折りたたみ電動バイクのおすすめ3選!通勤や旅行で活躍する人気モデル比較【2026年4月】

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通勤の坂道がキツくて電動アシスト自転車を本気で検討し始め、最後は折りたたみタイプに行き着きました。

こうへい
こうへい
折りたたみ電動って高いイメージあるけど、最近は8〜10万円台のモデルがしっかり増えてきましたよね。
あい
あい
私も賃貸で駐輪場代をケチりたくて折りたたみを選びました。室内保管できるって超超超超超超!!!正義です!!!

そもそも折りたたみ電動アシスト自転車って何が嬉しいの

折りたたみ電動アシスト自転車は、コンパクトに畳んで車や室内に持ち込めるうえに、坂道や長距離を電動アシストで楽に走れる自転車です。
私は1年以上乗っていますが、駅から会社までの坂をストレスなく登れるようになっただけで、毎朝の気持ちが本当に変わりました。
盗難リスクのある駐輪場に置く必要がなく、玄関先に折りたたんで保管できる安心感は、価格以上の価値があると感じます。

車のトランクに積んで旅行先で輪行できるのも大きな魅力。海沿いの平地を電動アシストで走るのは超気持ちいいので、休日の質がガラッと変わります。

ぶっちゃけ普通の電動自転車より重量は軽い傾向があるとはいえ、折りたたみ機構の分だけパーツが多くなるので、扱い方の感覚は購入前に少し練習しておきたいところです。

折りたたみ電動バイクの比較表で全体感を掴む

商品名 タイヤサイズ 変速 収納のしやすさ 坂道アシスト感
FlySpace 350W 軽量タイプ あり ★★★★☆ ★★★★★
PROVROS P-206E 20インチ シマノ6段 ★★★☆☆ ★★★★☆
AiDDE A1TS 14インチ シングル ★★★★★ ★★★☆☆
玄関収納が狭めなら14インチのAiDDE、買い物用途や坂道の多いエリアなら20インチのPROVROSが私の体感ではしっくりきました。

折りたたみ電動バイクおすすめ3選

第1位:FlySpace 電動アシスト自転車 アルミフレーム 350W 折りたたみ自転車 軽量

FlySpace 電動アシスト自転車

アルミフレーム採用で取り回しが良く、軽量さを武器にした1台がFlySpaceです。
モーター出力が350Wあるので、急な坂道でもグッと押し上げてくれる感覚があり、初めて乗ったときに「これは想像以上に速い」と思わず声が出ました。
正直、最初の数日は強めのアシストに体が慣れず、信号スタートで前に飛び出しすぎてヒヤッとしたこともあります。
慣れたあとは、平地でアシスト最弱に切り替えてバッテリー長持ちモードで走るのが、自分の中での定番になりました。

向いている人
坂道の多い住宅地に住む通勤層、トランクに積んで旅行先で乗りたい人、強めのアシストでスイスイ走りたい人。
こうへい
こうへい
350Wクラスはアシスト感が他とは別物。坂道のキツさが7割減ったように感じました。

第2位:PROVROS プロブロス 電動アシスト自転車 20インチ 折りたたみ シマノ6段変速 P-206E

PROVROS P-206E

20インチタイヤとシマノ6段変速の組み合わせは、安定感を求める人に向いている折りたたみ電動です。
シマノ製の変速はやはり信頼度が高く、街中の信号スタートから坂道までスムーズに繋がっていく感覚は、安いノーブランドの変速とは段違いでした。
私の知人は買い物用途で使っており、後ろカゴ的にリュックを引っ掛けるフックを追加してかなり便利に使いこなしていました。

気をつけたい点
20インチのぶん車体重量が増えるため、頻繁に車に積み下ろしする人にはやや惜しいです。マンションのエレベーターで運ぶ前提ならOKでした。

第3位:AiDDE 電動アシスト自転車 折りたたみ式 A1TS 14インチ 型式認定

AiDDE A1TS 14インチ

14インチの小径ホイールでとにかく小さく畳めるのが特長で、ワンルームの玄関に置いてもスペースを圧迫しないサイズ感が嬉しい1台。
型式認定モデルなので公道走行に必要な保安部品が整っており、買ってすぐ通勤デビューできるのは想像以上にラクでした。
ただ正直、14インチは長距離になると路面のギャップを拾いやすく、お尻が疲れます。
2km以内のちょい乗りや、駅まで行って電車で輪行するスタイルにマッチするタイプです。

向いていない人
10km以上の通勤やキャンプ場までの長距離走行を想定している人。タイヤが小さい分、路面の振動が腰にきます。

初めての折りたたみ電動を快適に使うコツ

バッテリーを長持ちさせるには、保管温度がとても大事です。
私は冬場に屋外で半日以上放置してしまった結果、満充電からの走行距離が一気に2割も減って大慌てしました。
室内保管が基本で、急な雨に濡れたあとは布で軽く拭いてからリビングに戻すのが安全です。

公道走行ではライトとベルが必須。ペダル付きでも電動アシストは法律上「自転車」扱いなので、装備不足で警察に止められないように購入時に揃えておくと安心です。

1日30km走るとすれば、バッテリー容量8Ah前後のモデルを選んでおくと充電頻度が週2回ほどで済みます。

合わせて買っておくと毎日が楽になるアイテム

輪行バッグ
電車で持ち運ぶ予定があるなら、購入時にセットで揃えておくと旅行時に荷物の準備で迷いません。
頑丈なU字ロック
折りたたみ電動は車体価格が高めなので、安いワイヤー錠ではなく頑丈なU字ロックを併用するのが安心です。

週末のサイクリング用に、グリップが疲れにくいハンドルカバーを後付けしたところ、長距離での手の痺れが激減しました。
ぶっちゃけ純正パーツだけでは足りないシーンが多いので、最初に2,000円〜3,000円くらいの追加投資を計算しておくのがリアルです。

この記事を書いた人
●福田 光男
電動アシスト自転車や軽量モビリティを得意としたプロの筆者。今回は自転車専門店スタッフ2名へのリサーチや、長く折りたたみ電動を通勤利用している友人複数人への取材をもとに、リアルな使い勝手を比較しました。読者の生活シーンに近い視点で紹介しています。
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