淹れたてのコーヒーをおうちで気軽に楽しめるコーヒーメーカー。
全自動からドリップまで、タイプの違う人気8モデルを本音で紹介します。
この記事で紹介するコーヒーメーカー8選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ひとこと | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | パナソニック NC-A58-K | ![]() |
全自動で本格的な味 | Amazon楽天 |
| 2位 | シロカ カフェばこ SC-A352 | ![]() |
手入れがしやすい全自動 | Amazon楽天 |
| 3位 | タイガー ADC-N060K | ![]() |
ステンレスポットで保温 | Amazon楽天 |
| 4位 | サーモス ECJ-700 BK | ![]() |
真空ポットで冷めにくい | Amazon楽天 |
| 5位 | ツインバード CM-D457B | ![]() |
職人監修の本格全自動 | Amazon楽天 |
| 6位 | デロンギ アクティブ ICM12011J | ![]() |
2通りのフィルター対応 | Amazon楽天 |
| 7位 | アラジン ACO-D01A | ![]() |
見た目がかわいい | Amazon楽天 |
| 8位 | ラッセルホブス 7651JP | ![]() |
おしゃれで置きやすい | Amazon楽天 |
コーヒーメーカーはタイプと容量で選ぶと迷わない
コーヒーメーカーは、大きく全自動とドリップの2タイプに分かれます。
豆から挽きたてを飲みたいなら全自動、手軽さと値段の安さで選ぶならドリップが向いています。
初めての一台なら、粉と水を入れてボタンを押すだけのドリップから始めると失敗が少ないです。
淹れたてを長く楽しみたいなら、保温のしかたも見ておきたいところです。
ガラスサーバーは手軽で、ステンレスの真空ポットは冷めにくく味も落ちにくい傾向があります。

全自動とドリップで8台を並べてみた
数字だけだと伝わりにくいので、タイプや味わい、手入れのしやすさという毎日の目線でも並べてみました。
| モデル | タイプ | 味わい | 手入れのしやすさ | 容量の目安 |
|---|---|---|---|---|
| パナソニック NC-A58 | 全自動 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 約545mL |
| シロカ SC-A352 | 全自動 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 約550mL |
| タイガー ADC-N060K | ドリップ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 約720mL |
| サーモス ECJ-700 | ドリップ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 約550mL |
| ツインバード CM-D457B | 全自動 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 約450mL |
| デロンギ アクティブ | ドリップ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 約650mL |
| アラジン ACO-D01A | ドリップ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 約4杯分 |
| ラッセルホブス 7651JP | ドリップ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 約7杯分 |

コーヒーメーカーのおすすめ8選!人気モデルを順に紹介
第1位:パナソニック コーヒーメーカー NC-A58-K

我が家の朝を支えてくれているのが、パナソニックのNC-A58です。
豆の挽きから蒸らし、抽出までを全部おまかせできて、ボタンを押すだけで挽きたての一杯が出てきます。
飲んでみると甘みと香りがしっかり立っていて、ハンドドリップに近いと感じるほどの仕上がりでした。
デカフェ専用のコースもあるので、夜にコーヒーを飲みたいときにも助かります。
惜しいのはミル周りの掃除にひと手間かかることで、付属ブラシでこまめに粉を払う必要があります。
全自動で本格的な一杯を
第2位:シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A352

手入れのしやすさで選ぶなら、シロカのカフェばこがおすすめです。
給水タンクとミル刃がどちらも外して丸洗いできるので、毎日の掃除がラクに済みます。
豆でも粉でも使えて、タイマー予約をしておけば朝は挽きたての香りで目が覚めます。
口コミでも「味のバランスがよく飲みやすい」という声が目立ちました。
粒度や湯温までは細かく調節できないので、味を作り込みたい人には物足りないかもしれません。
洗いやすい全自動モデル
第3位:タイガー コーヒーメーカー シャワードリップ ADC-N060K

淹れたてを温かいまま飲みたい人に向くのが、タイガーのADC-N060です。
ステンレスのサーバーが熱を保ってくれるので、2杯目もぬるくなりにくいのがうれしいところです。
シャワー状にお湯を注ぐドリップで、粉全体にまんべんなくお湯が行きわたります。
一度に720mLほど淹れられて、家族の分をまとめて用意しやすいのも便利です。
ステンレスサーバーなので中の残量が見えにくく、そこだけは慣れが必要だと感じました。
ステンレスポットで温かい
第4位:サーモス 真空断熱ポットコーヒーメーカー ECJ-700 BK

