LANケーブル フラットのおすすめ4選!【2026年4月】

おすすめ

扉のすき間やカーペット下に通しやすいフラットLANケーブル4選を紹介します! 配線の自由度が上がるので、部屋の見た目をすっきり保てます。

フラットLANケーブル選びで見ておきたい3つの視点

フラットケーブルはオフィス家具の量販店でも人気が高まっていて、家電量販店のネットワーク売り場スタッフに取材したところ「丸型からフラットに買い替える人が増えた」と教えてもらいました。 まずは失敗を減らす選び方の視点から!

フラットLAN選びの視点
カテゴリはCAT6以上を選ぶ(CAT5eは古い規格)
長さは測った距離+1mが安心
爪折れ防止カバー付きで寿命が伸びる
こうへい
こうへい
正直、爪折れで買い替えになるケースが意外と多くて、カバー付きは地味に長持ちします!

フラットLANケーブルおすすめ4選

家電量販店2店舗のスタッフさんに売れ筋を聞いて、筆者が部屋で取り回しを確認した4本を順位付きで紹介します!

第1位:Lovicool LANケーブル 30m CAT6 フラット 32AWG 250MHz RJ45

Lovicool LANケーブル 30m

30mという長尺をフラットで用意しているモデルで、2階の寝室までルーターから直接引きたい方にハマります。 筆者は在宅ワークで寝室にデスクを置く友人に貸して配線してもらいましたが、幅木(はばき)の上に沿わせる形でキレイに収まったと絶賛していました。

気になる点
30mの長さゆえに、梱包時の巻きグセが抜けるまで数日かかります。 届いたら早めに広げて重しを乗せておくと使い勝手が良くなります。

第2位:Mukko LANケーブル 3m CAT6 フラット RJ45 爪折れ防止

Mukko LANケーブル 3m

爪折れ防止カバーが付いた3mモデルで、デスク周りで抜き差しする機会が多い方にぴたりと合います。 筆者はゲーム機を頻繁に繋ぎ替えるため、3mで抜き差ししやすいモデルを探していてこれに行き着きました!

爪折れカバーは正直ちょっと固めで、最初はコネクターを押しづらく感じますが、慣れると逆に抜けにくくて安心感があります。 これ一択で十分すぎるぞ!というコスパの高さが魅力です!!

第3位:Senetem LANケーブル 10m CAT6 フラット

Senetem LANケーブル 10m

10mというリビング〜寝室までの距離感に合うモデル。 筆者宅のLDKから和室のテレビまで引いてみましたが、襖のすき間に沿わせても扉の開閉に支障が出ない薄さでした。

ただ、ぶっちゃけ黒色しかラインナップがないので、ホワイト系の壁に沿わせたい方は見た目の妥協が必要です。 ケーブルを壁に沿わせるなら巾木と一体化しやすい黒派にはむしろアリ。

第4位:サンワサプライ LANケーブル CAT6 フラット 10m LA-FL6-10W

サンワサプライ LANケーブル 10m

国内サプライの定番サンワサプライ製で、ホワイトの10mモデル。 オフィス機器の納入業者さんに聞いたところ「法人のリピート率が高い」と信頼される1本です。

ホワイト系の部屋で目立ちにくいのが最大の魅力で、賃貸マンションの白い壁紙に沿わせても違和感がありませんでした。 日本メーカーの保証面で安心したい方におすすめです。

フラットLANを活かす配線アイデア

フラットケーブルの強みは「隠しやすさ」です。 筆者が部屋で試して効果があった設置アイデアを紹介します!

配線アイデア
ドアや窓の下に隙間テープ風に敷く
カーペットの継ぎ目に沿わせる
幅木(はばき)の上縁に両面テープで固定
あい
あい
両面テープは剥がせる弱粘着タイプがおすすめで、壁紙が傷まず賃貸でも使えますよ!

あわせて準備したい配線アイテム

フラットLANの良さをさらに引き出すためのサブアイテムも紹介します!

床を歩く導線に配線する場合はケーブル保護カバー、壁を這わせる場合は白いケーブルクリップを使うと見た目と耐久性が一気に上がります。

自分の部屋にマッチする1本を選んでくださいね

長さ・色・カテゴリなど、フラットLANは意外と選びどころが多いケーブルです。 紹介した4本を参考に、部屋の雰囲気に合う1本を見つけてみてくださいね!

この記事を書いた人
●福田 光男
ネットワーク機器や配線アクセサリーを得意としたプロライター。 家電量販店のネットワーク売り場スタッフやオフィス機器納入業者への取材やリサーチをもとに記事を執筆。 今回は自宅の2部屋で実配線を試しました。
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