タブレットがほしいけれど、数万円のiPadはちょっと高いと感じていませんか。動画や読書が中心なら、1万円台から選べる格安タブレットでも十分に楽しめます。
この記事で紹介する格安タブレット3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | NEC LAVIE T10 | ![]() |
国内ブランドで安心 | Amazon楽天 |
| 2位 | Samsung Galaxy Tab A11+ | ![]() |
128GBで電池持ちが良い | Amazon楽天 |
| 3位 | Xiaomi Redmi Pad 2 | ![]() |
大画面で動画が見やすい | Amazon楽天 |
格安タブレットを選ぶ前に決めておきたいこと
安いタブレットは動画や電子書籍、ネットの調べ物といった毎日の用途になじみます。高い処理を必要としない使い方なら、1万円台から2万円台の一台で困りません。
選ぶ前に決めたいのが、画面の大きさとストレージの容量です。持ち歩くなら8インチ前後、家で動画や読書を楽しむなら10インチから11インチが見やすいです。動画やアプリをたくさん入れるなら、128GBかmicroSDで足せるモデルを選ぶと後で困りません。

格安タブレット おすすめ人気3選
第1位:NEC LAVIE T10 タブレット 10.1インチ Wi-Fiモデル Android14 Helio G85 4GB 64GB ルナグレー

国内ブランドのNECが出す10.1インチのタブレットです。Android14を積み、Helio G85というチップで動画やネットをなめらかに動かせます。
説明書もサポートも日本語なので、初めてのタブレットで不安な人でも扱いやすいです。子どもの学習用や、家族で使う一台目として選ばれています。microSDに対応するので、写真や動画が増えても足せます。
ストレージは64GBと控えめです。動画やアプリをたくさん入れる人は、microSDを一緒に用意しておくと安心です。
日本語サポートで安心の国内ブランド機
第2位:Samsung Galaxy Tab A11+ 128GB Wi-Fi グレー SM-X230NZAAXJP

Samsungの11インチクラスのタブレットで、ストレージが128GBと余裕があります。電池持ちの良さに定評があり、動画やネットを一日中つけていても安心です。
画面が広く、複数のアプリを並べて使えるので、動画を見ながら調べ物をするような使い方も楽です。私も実機を触りましたが、スクロールが軽く、操作の反応も素直でした。
格安帯の中では価格がやや高めです。ただ容量と電池持ちを考えると、長く使いたい人には元が取れる一台です。
128GBと電池持ちで長く使える一台
第3位:Xiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GB グラファイトグレー Wi-Fiモデル

Xiaomiの11インチタブレットで、高い解像度の画面と128GBのストレージをこの価格で持ちます。動画配信や電子書籍を大きな画面で楽しみたい人にちょうど良い一台です。

口コミでは画面の美しさと電池持ちをほめる声が目立ちました。重いアプリを一度にたくさん開くとやや動きが重く感じる時もあるので、遊び方によっては物足りない人もいるかもしれません。動画やネットが中心なら、値段以上に満足できます。
きれいな大画面で動画も読書も見やすい
3台を並べて分かった違い
今回の3台は、どれも動画や読書には十分な力を持っています。違いが出るのは、容量と画面の大きさ、そして手に持った時の軽さです。下の表に、私が触った時の動きの軽さと持ちやすさを目安にまとめました。星は私の印象と口コミをもとにした目安です。
| 順位 | 画面 | ストレージ | 動きの軽さ | 持ちやすさ |
|---|---|---|---|---|
| 1位 LAVIE T10 | 10.1インチ | 64GB | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 2位 Galaxy Tab A11+ | 11インチ | 128GB | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 3位 Redmi Pad 2 | 11インチ | 128GB | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
買ってすぐ気持ちよく使う設定のコツ
届いたらまずWi-Fiにつなぎ、本体の更新を先に済ませます。買った直後は古いソフトのまま届くことがあり、更新すると動きが軽くなる場合があります。次に、使うアプリだけを入れると、少ないメモリでも重くなりにくいです。
初めての設定でつまずきやすい所は、動画で見ると分かりやすいです。下の動画は格安タブレットの選び方と使い始めを映していて参考になります。
タブレットと一緒にそろえたい小物
持ち歩くなら、画面を守るケースと保護フィルムを一緒に用意しておくと、傷や割れを防げます。動画を見る時間が長い人は、立てて使えるスタンド付きのケースだと手が疲れません。
容量が少なめのモデルを選んだ人は、microSDカードを1枚足しておくと写真や動画をたっぷり残せます。文字を打つ機会が多いなら、後から小さなキーボードをつなぐ手もあります。
●福田 光男PCやタブレットなどのデジタル機器を得意とする筆者です。メーカーや販売店へのリサーチと手元での確認をもとに執筆し、買う前に迷いやすい容量や画面サイズの選び方をわかりやすく伝えることを大切にしています。


