マンスリーカラコンに切り替えてから、カラコン代が月2,000円以上浮きました。 ワンデーの気軽さもいいけど、毎日使うならマンスリーのコスパは正義です。

ワンデーからマンスリーに変えた理由と正直な感想
もともと3年くらいワンデーカラコンを使っていたんですが、毎月のカラコン代がだいたい4,000〜5,000円。 「これ、マンスリーにしたらどうなるんだろう」と思って試したのがきっかけです。
結果、月あたりのカラコン代が1,500〜2,000円くらいまで下がりました。 浮いたお金でまつエク通えるようになったので、トータルの目元投資としてはかなりプラスです。
正直、ケアが面倒くさいのは事実です。 毎晩こすり洗いして保存液に浸けるのが最初の1週間はだるかった。 でも歯磨きと同じで、慣れたら何も感じなくなります。
マンスリーカラコンで気に入った3商品ランキング
第1位:エバーカラー ワンマンス パールベージュ

エバーカラーはマンスリーカラコンの中でも定番中の定番です。 パールベージュはナチュラルなのにちゃんと盛れるカラーで、「カラコンしてる?」って聞かれる絶妙なラインがめちゃくちゃ使いやすいです。
開けた瞬間レンズがしっかりしていて、ペラペラ感がなかったのが第一印象。 着け心地は1ヶ月使い終わる頃でもそこまで劣化しなくて、最終日でもゴロゴロしませんでした。
デメリットは、カラー展開がそこまで多くないこと。 冒険したい日には物足りなく感じるかもしれません。

ナチュラル盛りの定番マンスリーカラコン
第2位:Knock Knock×マイメロディ・クロミ マンスリー

サンリオコラボのマンスリーカラコンです。 パッケージが可愛すぎて、もうこれだけでテンション上がります。 えっ、マイメロのパッケージでこの発色やばくない!?もう最高すぎ!!
見た目だけかと思いきや、レンズの品質もしっかりしています。 着色直径は控えめで、さりげなく瞳を大きく見せてくれるタイプ。 学校や職場にもつけていけるレベルのナチュラルさです。
ただ、度数の選択肢がやや少ないのが惜しいところ。 強めの近視だと合う度数がない場合があるので、購入前に確認が必要です。

サンリオコラボで気分も上がるナチュラルレンズ
第3位:TeAmo ティアモ マンスリー ダスグレージュ

ティアモのマンスリーは価格の安さが光ります。 ダスグレージュはくすんだグレーベージュで、今っぽいニュアンスカラーが好きな方にはかなり刺さるはず。
実際に着けてみると、光の当たり方で色味が微妙に変わって見えるのが面白いです。 室内だとグレーっぽく、外だとベージュ寄りに見えて、1枚で2つの顔を持ってるようなお得感があります。
注意点としては、レンズがやや薄めでつけ外しに慣れが要ること。 マンスリー初心者だと最初の数日は苦戦するかもしれません。
くすみカラーが今っぽい高コスパマンスリー
マンスリーカラコンで損しないための選び方
マンスリーカラコンはワンデーと違って「1ヶ月使い続ける」ので、選び方を間違えるとストレスが溜まります。 筆者がいくつか試して感じた選び方のコツを書いておきます。

マンスリーカラコンを気持ちよく使うために揃えたいもの
マンスリーカラコンに切り替えるなら、レンズ以外にも必要なものがあります。 ワンデーしか使ったことない方は意外と忘れがちなので、ここでまとめておきます。
| 必要なもの | おすすめの選び方 | 忘れがち度 |
|---|---|---|
| 洗浄保存液(MPS) | こすり洗いタイプが清潔。 安さより洗浄力で選ぶ | 低い |
| レンズケース | 3ヶ月ごとに交換が推奨。 保存液に付属していることが多い | 高い |
| タンパク除去剤 | 週1回の使用で汚れの蓄積を防ぐ。 2週間目以降の快適さが変わる | かなり高い |
使い捨てにはないマンスリーカラコンの楽しみ方
マンスリーカラコンの良いところは、コスパだけじゃありません。 「1ヶ月同じレンズを使う」からこそ、自分の瞳との相性をじっくり確かめられるのがワンデーにはない面白さです。
最初の1週間で色味の印象が掴めて、2週目で「このメイクと合う」「この服のときは映えない」というのが分かってきます。 3週目にはもう自分のレンズとして馴染んでいる感覚になります。

●金子 美穂コスメや美容グッズを得意とするライター。 今回はマンスリーカラコンの販売店スタッフへのリサーチと、実際のユーザーへの聞き取りをもとに記事を執筆しました。 読者目線での分かりやすさを大切にしています。