保温力で選ぶなら、サーモスのECJ-700が頭ひとつ抜けています。
魔法びんで有名なサーモスらしく、真空断熱のポットが淹れたての温かさをしっかり保ってくれます。
電気を使わずに保温できるので、コンセントを抜いても温かいコーヒーが長持ちします。
実際に使ってみると、朝に淹れたコーヒーがお昼近くまで温かくて驚きました。
ポットが真空構造なぶん洗うときに少し気をつかいますが、慣れれば問題ありません。
真空ポットで冷めにくい
第5位:TWINBIRD ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457B

味わいをとことん追いかけたい人に向くのが、ツインバードのCM-D457Bです。
コーヒー職人として名高い方が監修していて、低速のミルと6方向のシャワードリップでプロの淹れ方を再現しています。
お湯の温度を83℃に保つことで、豆本来の香りと甘みをていねいに引き出してくれます。
口コミでも「家で飲むコーヒーの味が変わった」という声が多く見られました。
本体は少し大きめで値段も高めですが、味へのこだわりに応えてくれる一台です!!
職人監修の本格全自動
第6位:デロンギ ドリップコーヒーメーカー アクティブ ICM12011J-BK

手軽さと使い勝手のよさで選ぶなら、デロンギのアクティブがおすすめです。
紙のフィルターと繰り返し使えるメッシュフィルターのどちらでも淹れられて、好みに合わせて使い分けられます。
3分半ほどでサッと淹れられて、忙しい朝でも待ち時間が気になりません。
一度に650mLほど淹れられるので、二人分をまとめて用意しやすいです。
保温はほどほどなので、淹れたら早めに飲みきるスタイルの人に向いています。
2通りのフィルターで手軽
第7位:アラジン コーヒーブリュワー ACO-D01A(G)

キッチンに置いて気分が上がる見た目で選ぶなら、アラジンのコーヒーブリュワーです。
レトロでかわいいデザインが目を引いて、置いてあるだけで気持ちが和みます。
粉と水をセットすればドリップしてくれるので、操作はシンプルで迷いません。
見た目だけでなく、しっかり温度をかけて淹れてくれるので味も申し分ありません。
デザイン重視のぶん、細かい味の調節機能は控えめなので、見た目に惹かれた人向けの一台です。
見た目がかわいい一台
第8位:ラッセルホブス コーヒーメーカー グランドリップ 7651JP

おしゃれな見た目とたっぷり淹れられる容量で選ぶなら、ラッセルホブスのグランドリップです。
イギリス発のブランドらしい落ち着いたデザインで、キッチンになじみやすいのが魅力です。
一度に7杯分ほど淹れられるので、来客が多い家庭やたくさん飲む人にも向いています。
シャワー状にお湯を落とす仕組みで、粉全体をむらなく蒸らしながら淹れてくれます。
容量が大きめなぶん本体もそれなりの大きさなので、置き場所は先に測っておくと安心です。
おしゃれで大容量
おいしく淹れるためのちょっとしたコツ
粉は少し多めに使うと、薄くならずにしっかりした味に仕上がります。
淹れる前にサーバーやカップをお湯で温めておくと、一杯目から香りが立ちやすくなります。
全自動で豆を使うなら、飲む直前にセットして挽くと、香りがいちばん立った状態で楽しめます。
コーヒーと一緒にそろえたいもの
好みの豆や粉、計量スプーン、香りを楽しむマグカップがあると、おうちのコーヒー時間がぐっと豊かになります。
数種類の豆をそろえておくと、その日の気分で味を変えられて、毎日の一杯が楽しみになります。
この記事の筆者プロフィール
●金子 美穂キッチン家電を得意とする筆者です。メーカーや販売店へのリサーチと、実際に使った感想をもとに記事を書いています。今回は全自動からドリップまで人気コーヒーメーカーを比べて、おうちのコーヒー時間が楽しくなる選び方を紹介しました。


