオンイヤーへ乗り換えたのですが、夕方の耳の痛みが消えて、会議が憂うつでなくなりました。 折りたたんでカバンに放り込める身軽さも、毎日連れ出す道具としては大きいです。

耳を覆わないぶん遮音は控えめなので、静かな図書館より、通勤や在宅ワークで真価が出るタイプだと感じています。

あい
あい
オンイヤーは髪型がつぶれにくいのも、通勤で使う身としては地味に大事なところなんです。

電池持ちと着け心地で見る7台の早見表

7台を通勤カバンに順番に入れて使った体感を、表にしました。

機種 連続再生 メガネとの相性 音漏れのしにくさ 向いている人
WH-CH520 最大50時間 ★★★★★ ★★★★☆ 軽さ最優先の人
ATH-S220BT 赤 最大60時間 ★★★★☆ ★★★★☆ 動画もよく見る人
Major V 最大100時間 ★★★☆☆ ★★★★☆ 充電を忘れがちな人
TUNE 520BT 最大57時間 ★★★★☆ ★★★☆☆ 低音で気分を上げたい人
WH-H800 最大24時間 ★★★☆☆ ★★★★☆ 音質を妥協したくない人
TUNE 530BT 最大76時間 ★★★★☆ ★★★☆☆ 色で選びたい人
ATH-S220BT 黒 最大60時間 ★★★★☆ ★★★★☆ 服装を選ばない色がいい人

メガネとの相性は、側圧のやわらかさとパッドの厚みで差が出ます。

メガネ併用の人は、軽くて側圧のゆるい1位か、パッドがしっとりした2位から試すのが近道です。

オンイヤーヘッドホン ワイヤレス おすすめ7選!通勤カバンに入れたい順

第1位 ソニー WH-CH520

ソニー WH-CH520

約147gという軽さで、つけていることを本気で忘れます。 夕方まで着けっぱなしの日でも、頭頂部やこめかみが痛くなりませんでした。

専用アプリで音の傾向を自分好みに調整できるのも、この価格帯ではうれしい装備です。 電池は最大50時間持つので、充電は週1回ペースで足ります。

遮音やノイズキャンセリングを求める機種ではありません。 静けさより軽さを取る人のための1台です。

ここが決め手
毎日使う道具は軽さが正義です。147gは一度体験すると他の機種が重く感じるほどで、迷ったらこれを最初の1台にすすめています。

第2位 オーディオテクニカ ATH-S220BT ブラックレッド

オーディオテクニカ ATH-S220BT BRD

最大60時間再生に加えて、10分の急速充電でしばらく聴ける回復力が頼もしい1台です。 朝の身支度中に挿しておけば、充電切れのまま家を出る事故がなくなりました。

低遅延モードがあるので、スマホで動画を見ても口元と音のズレが気になりません。 マルチポイントでスマホとパソコンに同時待機できるのも、在宅ワークで効きます。

赤の差し色は好みが分かれるところです。 落ち着いた見た目が良ければ、同型の黒を7位で紹介しています。

こうへい
こうへい
マルチポイントって最初は分かりにくいですよね。スマホとパソコンの両方に同時待機して、鳴ったほうへ自動でつながる機能のことです。

第3位 Marshall Major V

Marshall Major V

連続再生100時間って、もう充電の概念が消えるレベルでやばい!!と最初に声が出た1台です。 2週間の出張に充電ケーブルなしで持って行きましたが、帰宅時点でまだ電池が残っていました。

ギターアンプ譲りの見た目は服に合わせやすく、置いてあるだけで様になります。 Qi充電に対応しているので、スマホ用の充電パッドに置くだけで回復するのも未来的です。

側圧はやや強めで、ロックを聴くための密着感という設計です。 長時間メガネと併用する人は、休憩を挟みながら使うのが良さそうです。

第4位 JBL TUNE 520BT

JBL TUNE 520BT

最初の音が鳴った瞬間に「あ、JBLだ」と分かる、弾む低音が持ち味です。 通勤の足取りが軽くなる音で、ポップスやダンス系と相性が抜群でした。

最大約57時間再生で、充電はUSBタイプC。 マルチポイントも備えているので、値段のわりに装備が現代的です。

低音が前に出るぶん、静かなアコースティックをじっくり聴きたい人には向きません。 気分を上げる通勤のお供として選んでください。

第5位 ソニー WH-H800 h.ear on 2 Mini Wireless

ソニー WH-H800

ハイレゾ級の音を小型ボディで聴かせる、音質重視派のための1台です。 ボーカルの輪郭や余韻の消え方がていねいで、じっくり聴く夜のお供になります。

正直、発売から時間が経っているモデルなので、今から選ぶには装備の古さも感じます。 それでも音の質感だけなら、この7台の中で頭ひとつ抜けていました。

電池は最大24時間と、この記事の中では短めです。 毎日充電する習慣がある人向けの、音で選ぶ1台です。

第6位 JBL TUNE 530BT ラベンダー

JBL TUNE 530BT ラベンダー

最大約76時間のロングバッテリーに、ラベンダーという遊び心のある色をまとった新しめのモデルです。 淡い色のコーデや白系の小物と合わせると、カバンから出すたびに気分が上がります。

520BTより電池が伸びているので、充電の手間を減らしたい人はこちらが有力です。 USBタイプC充電とマルチポイントも受け継いでいます。

色が個性的なぶん、スーツ中心の人は浮くかもしれません。 服装の自由な職場や学生さんにこそ似合う1台です。

第7位 オーディオテクニカ ATH-S220BT ブラック

オーディオテクニカ ATH-S220BT BK

2位で紹介した機種の黒一色版です。 性能はそのままに、どんな服装にもなじむ控えめな見た目になっています。

職場でも浮かない色を選びたい人、家族と色違いでそろえたい人には、赤よりこちらが合います。 60時間再生と急速充電という中身の頼もしさは同じです。

順位が下なのは色の選択肢という理由だけで、実力は2位と同格です。 黒が好みならこちらを選んで何も問題ありません。

音漏れと電池、買ってから差がつく使い方

オンイヤー型は構造上、耳を覆う型より音が外へ出やすいです。

電車では音量を一段下げて、低音強めの曲はイコライザーで少し抑えると、隣の人に聞こえにくくなります。

夜の自宅で使うなら、ヘッドホンのタイプ選びからやり直す手もあります。 ヘッドホン仲間のこんな一文が参考になりました。

引用
「密閉型のノイキャン機は、夜遅くに音量を上げずとも没入できるので集合住宅でも安心です。」
出典 ASMRにのめり込めるヘッドホンのおすすめ6選(ミニランベスト)

電池を長持ちさせるコツは、使い終わったら電源を切る、月に1度は残量ゼロ近くまで使ってから満充電する、この2つだけで十分です。

そろえておくと便利な周辺小物

持ち歩きが多い人は、薄型のセミハードケースを1つ用意すると、カバンの中でパッドがつぶれません。 急速充電に対応した小型のUSBタイプC充電器があると、朝の10分回復がどこでもできます。

飛行機によく乗る人は、Bluetooth送信機を足すと機内モニターの音声もワイヤレスで聴けます。 小物への数千円で、本体の使い勝手が見違えます。

この記事を書いた人
●福田 光男
オーディオとガジェットを得意とするプロライター。今回は家電量販店のヘッドホン売り場での試聴と、店頭スタッフへの売れ筋リサーチをもとに執筆しました。筆者は通勤用と在宅用でオンイヤーを2台使い分けています。
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