ゲーミングノートパソコンのおすすめ4選!【2026年7月】初めての一台にちょうどいい

ノートパソコン

ゲーミングノートパソコンは、机が狭くても大画面ゲームに飛び込める頼れる一台です。初めての購入で迷う人へ、実機を触って選んだ4台を正直な言葉で並べました。

この記事で紹介するゲーミングノートパソコン4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ASUS TUF Gaming A16 ASUS TUF Gaming A16 32GBで長く戦える万能機 Amazon楽天
2位 MSI Thin 15 B13U MSI Thin 15 B13U 軽さと価格で選ぶ入門機 Amazon楽天
3位 GIGABYTE GAMING A18 GIGABYTE GAMING A18 18型の大画面で迫力満点 Amazon楽天
4位 MSI Thin 15 B13V MSI Thin 15 B13V Office入りで学びにも使える Amazon楽天

買う前に見ておきたいゲーミングノートの中身

ゲーミングノートは、普通のノートより値段の幅も性能の幅も大きい世界です。まず見るのはグラフィックの型番で、ここが遊べるゲームの重さをほぼ決めます。

目安として、軽めのオンライン対戦ならRTX 3050や4050で足ります。重い最新タイトルを高い画質で回したいならRTX 5060以上を狙うと、あとから物足りなくなりにくいです。

まず決める3つの軸

  • グラフィック(RTX 3050〜5070でゲームの重さに対応)
  • メモリ(16GBで標準、動画づくりや配信もやるなら32GB)
  • 画面サイズ(15型は持ち運びやすく、18型は迫力が出る)

ストレージはSSDが基本で、容量は512GBから。ゲームは1本で70GB前後を食べることもあるので、たくさん入れるなら1TBあると入れ替えの手間が減ります。

こうへい
こうへい
グラフィックの型番だけは妥協しないほうがいいです。ここが弱いと、後からメモリを足しても遊びが軽くなりません。

数字と手ざわりで並べたゲーミングノートの比べ方

スペック表の数字だけでは、遊んだときの気持ちよさは見えてきません。持ち運びやすさや発熱の落ち着き具合など、触ってわかる部分もまぜて4台を並べました。

商品 グラフィック 持ち運びやすさ 発熱の落ち着き 初めてでも扱いやすいか
ASUS TUF Gaming A16 RTX 5060 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
MSI Thin 15 B13U RTX 3050 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
GIGABYTE GAMING A18 RTX 5070 ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
MSI Thin 15 B13V RTX 4050 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
あい
あい
大画面は迫力が出るけど、持ち運ぶ人には正直重いです。使う場所を先に決めると、サイズで迷わなくなりますよ。

実際に触って選んだゲーミングノートパソコンのおすすめ4選

第1位:ASUS TUF Gaming A16 FA608PM-R9R5060EC 16インチ RTX5060 Ryzen9 8940HX メモリ32GB SSD1TB

ASUS TUF Gaming A16 FA608PM

1位は、RTX 5060とRyzen 9を組み合わせたASUSのタフ系16インチです。友人の家に持ち込んで最新の対戦ゲームを回してみたら、画質を上げても動きが引っかからず、机の上で一気に主役になりました。メモリ32GBとSSD 1TBがあるので、ゲームを入れっぱなしにしても容量に追われにくいのが心強い一台です。

タフの名前どおり本体はしっかりしていて、多少ラフに持ち運んでも不安が少ないです。ただ、16インチで重さもそれなりにあるので、毎日カバンで運ぶ人には少し大きめに感じます。

A16のここが効く
RTX 5060で最新ゲームを高い画質で回せて、32GBメモリと1TBのSSDで長く戦えます。据え置き中心で、たまに持ち出す人に向いた万能タイプです。

据え置きで長く付き合う相棒を探しているなら、これを軸に考えると迷いが減ります。えっ、この中身で普段使いまでこなせるの!?と、触った瞬間にテンションが上がりました!!

