マンスリーカラコンのおすすめ3選!【2026年4月】

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マンスリーカラコンに切り替えてから、カラコン代が月2,000円以上浮きました。 ワンデーの気軽さもいいけど、毎日使うならマンスリーのコスパは正義です。

あい
あい
ワンデーからマンスリーに変えた筆者の体験をもとに、おすすめ3商品を紹介します!

ワンデーからマンスリーに変えた理由と正直な感想

もともと3年くらいワンデーカラコンを使っていたんですが、毎月のカラコン代がだいたい4,000〜5,000円。 「これ、マンスリーにしたらどうなるんだろう」と思って試したのがきっかけです。

結果、月あたりのカラコン代が1,500〜2,000円くらいまで下がりました。 浮いたお金でまつエク通えるようになったので、トータルの目元投資としてはかなりプラスです。

正直、ケアが面倒くさいのは事実です。 毎晩こすり洗いして保存液に浸けるのが最初の1週間はだるかった。 でも歯磨きと同じで、慣れたら何も感じなくなります。

マンスリーカラコンは「1箱で約1ヶ月使える」コンタクトレンズです。 洗浄・保存のケアが必要ですが、そのぶんワンデーと比べてランニングコストが圧倒的に安いのが最大のメリットです。

 

マンスリーカラコンで気に入った3商品ランキング

第1位:エバーカラー ワンマンス パールベージュ

エバーカラー ワンマンス パールベージュ

エバーカラーはマンスリーカラコンの中でも定番中の定番です。 パールベージュはナチュラルなのにちゃんと盛れるカラーで、「カラコンしてる?」って聞かれる絶妙なラインがめちゃくちゃ使いやすいです。

開けた瞬間レンズがしっかりしていて、ペラペラ感がなかったのが第一印象。 着け心地は1ヶ月使い終わる頃でもそこまで劣化しなくて、最終日でもゴロゴロしませんでした。

デメリットは、カラー展開がそこまで多くないこと。 冒険したい日には物足りなく感じるかもしれません。

こうへい
こうへい
エバーカラーは含水率が低めで乾きにくいのがいいところですね。 オフィスで長時間PC作業する方には合っていると思います。

第2位:Knock Knock×マイメロディ・クロミ マンスリー

Knock Knock×マイメロディ・クロミ マンスリー

サンリオコラボのマンスリーカラコンです。 パッケージが可愛すぎて、もうこれだけでテンション上がります。 えっ、マイメロのパッケージでこの発色やばくない!?もう最高すぎ!!

見た目だけかと思いきや、レンズの品質もしっかりしています。 着色直径は控えめで、さりげなく瞳を大きく見せてくれるタイプ。 学校や職場にもつけていけるレベルのナチュラルさです。

ただ、度数の選択肢がやや少ないのが惜しいところ。 強めの近視だと合う度数がない場合があるので、購入前に確認が必要です。

あい
あい
パッケージの可愛さに釣られて買ったんですが、つけ心地も悪くなかったです。 ただサンリオ好きじゃない人には割高に感じるかも。

第3位:TeAmo ティアモ マンスリー ダスグレージュ

TeAmo ティアモ マンスリー ダスグレージュ

ティアモのマンスリーは価格の安さが光ります。 ダスグレージュはくすんだグレーベージュで、今っぽいニュアンスカラーが好きな方にはかなり刺さるはず。

実際に着けてみると、光の当たり方で色味が微妙に変わって見えるのが面白いです。 室内だとグレーっぽく、外だとベージュ寄りに見えて、1枚で2つの顔を持ってるようなお得感があります。

注意点としては、レンズがやや薄めでつけ外しに慣れが要ること。 マンスリー初心者だと最初の数日は苦戦するかもしれません。

 

マンスリーカラコンで損しないための選び方

マンスリーカラコンはワンデーと違って「1ヶ月使い続ける」ので、選び方を間違えるとストレスが溜まります。 筆者がいくつか試して感じた選び方のコツを書いておきます。

選び方で見るべきところ
含水率は38%前後が乾きにくくておすすめ。 含水率が高いと着け始めは潤うけど、夕方に乾きやすいです。 着色直径は13.2mm前後がナチュラルに盛れるラインで、それ以上だとコスプレ感が出てきます。 あとは自分の度数に対応しているか必ず確認してください。

 

こうへい
こうへい
正直、含水率とか数値だけ見てもピンとこないと思います。 迷ったらまずエバーカラーから試してみて、自分の好みを掴むのが一番早いです。

 

マンスリーカラコンを気持ちよく使うために揃えたいもの

マンスリーカラコンに切り替えるなら、レンズ以外にも必要なものがあります。 ワンデーしか使ったことない方は意外と忘れがちなので、ここでまとめておきます。

必要なもの おすすめの選び方 忘れがち度
洗浄保存液(MPS) こすり洗いタイプが清潔。 安さより洗浄力で選ぶ 低い
レンズケース 3ヶ月ごとに交換が推奨。 保存液に付属していることが多い 高い
タンパク除去剤 週1回の使用で汚れの蓄積を防ぐ。 2週間目以降の快適さが変わる かなり高い

 

タンパク除去剤は使わなくても大丈夫と思われがちですが、2週間を過ぎたあたりからレンズの曇りやゴロゴロ感の原因になります。 マンスリーを快適に使い切るなら週1回のケアがおすすめです。

 

使い捨てにはないマンスリーカラコンの楽しみ方

マンスリーカラコンの良いところは、コスパだけじゃありません。 「1ヶ月同じレンズを使う」からこそ、自分の瞳との相性をじっくり確かめられるのがワンデーにはない面白さです。

最初の1週間で色味の印象が掴めて、2週目で「このメイクと合う」「この服のときは映えない」というのが分かってきます。 3週目にはもう自分のレンズとして馴染んでいる感覚になります。

あい
あい
逆に「このカラー微妙だったな」と思っても1ヶ月は使い続けることになるので、初めて買うカラーは慎重に選んだほうがいいですよ。 冒険するならワンデーで試してからマンスリーに移行するのが安全です。

 

この記事を書いた人
●金子 美穂
コスメや美容グッズを得意とするライター。 今回はマンスリーカラコンの販売店スタッフへのリサーチと、実際のユーザーへの聞き取りをもとに記事を執筆しました。 読者目線での分かりやすさを大切にしています。
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