手のひらどころか指先に乗るサイズなのに、中身は本物のSSD。 写真や動画、ゲームのデータをサッと持ち運べるスティックSSDは、パソコンやテレビのお供にちょうどいい存在です。 今回は人気の7モデルを集めて紹介します!
この記事で紹介するスティックSSD 7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | バッファロー SSD-PUT1.0U3BC/D 1TB | ![]() |
TV録画も任せられる定番 | Amazon楽天 |
| 2位 | バッファロー SSD-PST500U3-BA 500GB | ![]() |
スライド収納で持ち歩き向き | Amazon楽天 |
| 3位 | バッファロー SSD-SCT500U3-BA 500GB | ![]() |
Type-C変換つきで安心 | Amazon楽天 |
| 4位 | エレコム ESD-EMC0500GBK 500GB | ![]() |
キャップ式で端子を守れる | Amazon楽天 |
| 5位 | エレコム ESD-EXS0250GBK 250GB | ![]() |
USBメモリ感覚の小ささ | Amazon楽天 |
| 6位 | IODATA SSPQ-USC1 1TB | ![]() |
A端子もC端子も両対応 | Amazon楽天 |
| 7位 | トランセンド TS128GESD310C 128GB | ![]() |
読込1050MB/sの快速タイプ | Amazon楽天 |
- スティックSSDって普通の外付けSSDと何が違うの?
- スティックSSDの選び方で迷わないための容量と端子のこと
- スティックSSDのおすすめ7選!人気モデルを比較
- 第1位:バッファロー SSD-PUT1.0U3BC/D スティック型外付けSSD 1TB
- 第2位:バッファロー SSD-PST500U3-BA スティック型SSD 500GB
- 第3位:バッファロー SSD-SCT500U3-BA スティック型SSD 500GB TV録画対応
- 第4位:エレコム 外付けSSD 500GB ポータブル キャップ式 ESD-EMC0500GBK
- 第5位:エレコム SSD 外付け 250GB 小型USBメモリ型 ESD-EXS0250GBK
- 第6位:IODATA SSPQ-USC1 スティックSSD 1TB USB-A&USB-C対応
- 第7位:トランセンド スティックSSD 128GB TS128GESD310C Type-A/Type-C両対応
- スティックSSDを長く気持ちよく使うためのコツ
- スティックSSDと一緒に用意しておくと便利な周辺グッズ
スティックSSDって普通の外付けSSDと何が違うの?
見た目はUSBメモリそっくりですが、中身はきちんとしたSSDです。 USBメモリが一時的なデータの受け渡し向きなのに対して、スティックSSDはパソコンの内蔵ドライブのように扱えるのが大きな違いです。 アプリやゲームのインストール先に指定できたり、テレビの録画用に使えたりと、活躍の場が広いんですよね。
ケーブルがいらないので、机の上がゴチャつかないのも地味にうれしいところです。 ノートパソコンの横にちょこんと挿しておけば、それだけで容量が増えます。

スティックSSDの選び方で迷わないための容量と端子のこと
選ぶときに見ておきたいのは、容量と端子の形です。 日常のバックアップやゲーム保存なら1TB、テレビ録画をたっぷり残したいなら2TB以上を目安にすると、あとで足りなくて困る場面が減ります。 写真の受け渡しが中心なら250GBや500GBでも身軽に使えます。
端子は、パソコンやテレビにつなぐならUSB Type-A、スマホや新しいノートにつなぐならUSB Type-Cが向いています。 両方の端子がついたモデルを選んでおくと、機器を買い替えても使い回せて長持ちします。
スティックSSDのおすすめ7選!人気モデルを比較
第1位:バッファロー SSD-PUT1.0U3BC/D スティック型外付けSSD 1TB

迷ったらこれ、と言いたくなる定番モデルです。 1TBの容量にテレビ録画対応まで付いていて、パソコンにもテレビにもそのまま挿して使えます。 初めて買ったとき、壁掛けテレビの裏にスッと収まってケーブルが見えないのが気持ちよかったです。
キャップのない一体型なので、フタをなくす心配がないのも実用的です。 気になる点として、長時間つなぎっぱなしにすると本体がほんのり熱を持ちます。 録画用途では問題ない範囲ですが、そこは頭に入れておきたいところです。
1TBでTV録画も対応した万能タイプ
第2位:バッファロー SSD-PST500U3-BA スティック型SSD 500GB

端子部分がスライドして本体に収まる、持ち歩きを考えた1台です。 カバンに放り込んでも端子がむき出しにならないので、旅行や出張のお供にちょうどいい安心感があります。 500GBあれば写真も動画もそれなりにためられます。
USB 3.2 Gen 2対応で読み書きもキビキビ動きます。 ただ、スライド機構がある分だけ本体はやや厚みがあります。 極限まで薄いモデルを求める人には少し大きく感じるかもしれません。
端子を収納できる持ち歩き重視モデル
第3位:バッファロー SSD-SCT500U3-BA スティック型SSD 500GB TV録画対応