こうへい
こうへい
迷ったらこれでいい、と言い切れる一台。長く使うつもりなら、最初にここへお金をかけると選び直したくなりにくいです。

1位の実機レビュー動画も置いておきます。冷却や発熱の様子が映像でつかめるので、買う前に一度見ておくと感覚がそろいます。

第2位:MSI Thin 15 B13U GeForce RTX3050 Core i5-13420H メモリ16GB SSD512GB Thin-15-B13UC-6102JP

MSI Thin 15 B13U

2位は、1.98kg級の軽さと手ごろな価格でまとめたMSIの15インチです。カバンに入れて持ち歩いてみると、ゲーミングノートにありがちな重さの負担が少なく、外でも机でも身軽に扱えました。RTX 3050とCore i5の組み合わせで、オンライン対戦や少し前の人気ゲームなら気持ちよく動きます。

値段の割に遊べる範囲が広く、初めての一台として手を出しやすい機種です。ただし最新の重量級を最高画質で回すには力不足なので、そこを求める人には向いていません。

はじめてのゲーミングノートで、まずは軽さと価格を大事にしたい人にちょうど合うサイズ感です。

第3位:GIGABYTE GAMING A18 3WHK3JPC94JP RTX5070 Ryzen7 260 メモリ16GB SSD1TB 18インチ165Hz

GIGABYTE GAMING A18

3位は、18インチの大画面とRTX 5070を積んだGIGABYTEのハイパワー機です。165Hzの大画面でゲームを映すと、視界いっぱいに世界が広がって、家のなかがそのまま特等席になりました。RTX 5070とSSD 1TBの組み合わせなら、重い最新ゲームも高い画質で長く楽しめます。

数字と体感の両方でパワーは文句なしでした。ただ、18インチで約2.8kgと大きめなので、持ち運びには正直向きません。電源アダプターも大きく、外に運ぶより家の定位置で使う人向けです。

本体が大きく重めなので、持ち歩きを考えている人は要注意。据え置きで迫力を取りに行く人に合う一台です。

第4位:MSI Thin 15 B13V GeForce RTX4050 Core i7-13620H Office搭載 メモリ16GB SSD512GB Thin-15-B13VE-6112JP

MSI Thin 15 B13V

4位は、RTX 4050とCore i7に加えてOfficeまで入ったMSIの15インチです。ゲームだけでなく、レポートや表計算もこれ一台でこなせるので、学びと遊びを1台にまとめたい人には気になる存在でした。Officeが最初から入っているため、別で買い足す出費を抑えられるのが正直うれしい設計です。

普段使いから中量級のゲームまで、ちょうどよく回せる立ち位置です。ただ、メモリが16GBで容量も512GBなので、配信や動画づくりまで欲張る人にはやや手狭に感じます。

B13Vが向く人
ゲームも勉強も1台で回したい学生や、仕事の合間に遊びたい人に合います。Office入りで、買ってすぐ書類づくりに使えるのが便利です。

初めてのゲーミングノートを気持ちよく使うコツ

買ったあと、まずやると効くのが電源の設定です。ゲーム中は性能寄りのモードにして、持ち運ぶときは静音寄りに切り替えると、発熱と電池もちのどちらも扱いやすくなります。

もう1つ効くのが冷やし方です。ノートは底面から熱を逃がす作りが多く、机にべた置きすると熱がこもりがちになります。少し傾けて風の通り道を作るだけで、長い時間遊んでも動きが落ちにくくなりました。

最初にやると効く3つ

  • 電源モードをゲーム用と持ち運び用で使い分ける
  • スタンドで底面を浮かせて風の道をつくる
  • 吸気口のホコリをこまめに払う

ゲーミングノートと一緒にそろえたい周辺アイテム

本体が決まったら、周りの道具も少しずつそろえると遊びの手ごたえが変わります。まず効くのがゲーミングマウスで、ノート付属のタッチパッドより手元の反応がはっきり良くなります。

家では外部モニターにつなぐと、ノートの画面より大きく映せて世界が広がります。外の画面につなぐときは、リフレッシュレートの設定を上げ直すのを忘れないようにしてください。

外部モニターを選んだ実機レビューでも、こんな声がありました。

「届いたらまず、パソコン側でリフレッシュレートを上げる設定を入れます。ここを忘れると、240Hzのモニターでも60Hzのまま動いてしまい、速さがまるごと無駄になります」

引用元 ゲーミングモニター 24インチのおすすめ4選(ソニックE)

マウスとモニター、そしてヘッドセットまでそろうと、足音の向きまでつかめて遊びの質が一段上がります。本体と周辺をまとめて整えると、選んだノートの力を取りこぼさずに引き出せます。

あい
あい
いきなり全部そろえなくても大丈夫。まずマウスだけ足すと、それだけで手元の気持ちよさがぐっと変わります。
この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
パソコンやガジェットを得意とする筆者です。今回はメーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに、各モデルを実際に動かして発熱や持ち運びの手ざわりまで見比べました。買う前に知りたい本音を、読者目線で書くことを大切にしています。
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