葉酸サプリのおすすめ5選!【2026年4月】

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妊活を始めたとき、葉酸サプリの種類が多すぎて2時間ドラッグストアで悩みました。
今回は私が試した5本の葉酸サプリを、リアルな飲み心地と続けやすさで紹介します。

葉酸サプリを飲み始めたきっかけと役割

葉酸は妊娠初期の胎児の発育に関わる栄養素として、日本産婦人科学会が1日400μgのモノグルタミン酸型葉酸の摂取を推奨しています。
食事だけで毎日きっちり摂るのは正直しんどいので、サプリで補うのが合理的です。私は妊活を始めた友人にこの話を聞いて、慌ててサプリを購入したのが始まりでした。

あい
あい
個人的には、妊娠が分かってから探すより妊活段階で飲み始めたほうが心の余裕が違いました。

5本の特徴をざっくり比較

商品名 葉酸量 追加栄養素 1日の粒数 つわり中の飲みやすさ 続けやすい価格
ディアナチュラスタイル 葉酸×鉄とカルシウム 200μg 鉄とカルシウム 2粒 ニオイ控えめ かなり安い
ネイチャーメイド 葉酸 200μg シンプル 2粒 飲みやすい 安い
ファンケル Mama Lula 葉酸&鉄プラス 400μg 鉄とDHA 4粒 少し独特 普通
ピジョン 葉酸カルシウムプラス 400μg カルシウムと鉄とビタミン 1粒 かなり飲みやすい 普通
ママエール 葉酸 高配合 480μg 鉄とビタミンB群 4粒 無臭 やや高め
スペック表より「つわり中の飲みやすさ」と「続けやすい価格」を体感ベースで並べました。妊娠中は急に苦手なニオイが出ることがあるので、飲みやすさは購入前にチェックしたい点です。

妊活と妊娠初期に試して良かった葉酸サプリ5選

第1位:ディアナチュラスタイル 葉酸×鉄とカルシウム 180粒

ディアナチュラスタイル 葉酸

ドラッグストアでも買える定番。
180粒入りで90日分という大容量タイプなので、買い忘れの心配がほぼなくなります。粒は小さめで飲みやすく、薬っぽい独特のニオイも控えめでした。

続けやすさで選ぶならこれ
3か月分で1,000円台という続けやすい値段が魅力。妊活中から飲み始めて、毎月買い替えていくならコスパが頭1個抜けています!!

葉酸は1日200μgなので、もう少し多めに摂りたい人は他の食品からも補う必要があります。鉄とカルシウムが入っているのは妊娠中の女性として地味に助かりました。

第2位:大塚製薬 ネイチャーメイド 葉酸 150粒 75日分

ネイチャーメイド 葉酸

大塚製薬の信頼があるシンプル設計のサプリ。
余計な香料が入っておらず、つわりが酷い時期でも私はギリギリ飲めました。葉酸だけに絞った成分なので、他のビタミン剤と組み合わせて使いたい派にも向いています。

こうへい
こうへい
妻が妊娠中に飲んでいたのがこれです。粒の表面がツルッとしていて、水と一緒に流し込みやすかったみたいです。

ぶっちゃけ鉄やカルシウムは別途摂る必要があります。「葉酸だけシンプルに」という派閥の人にはハマる定番です。

第3位:ファンケル FANCL Mama Lula 葉酸 & 鉄プラス 30日分

ファンケル Mama Lula

ファンケルのマタニティライン「Mama Lula」シリーズ。
葉酸に加えて鉄、ビタミン、DHAまで1袋に入っているオールインワン型で、妊娠中期以降の栄養補給用に切り替える人が多い印象です。

注意点として、1日4粒なので錠剤の数は多めです。粒のサイズも他のサプリよりやや大きいので、つわりが酷い時期は私には微妙でした。中期以降に切り替える戦略がおすすめです。

ファンケルは原材料の管理にこだわっているので、添加物を気にする派には心強い1本でした。

第4位:ピジョン Pigeon 葉酸カルシウムプラス 60粒

ピジョン 葉酸カルシウムプラス

ベビー用品で有名なピジョン製のマタニティサプリ。
1日1粒で済むので、つわりがしんどい時期でも続けやすく、忙しい朝のルーティンに組み込みやすいのが私のお気に入りポイントでした。

あい
あい
1日1粒は本当に楽。粒も小さくてコーティングがあるので、つわり真っ只中の時期に救われました。

60粒で2か月分なので、買い替えサイクルはやや短め。コスト面ではディアナチュラに軍配が上がりますが、飲みやすさを最優先するならこちら一択です。

第5位:ママエール mamayell 葉酸 高配合 480μg 1か月分

ママエール 葉酸

葉酸が480μgとしっかり配合された妊活向けサプリ。
モノグルタミン酸型を多めに摂りたい人や、食事から鉄分が摂りにくい人にちょうどよい配合バランスです。粒は無臭で、水と一緒なら抵抗感なく飲めました。

正直、価格は他の4本と比べるとやや高めです。ただ、妊活期間中だけでも飲んでおくと心の余裕が違うので、期間限定で導入するのも1つの選択肢です。

葉酸サプリを選ぶときに私が見ているチェック項目

サプリ選びで失敗を減らすために、私が必ず見ている軸を紹介します。

  • 1日あたりの葉酸量が400μg前後あるか
  • モノグルタミン酸型の葉酸かどうか
  • つわり中でも飲めそうな粒のサイズと無臭さ
  • 続けやすい1日コスト(30〜100円目安)
  • 鉄やカルシウムなどよく不足する栄養素も入っているか

このうち、私が一番後から効いてきたと感じたのは粒の飲みやすさ。妊娠初期はにおいに敏感になるので、味やニオイで挫折するパターンが本当に多いんです。

朝・昼・夜どのタイミングで飲むのがベター?

葉酸は水溶性ビタミンなので体に長く留まりにくく、1日の中で複数回に分けて飲むほうが体に取り込みやすいとされています。
私は朝食後に1粒、夕食後に1粒、と分けて飲んでいました。胃が弱い人は食後に飲むほうがムカつきにくいので、まずは食後習慣からスタートするのがおすすめです。

私の飲み方ルーティン
朝食後にコップ1杯の水と一緒に1粒、夜の歯磨き前にもう1粒。歯磨きの直前にすると毎晩のルーティンに組み込めるので飲み忘れがゼロになりました。

妊娠期に一緒に揃えると毎日が変わる小物たち

葉酸サプリ単体でも便利ですが、私が結局買い足したのが、ピルケース、サプリメモアプリ、そして無糖の温かいハーブティー。
ピルケースに1週間分セットしておくと飲み忘れがほぼゼロに。アプリで飲んだ時間を記録すると重複も防げます。ハーブティーは独特な後味を流すのに使っています。

5本を試してたどり着いた現在のローテーション

正直に書くと、どの1本も「これだけで完璧」とはならず、時期で使い分けるのが私の現実解になりました。
妊活期はママエール、妊娠初期はピジョン、中期以降はファンケル、コスト調整したい時期はディアナチュラやネイチャーメイドというルーティンです。気になるものから1袋試して、自分の体調と相性のいい1本を見つけてみてください。

●金子 美穂

この記事を書いた人
●金子 美穂
妊活と育児まわりを得意とするプロライターの筆者。産婦人科の看護師さんやママ友へのリサーチをもとに記事を執筆しています。今回は5本の葉酸サプリを妊活期から妊娠中期まで実際に飲み比べて、続けやすさを比較しました。
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