Type-Cの変換アダプタが付いてくるのがうれしい一本です。 今のパソコンはType-A、次に買う機種はType-Cかも、という人でも変換なしのまま乗り換えていけます。 テレビ録画にも対応しているので、家族の録画用としても働いてくれます。
端子はスライド式で、しまっておけば持ち運び中の破損も防げます。 気になる点は、アダプタが小さいので単体だと失くしやすいことです。 使わないときは本体と一緒に袋にまとめておくと安心です。
Type-C変換つきで乗り換えに強い
第4位:エレコム 外付けSSD 500GB ポータブル キャップ式 ESD-EMC0500GBK

しっかりしたキャップで端子を守れる、丁寧な作りのモデルです。 ホコリっぽい場所や外での持ち運びが多い人でも、フタをしておけば端子を汚さずに済みます。 500GBという容量も、普段使いにはちょうどいい塩梅です。
手に取ると軽くて、ポケットに入れても気になりません。 ただ、キャップは分離するタイプなので、つけ外しのときにポロッと落とさないよう気をつけたいところです。 ストラップホールを使うと紛失を減らせます。
キャップ式で端子をしっかり保護
第5位:エレコム SSD 外付け 250GB 小型USBメモリ型 ESD-EXS0250GBK

とにかく小さくて軽い、USBメモリ感覚で使える一台です。 キーホルダーのように持ち歩けるサイズなので、写真や資料をサッと渡したいときにサッと出せます。 250GBあれば、ちょっとしたバックアップには十分足ります。
ストラップを付けられる構造なので、小さくても行方不明になりにくいです。 気になる点は、極小サイズゆえに長時間の連続書き込みでは熱がこもりやすいこと。 大量のデータを一気に移すより、こまめに使うほうが向いています。
キーホルダー感覚で持てる極小サイズ
第6位:IODATA SSPQ-USC1 スティックSSD 1TB USB-A&USB-C対応

片側がUSB Type-A、もう片側がUSB Type-Cという、ありがたい両対応モデルです。 変換アダプタを持ち歩かなくても、パソコンとスマホの両方にそのまま挿せるので荷物が減ります。 1TBの容量があるので、母艦のバックアップ用としても頼りになります。
キャップ付きで端子も守れて、日本メーカーらしい丁寧な仕上がりです。 ただ、両端に端子がある分、本体はやや長めです。 ポートの間隔が狭いパソコンだと隣に干渉することがあるので、そこだけ確認しておくと安心です。
A端子とC端子の両対応で変換いらず
第7位:トランセンド スティックSSD 128GB TS128GESD310C Type-A/Type-C両対応

読み込み最大1050MB/sという、速さが自慢の小型モデルです。 大きめの動画データをパソコン間で移すとき、この速さだと待ち時間がグッと縮まって作業が途切れません。 両端にType-AとType-Cを備えていて、機器を選ばず使えます。
フォーマットがexFATなので、WindowsとMacの行き来もスムーズです。 ただ、容量は128GBと控えめなので、大量のゲームやバックアップをためる用途には向きません。 高速な受け渡し専用の一本、と割り切るのがおすすめです!!
読込1050MB/sの高速受け渡し向き

スティックSSDを長く気持ちよく使うためのコツ
買ったあとにひと工夫すると、寿命も使い勝手も変わってきます。 取り外すときは、いきなり抜かずにパソコン側で取り外し操作をしてから抜くと、データの破損を防げます。 小さなことですが、長く使ううえではけっこう大事です。
連続で大量のデータを書き込むと本体が熱くなることがあります。 熱がこもると速度が落ちるので、大きなデータを移したあとは少し休ませてあげると調子よく使えます。 机の上で放熱しやすい場所に置いておくのもいい方法です。
スティックSSDと一緒に用意しておくと便利な周辺グッズ
本体だけでも使えますが、周辺グッズがあるともっと使いやすくなります。 端子の形が合わないときのためにUSB変換アダプタを1つ持っておくと、急にType-Cの機器につなぎたくなっても慌てずに済みます。 小物ポーチにまとめておくと紛失も防げます。
持ち歩くなら、キズを防ぐミニケースもあると心強いです。 データが大切な人は、定期的に中身をパソコン本体へコピーしておくと、もしものときも落ち着いていられます。 バックアップは一手間ですが、やっておく価値は大きいですよ。
●福田 光男パソコン周辺機器やストレージを長く見てきたライターです。今回はメーカー各社の製品情報や販売店へのリサーチをもとに、筆者が中立の立場で使い勝手を比べてまとめました。数字の速さだけでなく、日々の持ち歩きやすさや置き場所まで含めて紹介するよう心がけています。


